2011年02月07日

週刊少年ジャンプ2011年10号 【しらほし姫がぷりちーすぎてたまらない!】 感想<前編>

 ということで今週もジャンプ感想のお時間です。
 前置きはなしでさっそく行きましょう〜。





 前半の感想は、

・銀魂
・ワンピ
・トリコ
・ナルト
・バクマン
・ぬら孫
・ブリーチ
・エニグマ

 の8本でお送りいたします。



【巻頭カラー】 銀魂

 連載7周年突破記念&アニメ再スタート記念の巻頭カラー。
 今回も記念イベントは人気投票なわけですが、前回の結果発表が前代未聞のお祭騒ぎとなっただけに、今回もまたぞろなにをやってくれるのか。これはちょいと期待しちゃいますねー。
 つか、なんで景品がパンデモニウムさんなんですか(笑)。
 そこは素直に媚びていいとこなのに。
 まぁでもそこが銀魂らしい、あえてひねくれた媚び方といったところでしょうか。
 いやでも、なんかこのパンデモニウムさんは、これはこれで欲しいかも……(笑)。

 さて本編。
 ジーさんの息子の手紙がニセモノだというのはうすうす勘付いてはいましたが、まさかこの看守長がいい人だとは思わなかった。
 憎まれっ子が一転して、なにやら熱い男の物語が始まりそう。
 いやー、なんか渋いぞこの看守長!
 帽子が脱げて寂しい頭が露出したら、とたんにいぶし銀のシブキャラ化しました。

 ところで、やっぱり銀さんの言うとおり、パッケージの裏面チェックは基本ですよねー。
 成功と失敗……たくさん経験をつむことで、だんだんそういったところから中身が想像されてくるのです……って何言わすんじゃーーッ!!



ONE PIECE

 別エントリーにて
 明日アップ予定。



トリコ

 ハードル上げまくったなぁーーっ!
 言ってしまえばたかだか主人公の仲間の一人を登場させるためだけに、いったいどれだけ「すごいぞ描写」を積み上げるんですか!
 トリコという漫画はとにかく徹底して誇張表現を貫いていて、どんなことでもスケールは前代未聞に、表現は最高潮のイケイケドンドンなわけですが、まさかここまでやってくれるとは。
 四天王最後のひとり、ゼブラの釈放に、世界は天変地異レベルの反応ぶり。
 どこの経済漫画だってくらいの市場激動描写。
 いやー、ここまでされるととにかく気持ちいいったらないのですが、でもその反面ちょっと不安にもなってきますよ。
 いったい、ここまでやってしまって、このあと収拾がつくのだろうかと。
 そしてまた、ここまで持ち上げてしまったら、このあとゼブラの描写が大変すぎやしないだろうかと。
 ゼブラよりも強い奴だってわんさといるだろうに、その時の描写がちゃんとできるのだろうかと。

 いやもう、ここまでインフレ漫画道を貫き通してくれている島ぶー先生を心配するなんておこがましいのは百も承知なんですが、でもこんな凄いスピードでインフレさせちゃって、このあとちゃんと続けることが出来るのかなぁと、どうしても心配になってしまいますねー。
 
 それはそうと、あの鳥人間の伏線はなんだったんだろう。
 GTロボか、そのモデルとなった元祖が出てくるんじゃないかと思ってたんですが…。



NARUTO-ナルト-

 これまで 「大名」 の存在についてかなり不思議に思ってたんですが、なるほど、これは日本の戦国時代でいうところの、「旧将軍家」「公家階級」「皇族階級」にあたる存在みたいですね。
 で、そのかわりにこの世界で武士階級のような働きをしているのが、木ノ葉の里などの忍者階級なのでしょう。
 ナルトの世界では、忍者の里がそれぞれずいぶん力と幅をきかせていて、戦争や政治に「大名」の影がほとんどありません。
 これについてちょいといぶかしんでいたのですが、なるほど、皇族や旧将軍家だと考えればずいぶん合点が行きます。
 いわば、織田信長が京都上洛の時にかついだ足利将軍家とか、実権や武力財力は持たずとも、名誉だけは持っている存在といったところなのでしょうね。

 また、ここでは「勲章」と言う表現になっていますが、織田信長や豊臣秀吉の時代で言えば、これは「茶器」にあたるのかもしれませんね。
 戦国時代、戦場での褒美といえばまず領地でした。
 しかし戦国時代末期ともなると、日本は狭いですからその報酬に出せる領地も限りが出てくる。
 そこで考えられたのが「茶器」という新しい価値観であり、いい茶器を持っていることが武士としてのステータスであるという、新しい名誉のありかただった。
 そんな話を聞いたことがあります。
 なるほど、勲章自体はなんの腹の足しにもなりませんが、それがあることで家の名誉となり、結果として家が栄えるのであれば、それは立派な形ある報酬なのでしょう。
 やっぱり、人は形ある報酬なしにはなかなか戦いにはいけませんからねー。

 お飾りの、なんの役にも立たないように見える大名たちですが、そういったモチベーションを戦うものたちに与えているのだとしたら、やっぱり必要な存在なのかもしれませんね。
 案外、この人たち自身、そういう自覚をちゃんとしているかもしれませんしね。



バクマン。

 いやー、煽り立てますねー。
 七峰くんも、亜城木コンビもですが、大場つぐみ節が名調子でガンガン読者を煽り立てています。
 担当を頼らず、ネットを利用して作品を作ることは、ありやなしや。
 これに対して、亜城木コンビ同様「なし!」と答える人は多いでしょうし、七峰くん同様「あり!」と答える人も当然多いことでしょう。
 こういう、今の時代をとらえていて、論争の巻き起こりそうなネタを投下して物語を盛り上げるというのも、なかなか大場先生らしくていいじゃないですか。

 私個人的には、この方法はとても面白いと思います。
 特に今回ついた担当さんは七峰くんに合うとはとても思えないですしね。
 信用する信用しないではなく、もっと他のえげつない頭脳型のストーリー漫画に合ったタイプの担当がつくべきでしょう。
 それこそ、服部さんや吉田さんのようなね(笑)。

 そして、製作中の作品を一定の範囲に公開して反響を見て修正する。あるいはアイデアを頂戴するというのは、実際ハリウッドの映画製作手法として使われているものです。
 ハリウッドでは多くの作品で、公開前に限定した試写会をひらき、そこで得た反響でときに結末を大きく変えたりするんですね。
 もちろん、そうすれば全て名作になるというわけではありませんし、多数のカオスな声にひっぱりまわされ惑わされるようではよいものは出来ませんが、ひとつの漫画製作技法としてけっこう有益だろうと思うのです。
 あと、七峰くんも言ってることですが、たくさんの声の中からしっかりよいものをチョイスし、まとめるのは七峰くんです。
 その腕前がもっとも問われるという点では、やっぱり作家性が一番比重が大きなことには違いないんですよね。

 しかしやっぱり、亜城木コンビの言うとおり、リスクはとても大きい。
 最初に選んだ50人が本当に頼れるのかどうかという点がまずひとつ。
 しょせんアマチュアですから、お金を貰って四六時中漫画のことで頭を一杯にしている、ノウハウの蓄積されているプロ担当とはレベルが違うかもしれません。
 そのアマチュア50人をまとめあげるよりも、実際は一人の馬の合うプロ担当のほうがいいのかもしれません。
 そこはもう、最初に50人をうまく選べるかどうかってところにかかってますね。
 しっかり馬の合う、方向性のある程度まとまった50人を選べるかどうか。
 そこをちゃんとやっておかないと、簡単にボロがでてしまうことになるでしょう。

 また、お金も貰わず50人がいつまでも協力してくれるかも不安です。
 いくばくかの報酬で契約しとかないと、収拾のつかないことにもなりかねません。
 モチベーションだって持たないでしょう。
 逆に俺が俺がとしゃしゃり出てこないとも限らない。
 50人の間で権力闘争が起こってしまう事だってありえます。
 ちょっとした意見の食い違いなどでトラブルが発生したときに、秘密空間の中でしっかり問題解決を出来るのかという問題もあるでしょうしねー。

 そして、先週も触れたことですが、最も怖いのが情報漏えいです。
 これはもう、ネットですから凄くありがちな事ですし、ちょっとしたことで大きな問題ともなりかねません。
 これは協力者が増えれば増えるほど不安は増大します。
 ちょっとだけだとたかをくくって情報を漏らしてしまうやつもいるでしょう。
 また、ネット上の作品バッシングにカチンと来て、思わず口を滑らせちゃうやつもいるかもしれません。
 それこそプロの世界で10年やってこうとしたら、協力してもらう人は抜けてったり新たに加わったりと、50人ではすまなくなるでしょう。
 その時、しっかり情報統制していけるのか。
 けっこう難しい問題だと思います。

 言うは易し、行うは難し。
 前途多難だと思いますよ。

 それはそれとしてしかし、プロのプライドという点では、七峰くんの手段を選ばないところはけっこう共感できるんですよ。
 邪道だろうと、手段を選ばず面白い物を作り、読者を楽しませれば勝ち。
 それもやっぱりプロとしてのありかたなんじゃないかと。
 ガムシャラに突き抜けたところはむしろ好感すら覚えます。
 このままゆくと、サイコーの言うとおりどこかで大きな挫折を味わうことになるのかもしれませんが、でもこの一貫した邪道精神、どこまでも貫いて欲しいなぁ〜と思います。
 ま、いつものバクマンのことですから、登場時は印象最悪でも、最終的にはけっこういい人ということで落ち着くのかもですしね。

 ああでも、そろそろ新妻エイジ先生がこの七峰作品を読んでどう思うのか、ご託宣が欲しくなるころですなぁ。
 新妻先生なら、もちろん一目で違和感に気づくのだと思いますが、いったいどうご神託をなさるんでしょうか(笑)。

 それとそうそう、平丸さんが復活してよかった!
 吉田編集あいかわらず冴えてます(笑)。
 これで当分平丸さんは戦える!



ぬらりひょんの孫

 おー!
 アニメ第二期で羽衣狐さまご登場確定ですか!
 うわーこれは楽しみだぞーーっ。
 アニメはちょいと忙しくてまだ録画したのを最初の6話くらいしか観てないのですが、第二期が始まったら絶対観なきゃですなっ。

 さて、物語は場面変わって、今度は花開院チームが主役。
 ゆらさんと竜二を主役に、「杉沢村伝説」などで有名な都市伝説をモチーフにした恐怖物語。
 あいかわらず恐怖描写が冴え渡り、なおかつゆらさんのセクシーな白いお背中に、それをガン見してびくともしない竜二(笑)とか、恐怖とエロスが渾然一体となった古きよきサスペンスの香り(笑)。
 ここ最近のぬら孫は面白いモチーフがどんどん出てきて飽きませんなー。
 ずっと長いこと長期バトル編を続けてきましたが、こういうオムニバス形式の連作短編集もぬら孫に合っててとてもいいですね。

 しかし、ネット情報鵜呑みしたり、ゆらさんに軽くセクハラしたり、竜二のキャラがいい感じに立ってきましたねー。
 つか、高校生だったんだ(笑)。
 学校に行ってる姿がまったく想像もつかなかっただけに、このギャップはよかったです。
 嘘を得意とする竜二は前から好きなんですが、どんどん魅力的なやつに育って来ましたねー。
 そして、その竜二が準備したらしき、リュックの中身がとても気になる。
 

 しかし、シャイニングもかくやというこの覗きの目はマジでビビった。
 いやもう怖すぎですって(笑)。
 


BLEACH

 一護、死神の力を復活させる修行編その2。
 って、話がすすまねーーーっ!(笑)
 19ページ終わってほとんど事態に進展なし。
 やりとりはコミカルで面白いですし、そのなかでだんだん新キャラたちの個性もわかってきて楽しいのですが、いかんせん話が進まない。
 いやー、こういうとき、ブリーチはちょっとやきもきさせられちゃいますねー。
 まぁでも、それがブリーチのお話のスピードなのですよね。
 そういうものだと割り切って、ノンビリ楽しんでゆくことにいたしましょう。
 そもそも、今に始まった話じゃないですしね(笑)。

 先日、久保帯人先生はツイッターで、あと10年はブリーチを描き続けたいとおっしゃってたそうです。
 これまで私は、てっきり藍染を倒したところで終わるとばかり思ってたものですから、そこから続いたこと自体がオドロキで、まぁ続くのだとしたら今回のエピソードでクライマックスなのかなぁ? とかぼんやりと思ってたのです。
 ところが、そのつぶやきによるとそれどころの話じゃない。
 ジオンはあと10年は戦えるぞと。
 ならばよし。ではこちらも喜んで10年体勢で読ませていただこうじゃないですかと。
 ちっちゃな時間単位でやきもきせず、のんびりどっしり構えて読ませていただきましょうともと。
 ちょいとブリーチを読む姿勢の変わったひとことでありました。

 ところで、そんな事を考えているうちに気づいたんですが、ジャンプの長期連載バトル漫画のなかで、もしかするとブリーチだけは、明確な物語のゴールが示されてないんじゃないでしょうか。
 ワンピだったら、最後の島ラフテル到着と、ひとつなぎの大秘宝と、海賊王。
 ナルトだったら、サスケとの決着と、火影。
 リボーンだったら、ボンゴレのボス。
 まだそこまでの長期連載ではないですが、トリコには最初からフルコースの完成という目的があります。

 もちろんそれが本当にゴールかどうかはわかりません。
 予定はあくまで予定であって、変わるかもしれませんし、ブラフだという可能性もあるでしょう。
 しかし、そうやって明確なゴールが示されていることで、読者は今自分が読んでいる位置が全体の中でどのあたりか、無意識にでも自覚して読めるわけです。
 ああ、ここはまだまだ序盤なんだなとか。
 お、ここまできたらそろそろクライマックスだなとか。
 もしワンピでゴールが示されていなかったら、ほとんどの人があのマリンフォードの大決戦を最終回クライマックスだと勘違いしたかもしれませんしね。
 そういった目安は、漫画として必要ではないのかもしれませんが、読みやすさ、分かりやすさという面ではもしかしたらある種の役割を持っているのかもしれません。
 読む側のモチベーションの維持という働きがあるのかもしれません。

 ブリーチの場合、そういった指針ってなにがあるんでしょうね。
 そして、ブリーチのゴールって、いったい何なんでしょう。
 もしかしたら私が読み落としているだけで、いろんなところでそういう伏線は張られているのかもしれませんが。
 考えてみると、一護って、自分がこれをやりたい!っていう積極的な目的意識を持っているわけじゃないんですよね。
 彼のアイデンティティは、とにかくみんなを守りたいという、一貫した受身の立場なんですよ。
 敵がいるかぎり、彼の戦いには本質的に終わりがない。
 作品のゴールが示されていないのは、もしかするとそういう一護のキャラ性だからこそ、なのかもしれませんねー。

 そう考えると、一護ってジャンプの主人公としてはけっこう稀有なキャラなのかもなーと思えてきました。
 ん、なんか下らないことを長々と書いてしまったなぁ〜。
 要するに、ブリーチはめいっぱいのんびり読んでいこうっと、という心境変化がありましたと、そういう事ですね。



エニグマ

 なるほどねー。
 ピットくんへの変身能力の原動力は、事故で障害の残った身体を動かしたい!という願望とヒーローへの憧れから出てきたものだったんですな。
 もしかするとこれは、ここまでの何人かの中で一番共感しやすい、わかりやすい能力発動エピソードかもしれませんねー。
 誰しも身体が不自由な時は、不安や焦燥、寂しさや怒りなど、強い感情に揺り動かされるものですからね。
 6倍のパワーとかも、別に理屈の通ったものじゃなかったんですね。
 子供の夢ですから、それこそ 「そういうもの」 と思ったほうがいいんでしょう。
 子供が信じていることだから、その通りになるんでしょう。
 なにせ、願望と憧れが形になった姿なわけですからねー。

 しかし、腕を引きちぎるところまではしっかり予想通りだったのですが、なんだー、ただの男の子かよーーう(笑)。
 ボクっ子かと思ってがっかりしたじょーー。
 あ、いや、まだ諦めたものじゃないかな。
 一貫して胸に包帯巻いているのも怪しいといえば怪しいか。
 そうそう、怪しいといえば、このお母さんと先生も怪しいですよね。
 とっても不倫な臭いがします(笑)。
 お見舞いにお父さんが来てないところから想像するに……。
 それと、やつれた表情で髪がボサボサだったのだって……って、少年誌の感想で言う事じゃないか(笑)。

 さてさて、スミオを助けに来たアルですが、この歯車地獄をどうやってクリアしようというんでしょうか。



 といったところで前半戦は終了。
 続きは後編にて。



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posted by BOSS at 22:52| Comment(3) | TrackBack(4) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トリコ、グルメ界>>人間の世界
って世界の規模を提示してしまった以上あんまインフレ設定だと
吸収できるだけの世界観かな?って心配にはなりますね

バクマン、このシステムって人気があるときはいいけど
人気落ちたらどうすんでしょうね?
人気があるなら溢れるアイデアの中から取捨選択するってだけやってりゃいいですけど
人気が落ちて何かを止める、何かを変えるって段階になったら
あっさり破綻しちゃうシステムに思えちゃうんですけどね
Posted by フーマッハ at 2011年02月08日 00:23
バクマン。:ただ「面白い」だけで納得しないあたり、あの新人編集も捨てたもんじゃないと思うのですが、いかんせん経験が足りないため、どう対応すればわからない、という感じですかね。服部さんにバトンタッチするのが手っ取り早いのでしょうが、彼にも頑張ってほしいものです。
しかし、このままだと平丸さんはいつまでも幸せになれないのでは(爆)。

BLEACH:ヤクザとはいえ、一般人をぬいぐるみに閉じ込めてる時点で、リルカを信用する感じになれません。BOSSさんの不知火への不信みたいな感じです。

そしてエニグマ予想的中おめでとうございます!
Posted by ショウ at 2011年02月09日 23:38
>フーマッハさん

■トリコ
 ここまではインフレであることがトリコの快感を支えてくれていたのですが、だんだんそのインフレ演出を支える土台、世界観がインフレについていけるのかなと、ちょいと心配ですねー。
 まぁその点、しまぶー先生もしっかり練りこんでらっしゃることと思いますが。
■バクマン。
 たしかに、人気が落ちた場合の対処で破綻しやすいかもですねー。
 50人と作家の総合知力で作る作品だけに、人気が落ちた場合その責任はどこにあるのか、そして誰が悪かったのか、そのあたりがちょいと面倒なことになりそう。
 そこをまとめあげる求心力、リーダーシップが七峰くんにあるのかどうかが問題になってくるのかもですねー。


>ショウさん
■バクマン。
 なるほど、たしかにただ面白いだけで納得してないと考えると、あの編集もけっこう見る目があるのかもですね!
 単に自分の力が及ばない、自分が置いてけぼりで作品が出来上がってしまう事で不愉快に思ってるだけなのかと私は受け取っていたのですが、なるほど、そう考えるとこれからのあの編集の活躍も楽しみになってきます。
 そして平丸さん、いやー、彼が幸せになるときは、筆を折る時になるでしょうね(笑)。
■ブリーチ
 ご指摘の通り、一般人を勝手に巻き込んでいるところはちょいと驚きました。
 まぁまだあそこは説明不足もいいところだと思うので、来週あたりなんらかのフォローがはいるんじゃないかなぁと。
 不知火については、未だに私は「不愉快」という感情を拭えていないわけですが、今回の戦挙編でそのへんに決着がつけられるんじゃないかなぁ〜と楽しみにしております。
 むしろ、そうやって不信感、不愉快さをあおっておくのが最終対決へ向けての大いなる伏線なんじゃないかな、なんて思ってみたり。
■エニグマ
 あ、どもです^^
Posted by BOSS at 2011年02月12日 16:54
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