2011年08月29日

週刊少年ジャンプ2011年38号 【勝利は誰の手に? 金未来杯全6作品エントリー完了−花咲一休終了号−】 感想<前編>

 なんか窓をあけっぱなしにして寝てたら意外と涼しかったせいか風邪気味のBOSSです。
 ちょっと調子が悪いので本日は軽めで……。





 前半の感想は、

・トリコ
・ワンピ
・スケダン
・ナルト
・鏡の国の針栖川
・ST&RS

 の6本でお送りいたします。



【巻頭カラー】 トリコ

 なんと便利な食運、そして直観!
 圧倒的強さを誇らなければ越えられないデスフォールと、強いものと直面するとショック死してしまうサンサングラミーという大きな矛盾という障害を、小松の単独探索という解で見事に越えてしまいました。
 あれだけのデスフォールの試練のあとで到達した洞窟ですから、さぞやここから凄い試練が待っていんだろうなーと思いきや。

 しかし小松は勇気がありますねー。
 これだけ精根尽き果てるまで立派に戦ったトリコたちを見て、自分も頑張らなければと思ったんでしょうね。
 次は自分の番だって。

 あと、完全に直観に頼るだけじゃなく、トリコは嗅覚で敵の存在がないことを確認していますし、小松もメルク包丁の武装やメルクの星屑の道しるべなど、やるべきことはちゃんとやってるところがしっかりしてましたねー。
 直観や食運に完全に身を任せて油断してしまうんじゃ、なんだか本末転倒な感じになってしまいますものね。

 さて、ついに手に入れたサンサングラミー。
 どうやって調理したら美味しいんでしょう。



ONE PIECE

 別エントリーにて。



SKET DANCE

 完全に暴走した安形。
 いやー、今週は最高に面白かった。

 ボサ美ってなんなんだと(笑)。
 唾を吐きかけるボサ美のあまりのシュールさに噴出してしまいました。
 まったく、なにを真面目な顔をして妄想してるんでしょうかコイツらはと(笑)。

 そして、こういう話になるとやたらと頼りになる榛葉ミチルさん、またも妙に可笑しなかっこつけかたで登場。
 バシバシとストレートにものを言うミチルさんのおかげで、終始赤面状態のサーヤが実に可愛かった。
 あと、いたたまれない感じで無口になっちゃうボッスンと、居心地わるそげなヒメコもよかった(笑)。

 で、クライマックスは安形の予想を遥かに超えた次元の大暴走。
 テンパりながらも腹をくくって「ボッスンが好き」と宣言したサーヤを、さらに混乱する解釈があろうとは(爆)。
 思わず声をだしてゲラゲラ笑っちゃいました。
 こんな安形、もう浪人しちゃえばいいと思うぞ(笑)。

 しかし、そんな安形を救う策を思いついてしまうボッスン。
 その方法とは?
 どうやら安形の勘違いを利用し、逆に勘違いさせる事で誤解を解こうというようですが。
 なにやら……全員参加の三文芝居のニオイが(笑)。
 椿も当然参加させられるんでしょうけど、演技とかちゃんとできるのかなぁ〜。
 グダグダにならなければいいのですが(笑)。

 あと気になるんですが、その作戦がうまくいって誤解をちゃんと解けたとしたら、今度は安形、ボッスンにどう応対するんでしょうね!
 それはそれで結局この暴走が止まらないことに変わりはなかったりするんじゃないでしょうか(笑)。

 そして、このドタバタ喜劇がボッスンをめぐる恋模様にあらたな進展をもたらすんでしょうかね?
 サーヤも、もっと積極的にアタックせねば。



NARUTO-ナルト-

 おお、ここでイタチが説教しますかー!
 俺が俺がと暴走気味のナルトに、噛んで含めるように丁寧に仲間の大切さを説いてくれました。
 そして、この作品の最初から提示されていたナルトの願望、「火影になってみんなに認めさせる」が、本当の意味では間違いであると、そのこともイタチは指摘してくれました。
 火影だから認められるわけではなく、皆に認められたからこそ火影になれるんだと。
 仲間を忘れるなと。

 なんということ。
 ナルトのこれまでの先生、師匠たちがナルトに教えてこれなかった事を、たったこれだけのすれ違うような出会いのなかだけでイタチは指摘し、教え込む事ができたとは!
 なるほど、ナルトの精神性の師匠はイタチであったわけですか〜。
 ここ最近のナルトの突進癖は、ここにはこぶための展開であったわけですね。

 いやー、なんだか今週はいろいろひっかかってた胸のつかえが降りたようなここちでした。
 ナルト、イタチの言葉を忘れないよう、しっかり胸の奥にしまってほしいですねー。
 仲間と共に歩み、里を守り、世界を救い、そしてその結果として幸福な里の火影となる。
 そういう未来が来て欲しいものです。



鏡の国の針栖川

 おっとー! 針栖川、なんと咲にフラグを立ててしまいました(笑)。
 まさかレズビアンをそれと知らずに攻略してしまうとは、針栖川め、スミに置けないヤツ。
 さぁて、これでどうやら三角関係が生まれそうな感じなわけですが、なにやら真桜と咲の友達ふたりも徐々にクローズアップが始まってきましたし、これはもしかするとハーレム系に進んでゆく可能性も出て気ましたねー。

 しかし、とにかくネックは鏡の中に囚われているっていうことと、秘密を話せるのは真桜にだけっていう大きな制約。
 この制約の中で、どうやって話を展開してゆくのか、なかなか興味深いものであります。

 それはそうと、真桜のズボンで妄想している針栖川はさすがにちょびっとだけキモかったですよ(笑)。
 ぬくもりはしょうがないとして、そこで「里見のにおい」とか言うな(笑)。



ST&RS−スターズ−

 これまでは出てくるキャラクターみんなが好感の持てるヤツラばかりで、なかなかにすがすがしかったスターズ。
 とうとうこういう感じの悪いヤツらが出てきちゃいましたか〜。
 まぁ、どこの世界にもこういうのはいるってことですね。
 それと、フラグ立てまくりで土神くんの引き立て役になること請け合いなヤツらなんで、大目に見ることにしましょう(偉そうにw)。

 しかし、今度の試験はいきなりキビシそうですねー。
 50kmの24時間ロングウォークって、それ地上でも充分大変でしょうに、それを地底湖と言う悪環境で、それも宇宙服という重いものをつけて踏破させようっていうんですから、なかなか大変そうじゃないですか。
 しかも、深海や教官たちの言葉のからすると、どうやらそれ以上になんらかの仕掛け……危険が待っていそうな雰囲気。
 フィフィー先生がやたらと緊張感を煽るような事を言っていたのもドキドキしました。
 たしかに、深い深い地底の水中ですから、ちょっとしたトラブルで命に関わることになるわけで。
 いよいよ、宇宙飛行士へむけての本格的な試験が始まったぞって感じになってきました。

 さて、そんななかでこの新登場の土神くんはどんな活躍を見せてくれるのか。



 といったところで前半終了。
 続きは後編にて。



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posted by BOSS at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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