2011年02月12日

絶対『吹き替え』にしてはいけない映画

 昔は、洋画を見るときには字幕が主流で、吹き替え派は少数だったのですが、最近ではそれが完全に逆転してしまったとか。
 しかしそんな時代でも、やっぱり字幕で観ないとという映画もあるのだそうです。
 今回はそんな映画をどんどんあげてゆくスレまとめをご紹介。

■絶対『吹き替え』にしてはいけない映画アルファルファモザイクさんより)


 なるほど、その映画の中で役者さんの喋りが見所の場合、やっぱり字幕で見ないとということですね。
 ダコタ・ファニング映画など、神がかって演技のうまい子役が出る作品とかは、やっぱり字幕のほうがいいよなぁ〜と、以前わたしも思いましたね。

 また、ミュージカルものは字幕が鉄板ですねー。
 吹き替え版で声優さんや歌手ががんばっているものもあるにはあるのですが、本来の歌声で楽しんだほうがアンパイというのは間違いないでしょう。
 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の、あの躍動する言葉の旋律の魅力とか、やっぱり原語でしか味わえないと思いますしねー。

 しかし、役者さん本人の声より、もうすでに声優さんの声で完全に刷り込まれちゃってる場合ってのがあるんですよ。
 ジャッキー・チェン石丸博也さんとか、もうジャッキー本人の声よりジャッキーですもの(笑)。
 そういう刷り込みがすでになされている場合は、字幕で見てもなんとなくピンと来ない、なんてことが希にあります。
 私も、以前『ロッキー・ザ・ファイナル』を観た時がそうでした。
 最初は字幕で観たのですが、これがなんとなくしっくり来ない。
 ああ、やっぱりスタローンも歳をとったし、昔みたいな感じが出なくなっちゃったのかなと思ったのですが、念のためにと、吹き替え版を観てみたら、これがビックリ。
 羽佐間道夫さんの声で見直すと、これがばっちりロッキーなんですね!
 いやー、あの時はちょっと自分でも驚きました。 
 それだけ声優さんの声で刷り込まれるって、凄いことなんですね。


 映画を観る時には、その映画に合った音声で。
 それを見抜くのもまたひとつ重要な鑑賞テクニックなんでしょうねー。
 まぁ、ベストは両方とも観る事なんでしょうけど(笑)。



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