2010年12月03日

ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ LAST CALL “繋がる世界”

 見事な大団円!!
 サイレン最終回、週刊少年ジャンプ2010年52号収録分の感想です。

■ジャンプ本誌感想はこちら→前編後編

【コミック派ネタバレ注意!】





 ついにサイレンも感動の最終回。
 感想も最後となっちゃいます!
 この感動のまま、勢いで行っちゃいましょう!
 ちょっと長めになるかもですが、最後なんだしご勘弁を!



【感想小タイトル】
■変貌した未来世界
■さよなら、そしてありがとう
■ただいま
■繋がる世界
■ありがとうございました!


■変貌した未来世界

 公衆電話に始まり、公衆電話に終わる。

 アゲハ、目を覚ませばそこは、謎の空間……これはアゲハの精神世界か?
 電話を取ると、なんと相手はネメ姐さん!!
 おお、生きていたのか!!
 よかった、未来は滅びていなかった!!

 そして、運命の分岐点で二つに別れ、もう出会える可能性すらないと思っていた二つの世界が繋がった奇跡!
 怒涛の感動ターンの始まりです。

 クァト ネヴァスの侵攻は、弥勒とグラナの二人が阻止してくれておりました。
 命そのものをエネルギーと変え、二人は死力を尽くしてクァト ネヴァスを粉砕してくれたのでした。
 これはもう、意地、ですかね。
 見事に騙され、利用されてしまった弥勒とグラナとしての、最後の意地の通し方。
 それがこれだったのではないでしょうか。

 誰の力を借りるでもなく、たったふたりでやり遂げてしまった事。
 あまりにもカッコつけすぎですけど、ちくしょう、やってくれたなぁと思っちゃいます。
 散りゆくグラナさんのドヤ顔ったらないですね(笑)。
 悲壮を悲壮とも感じさせない、満足そうな死に顔です。
 ちくしょう、カッコイイぜ。
 男子たるもの、こうありたい。

 ちょこっとだけ写ったジュナス&カプリコ。
 生きててよかったー。
 この二人にはほんと、幸せになって欲しいです。
 イルミナを失ったジュナスは身体に不自由が残っちゃうかもしれませんが、カプリコと助け合って、ひっそりと静かにこの未来世界を生きて行って欲しいですね。
 でも、ほんとよかった。



■さよなら、そしてありがとう

 そして電話口に出たのは、カイル!
 おお! まさか、こんな素敵な展開が待っていようとは!
 あの、世界崩壊間際のドタバタで、あっけなさすぎるほどだった残酷な別れが、胸の端っこにずっとひっかかっていたのです。
 最後の別れ際、「行っちゃうのかよ!!!」 とアゲハに痛切に叫んだカイル。
 あの時、初めてアゲハに対して責めるような言葉を発したカイルの事がとても心配だったのですが。
 残酷な運命の引き裂き方と、世界崩壊を止めることも出来ず現代に戻ってくるしかなかった無力感が、こんな素敵な場面に繋がるとは!
 いやー素敵すぎですよ、サイレンという物語は!

「みんな無事だよ…

 だから大丈夫…

 ――…俺達は大丈夫だから」


 “大丈夫”
 この言葉がすっごく雄弁ですねー。
 思わず、もうこの瞬間から涙があふれて、止まらなくなりました。

 “大丈夫”

 ……いい言葉です。
 世界はもう救われた。
 俺達も、大丈夫だし、アゲハのことだってもう責めていないよと。
 きっと、ネメ姐さんを通じて現代の様子を聞いたのでしょう。
 アゲハが現代でどんな活躍をしたのか。
 歴史がどう変わったのか。
 ぜんぶ、知ったのでしょう。
 そして、アゲハがどれだけ辛かったか、自分を責めていたかもわかった事でしょう。
 だから、もうそんなに自分ばかり責めるなよと。
 アゲハはなんにも悪くないし、本当に最高の結果を生んだじゃないかと。
 もう、俺達は大丈夫だから、だから次はアゲハ、お前が幸せになれよと。
 カイルは、そう言ってるんじゃないですかね。

 世界のため、みんなのために自分の命さえ投げ打って戦ったアゲハ。
 今度は、アゲハが救われなきゃいけない番だよと。
 だから今度は、みんながアゲハのために力を尽くすよと。

 脳にダメージを負い、回復しながらも眠りから覚めなくなったアゲハのため、未来世界の住人みんなが応援の大合唱!!

「さっさと起きろ

 アゲハ――!!!」


 これは――!――
 ……これは涙腺直撃だ!!

 日の光のさす明るい世界となった未来。
 見渡す限り、新しい緑が芽吹き、花が咲き、森が生まれている。
 アゲハを応援するため、未来の生き残りが全員あつまって、大合唱!!
 ああもう、なんて歓喜にあふれた素晴らしい場面でしょう!!
 ボロボロ泣けてしょうがないったらありゃしない(笑)。

 ネメ姐さんの言葉がいいですね。

「例え これが今生の別れだとしても

 私達は繋がっているぞ

 夜科アゲハ」


 世界は繋がる。
 それが最初のサイレンゲームのキーワードでした。
 今思えばそれは、ネメ姐さんが弟・弥勒を救うため、過去と未来を繋げ、未来世界の点と点を線で繋いで弥勒へとたどる道を作るためだった。
 ネメ姐さんにとっては、最初は世界を救うことなどどうでもよくて、ただ弟のことだけを考えていたのでしょう。
 でも、その言葉は意味を変えた。
 今この言葉は、人と人との繋がり、未来世界のみんなとアゲハの繋がりを意味する言葉となったんですね。
 エゴが絆に。
 冷めた個から始まった物語が、集団のあたたかい絆へと変貌したのです。
 みんなのために戦い、傷ついたアゲハのために、今度はみんなが力を出す番だと。
 なんってあたたかい物語なんでしょう。

 また、歓喜に湧く未来世界の住人達の幸せそうな顔。
 いいですね。なんかもう、ひとりひとり顔を見ていっちゃって、見飽きないです(笑)。
 本当に世界は救われたんだなと、感慨もひとしおですよ。
 こちらも自然と、顔がほころんで行ってしまいます。
 きっと、未来世界はこれからも困難が多いことでしょう。
 そうすぐには町とかできはしないでしょう。
 けど、でもきっと彼らなら、荒れ果ててしまった大地にふたたび人の営みを取り戻してくれる事でしょう。
 そう信じられるだけの輝きを、これまで彼らは一生懸命見せてくれましたものね。
 エルモアウッドの子供達は、しっかり芽吹き、大樹となって大地を緑一杯にしていってくれるのでしょう。


 ところで、この緑再生の奇跡を生み出したのは、弥勒の力のカケラだったということですよね。
 ふと思ったのですが、つまり、これは偶然生み出された“緑の王冠”だったのではないでしょうか。

 最初は、“草の王冠”でよかった。
 でもいつしか、弥勒はまったくちがう王冠を求めるようになっていた。
 そして到達してしまった破滅……。
 でも弥勒は、期せずしてこっちの世界でも、ちゃあんと草の王冠を作れたんですよ。
 いや、考えすぎですかね?

 でもなんか、そのアイデアを思いついちゃった瞬間、勝手に涙が溢れてしまいました。
 迷走しちゃったねぇ、弥勒って。
 悪いのはもしかしたらお前じゃないかもしれない。
 お前ももしかしたら、被害者の一人なのかもしれない。
 一番悪いのは、グリゴリなんていう組織を作っちゃう人間なのかもしれないのに。
 辛い迷走をしちゃったよなぁって。
 最後の最後で、自分の命と引き換えに地球を守り、そして緑の再生の礎となった弥勒。
 そしてもしかしたら、深層心理に残る“草の王冠”が影響したのか、ちゃあんと初心に戻れたのかもしれない弥勒。
 いや、そこまでは考えすぎで、この現象はただの偶然なのかも知れませんが、これは、とても素晴らしい落しどころだったと思いますよ。



■ただいま

 覚醒のアゲハ。
 全員集合で、歓喜の病室。
 いいですねー、子供達が最高にかわいいっ!
 どんだけ心配したんでしょうね、この子たちは。
 よかった。本当によかった!

 そして、アゲハの胸に飛び込む雨宮さん。

「よかった…!!

 夜科…!!」


 健気に半年間も、ずっとアゲハの傍で待ってたんですね。
 ああもう、どんだけ胸を痛めたことでしょう。
 辛かったことでしょう。
 不安だったことでしょう!


「あなたがいないと生きられないから…

 お願いだから…もう

 どこにもいかないで…!!」

「――…ごめん

 ただいま」



 抱きしめ合うふたり。
 見守る人々。
 いや〜、これぞ、至福の瞬間です。
 まさに、いろんな意味で“ゴールイン”と言っていい場面でしょう!
 よくやった! ふたりとも!
 ほんとうに、ほんとうによくやった!
 よくぞ、ここまでたどり着いた!

 辛く、痛ましかったこれまでの旅。
 いつ死んでもおかしくない旅。
 いつ心が折れてもおかしくない旅でした。
 でも今、ようやっとその旅を終えて、奇跡的に生き延びることができたふたり。
 よく帰って来れました。
 本当に、辛いことがいっぱいでしたけど、でも、ふたりだからこそ頑張ってこれたんですものね!

 よくやった、本当によくやったと。
 もう、二度と離れたりしないで、ふたりでずっと幸せにおなりよと。
 盛大に祝福してあげたい気持ちで一杯です。
 ああ、こっちも感激で胸が一杯だ!!



■繋がる世界

 かくして幸福感いっぱいのままに後日譚。
 戦いから半年後、破壊された都市部は再建が進み、世界は軌道修正を始めていた。

 天戯弥勒は死んだことになっていて、行方不明。
 いったいどこへ行ったんでしょうね。
 きっとどこかでサイキッカーの楽園を作る方法を模索しているのでしょう。
 あ、碓氷さんもどうしていますかね。
 
 カブトは必ず当たる宝くじのアテがはずれ、あれまぁと(笑)。
 ま、悪いことはできないっすな。
 でも、カブトはこの旅でもっともっと大事な何かを掴んだわけじゃないですか。
 ずっと何かから逃げてきたカブトは、何かに立ち向かうことを覚えたわけじゃないですか。
 そっちのほうが、よっぽど大きな財産ですって。
 きっとこれから、これまでよりずっと充実した生き方が待ってるはずですよ。
 おじさんも、きっとカブトを見直しますよ。

 そして、ラブラブのヒリューくんとタツオ。
 タツオも現代に戻れて本当によかった。
 ヒリューくんは最後までセリフもなかったですけど、んまぁそれでこそヒリューくんらしくていいんじゃないかな(笑)。
 いやー、本当に大好きでしたよヒリューくん。
 この3年間、たっくさんのネタをありがとう!

 朧は、アイドルに戻れたんですかね?
 いい服着て、高そうなホテルの一室っぽい部屋にいるところを見ると、結局うまいこと元の生活に戻ったのかもですね。
 願わくば、これからはあんまり危険なマネはせず、穏便に生きていって欲しいものなんですが、まぁそうは行かないんでしょうね(笑)。
 これからも、絶えずなんだかんだで世間を騒がしていくのかも。
 そんなちょっとした事件にアゲハが巻き込まれたりなんかして、雨宮さんもつけつけ言いながらついてきたりして。
 なんか、そんな未来を想像してしまいました。
 ああ、それもまた幸せな未来だなぁ〜。

 そしてアゲハと雨宮さんは、仲良く手に手を取って夢喰島へ。
 ああ、このふたりの見つめあう顔!
 最高に素敵じゃないですか!

 おっと、その噂をしている影虎さんと祭先生、さりげなく共同生活してるじゃないですか。
 もうご結婚されたのかな?
 ともかくこちらも見事にゴールインなされたようでよかった!
 で、影虎さんは祭先生に対する敬語、ぜんぜん変ってないんですね(笑)。
 ま、それもこのふたりらしくていいか!

 かくして、夢喰島で、ネメ姐さんではなく、まだグリゴリ 07 号の姐さんを救出したアゲハ、雨宮さん。
 どんな運命も自分達で切り拓いていける。
 正しい時の流れなんてない。
 運命は自分で決めるもの。
 アゲハたちが最後に掴んだ確信は、それでした。

「ずっとずっと遠くのお前と――

 俺達は繋がっていたんだ

 だから ちょっと早いけど…

 迎えに来たよ

 行こう…一緒に」


 新たな、時代の幕開けですね。
 ネメ姐さんの微笑がまた素敵だ!
 あの崩壊した世界ではなく、まったく違う明るい未来を予感させてくれます。

 アゲハは、ずいぶん変わりましたね。
 最初は、ずいぶんと殺伐とした、ドライで物騒な少年でした。
 ただ暴力の中にしか生きてると実感を覚えられなかったような少年が、こんなに大きく成長しました。
 大好きな人のために生きることを選び、そして、たくさんの人との繋がりの温もりを知って、それを大切にすることを学びました。

 よくぞここまで成長しました、夜科アゲハ。
 終わってみれば、こんなにもすがすがしい成長物語。
 とても素敵な物語だったんですねー。
 読後感が、最高に爽やかです。

 そして、この 「絆」 こそが 「世界は繋がる」 というメッセージの本当の意味だったのかもしれません。
 私達は一人ではない。
 たっくさんの人たちが、繋がって生きている。
 人は一人では生きていられない。
 絆を大事にし、繋がりを大切にしてこそ、私達は本当の意味で生きられる。
 そういう物語だったのではないでしょうか。

 「世界は繋がる」

 世界は、繋がっているんだよという、祈りにも似た気持ちなのかもしれません。
 あなたと私は、ちゃんと繋がってるよと。
 どんなに離れていても、繋がってるよと。
 たっくさんの人が繋がって、別世界の人すら繋がって、一人の少年の成長を描くとともに、最後はその繋がりがひとつの世界を、いや、二つの世界を救うこととなりました。
 本当に、最高の物語でした。
 一時はいつ打ち切られてもおかしくないとも思いましたし、また最後のほうもけっこう走り気味ではないかとも思われましたが、終わりよければすべてよし!
 これほどまでに素晴らしいエンディングを迎えることができて、心から嬉しく思います。
 なんかもう、まるで自分の手柄みたいに嬉しいですよ(笑)。



■ありがとうございました!

 いや〜、本当に素晴らしい作品でした。
 時間旅行という魅力的なSF要素しかり。
 未来世界を崩壊させた犯人を捜してゆくサスペンス要素しかり。
 そしてサイレンという、理不尽な殺人ゲーム自体の謎しかり。
 世界構造そのものがまず、とにかく魅力で一杯。
 これだけの作品は、なかなかお目にかかれるものではありません。

 そしてまた、そこで葛藤し、成長してゆく人間達のドラマが何より面白い。
 敵味方ともに個性的なキャラクターが目白押しで、最終的には誰一人死んで欲しくないとすら思えてしまうほど。
 生き生きとしたキャラクタードラマを追って行くだけで、とにかく面白い。
 そんなキャラクター達の生死が、現代と未来でどんどん弄ばれてゆく壮大な運命。
 これまたとんでもない興奮を何度も味わわせてくれました。

 中でも飛び切り魅力的なのは、やっぱりアゲハと雨宮さんの恋と絆の物語でしょう。
 破滅的で、悲惨で、切なく、しかしどこまでもピュアであたたかい。
 少年向けバトル漫画で、よくぞここまで、正面からロマン溢れる恋物語を描ききってくれました。

 色々な意味で稀有な独自性をもった作品でした。
 サイレンは、週刊少年ジャンプの歴史にまぎれもない一つの金字塔を立ててくれたと、今私は確信しております。


 岩代先生、最後まで、とことん楽しませていただきました!
 見事な完結、感動しました。
 こんなに素敵な物語を体験させてくれて、本当にありがとうございました。
 サイレンを追って来たこの3年間、とにかく楽しくってしょうがなかったです。
 毎週毎週が楽しみでした。
 ああでもないこうでもないと先を妄想し、推理し、いじらしいアゲハと雨宮さんにキュンキュンし(笑)。
 悲劇に胸を痛め、陰惨な運命に涙し、アゲハたちの思いに感動し、また楽しい場面にたっくさん笑わせていただきました。
 こんなに最初から最後までリアルタイムで、とことん楽しんできた漫画というのも、ちょっと他にはありませんでした。
 本当に、ありがとうございました!
 そして、お疲れ様でした!!
 しばらくは、たまってるDVDとかゲームとかで充電して、ゆっくりお身体をお休めになってください。
 そしてまた、素晴らしい作品をひっさげて帰って来て下さい!
 またいつか、ふたたび会えることを信じております!
 とにもかくにも、大団円、おめでとうございます!!


P.S.
 14巻さっそく読みました。コミックス最終巻での書き足しとか、期待しちゃっていいですかね?(笑)



■ジャンプ本誌感想はこちら→前編後編



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・PSYREN‐サイレン‐の謎 その08 「灰化する死」
・PSYREN‐サイレン‐の謎 その07 「薄明るいサイレン世界の夜」
・PSYREN‐サイレン‐の謎 その06 「タツオの放浪期間」
・PSYREN‐サイレン‐の謎 その05 「現在と未来の同調性」
・PSYREN‐サイレン‐の謎 その04 「ゲーム主催者」
・PSYREN‐サイレン‐の謎 その03 「ニセ刑事の正体」
・PSYREN‐サイレン‐の謎 その02 「電話の声」
・PSYREN‐サイレン‐の謎 その01 「噂の発生源」
・PSYREN‐サイレン‐の謎 【序文】



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