2010年10月28日

ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.140 “解放”

 サイレン、週刊少年ジャンプ2010年47号収録分の感想です。

■ジャンプ本誌感想はこちら→前編後編





【感想小タイトル】
■限界
■解放
■時の橋の分岐点



■限界

 なんという超展開!!!
 ここで解放されることは分かってはいたものの、まさかの、未来情報完全シャットアウトォ!!
 どうなったんだーーーーーーーーーーーーーーッ!!
 どうなっちまったんですかーーー、あの未来はッ!!!
 うっわ〜〜、スッゴイ気になりますよぉ。
 なんなんですか、このサディスティックさは!
 一流のSMクラブのごとき筆さばき(いや、知らないですけどw)。
 完ッ全に呆気にとられてしまいました。
 まんまとしてやられた感満点であります。
 岩代先生、まさかここでこういう核弾頭を落としますか〜!
 てっきり弥勒とグラナあたりが、ウロボロスの侵入を食い止めたりして、地球なんとかなる的な流れとか、カイルやマリーたちと別れの挨拶くらいできるような流れを想像していたのですよ。
 そしたらあーた!

「アゲハ!!!」

「カイル!!!」

「行っちゃうのかよ!!!」


 ……って、たったこれだけって!!
 切なすぎる!!
 そして、その後地球がどうなったのか、まったくわからない。
 いや、ヒントとしては、ネメシスQが、

『もう限界だ

 時間がない』


 と言っていることや、9ページ目の最後のコマ、15ページ目の祭先生のセリフから、絶望的な観測が出てきてしまうわけですが。
 いっや〜〜、そうとは思いたくないなぁ〜〜。
 もちろん、捉えかたとしてはね、そういう超ウルトラスーパーダイナミックなバッドエンドを踏まえたうえで、そうならないためにもアゲハたちがこれから最後の大勝負に出るという、クライマックス前の重要な盛り上げステップであることは分かるんです。
 そういう最悪な未来を見てしまったがゆえに、ならば死ぬ気でおれ達は戦わなきゃいけないんだって言う、絶対後には引けない感が出てきて、俄然盛り上がってくるってこともわかるんです。

 でもね〜、ああ、やっぱり認めたくはないんですわ。
 カイルや、マリー、フレデリカたちの未来、ジュナスとカプリコの未来、イアンとフブキ姉さんとその子マルコの未来が、あの一瞬で断たれてしまったとは、思いたくないんですよ〜。
 たしかに人類ふくめてほとんどの生命が滅ぼされた未来ですし、根本からやりなおさなきゃならない、変えなくてはならない未来だって事はそうなんですけど。
 でも、彼らはその歴史の中で生きてきて、これからも生きてゆく権利があるんです。
 彼らにとってはありうべき平和な歴史よりも、これまで必死に頑張ってきた彼らの時間軸こそが、本当の時間軸なんですよ。
 たとえばアゲハたちが歴史改変に成功したとしても、崩壊後の彼らの世界がなくなるわけではなく、それは別軸の世界として存在したことは変わりないんです。
 なかったことにはならない設定なんですからね。
 とすると、やはり滅びてしまうということには、どうにもならない暗澹とした……というか、強烈なショックを受けざるをえませんって。
 いや、やっぱり生きていると……なんとかクァト ネヴァスの侵入は食い止められたと、私は信じたいなぁ〜。
 最後真っ白になっていかにも消滅! って感じになっちゃってますけど、これはあくまで時を超える最中のアゲハ視点ということで、解釈しておきたいですね〜。
 いやもう、私情だってことは分かるんです。
 うーん、どうなんでしょう。
 基本的に、アゲハたちが歩む時間軸以外の場面は描かれてこなかったサイレンですが、ここばかりは別の機会に描いていただけたらって思いますな〜。
 滅びたと思ったけど、実はなんとかなってたよ、的な。
 いや、このまま 「そしてその後のことはご想像におまかせします」 でも美しいとは思うのですが……。
 時の旅人テーマって、基本的に極限に切ないものですからね〜。
 そこでの出会いは、すべてが仮初めのえにし。
 出会って、別れたら、絶対二度とは出会えぬえにし。
 しかし、それにしてもねぇ〜〜〜〜〜〜。
 ああ……辛い……。



■解放

 さてしかし、ついにこれにて解放される事となった、サイレンドリフトたち。
 5回目のステージで、ついに、ですね〜。
 振り返るのはちょっと早いかもしれませんが、思わずこれまでの旅路を振り返ってしまいますわ。
 1stステージで、アゲハはこの驚くべきサイレン世界を初サバイバル。
 2ndステージで、PSI のバトルを初体験し、仲間が揃う。
 3rdステージでは、宣戦の儀や、ワイズ、約束の涙という超重要キーワードが出てきて、そして星将との初衝突。
 4thステージでは、歴史が微改変され、未来世界で生き残っていたエルモアキッズと合流。夢喰島でついにネメシスQ本体を発見。
 そして、5thステージでは、首都アストラルナーヴァでの大決戦。ついにこのような結末を迎えることになったわけですね〜。
 いや〜、無駄がないです。
 こうやって振り返ってみると、まったくブレることなく、謎解明と決戦に向けて、物凄いスピードで突き進んできたことが分かりますよ。
 週刊連載の漫画で、たいしたものです。岩代先生。
 実際は当初予定していたスジから多少ズレは生じていることだとは思いますが、でも、そういったことをまったく感じさせず、まるで最初からデザインしていたかのようにここまで美しく物語を構築し、なおかつ週刊連載で毎週楽しく盛り上げる。
 たいしたエンターテイナーですよ〜。
 ああいやしかし、まだまだ話は終わったわけではありません。
 振り返るのはちょっとフライングもいいとこでしたね。

 しかし、この驚嘆すべき大冒険が、ついにひとつの決着を見たのだなぁと思うと、ちょっと感慨深くなってしまいますよ〜。
 よくぞ、ほんとよくぞここまで来たなって。
 アゲハも、雨宮さんも、ヒリューくんもカブトも朧も、よくぞここまで歩き切った!



■時の橋の分岐点

 さぁ、現代に戻ってきたアゲハたち。
 なんと、出現したのは首都東京上空。
 これ、ちょうどさっきまで戦っていた場所そのものなんでしょうね。

 そこはしかし、まるで戦争でもあったかのように崩壊したビル群。
 思わずクローバーフィールドって映画を思い出しちゃいましたが、たしかにあの弥勒やグラナが猛威を振るったのだとしたらこのくらい朝飯前でしょう。
 むしろ、これはまだだいぶ手加減している感じですね〜。
 ちょっとした示威行動といったところでしょうて。
 
 そして判明したのは、戻ってきたのは2008年現代ではなく、1年後。
 それも、宣戦の儀まであと少しという10月25日!(1年違いますが、この号のジャンプ発売日と同じ日って、すごく美しいですねw)。
 おおー。てっきり1年修行するものと思ってましたが、これはいいショートカット。
 話のテンポがすごくいい。
 立ち止まることなくこの盛り上がりのまま、ラストに突き進めますね〜。

 そしてそして、ここでなんとヒリューくんが大金星!!
 弥勒たちの現代の居場所を突き止めていた!!
 すごいぜヒリューくん!
 なんか先週役立たずみたいな酷いことを言ったような気がするけど撤回するぜーっ。
 キミはやるときはヤル男だ!
 キミほど物語の前進に貢献している男はないかもしれない!
 未来で宣戦の儀のDVDをみつけたのもヒリューくんでしたし、そのディスクの変化に気づいたのもヒリューくんでしたしね〜。
 いや〜さすがだヒリューくん。
 キミはこのチームの探偵役だったんだなぁ〜と、改めて分かりましたよ〜。
 遅すぎる発見もいいところかもですがね(笑)。

 かくして、雨宮さんがしっかり 「約束の涙」 を思い出し、目的ははっきりと。
 4日後、10月29日に 「約束の涙」 という隕石が落ち、それを回収したミスラが 「真のウロボロスの化身」 になってしまう。
 それを阻止するため、カムイ山地にひそむ弥勒たちよりはやく、約束の涙をかっさらう。
 かならずやそこで弥勒たちとの最終決戦となるのでありましょう。
 ミスラのかがり火能力によって、アゲハたちの行動もお見通しってことになりそうですからね〜。


 敵はワイズとなる前の星将たち。
 未来で一度決着がついたりつかなかったりしているだけに、今度は簡単かも?と思いがちですが、でも今回はまわりをとりまく環境がまったく違います。
 ちょっと簡単にまとめて見ましょう。

 プラス面は以下。

・五星将のうち、ドルキ、シャイナ、ウラヌス、ジュナスがイルミナスフォージしていないこと。
・カプリコが低年齢。PSIもまだ比較的弱いことが考えられる。
・ミスラが真の化身になってないので、もしかすると戦力外。


 マイナス面は以下。 

・朧、タツオが戦力外?(不明。朧はいけるかも)
・エルモアキッズたちが、低年齢のため戦力外


 ざっと今思いついたのを書き出して見ましたが、こんなところではないでしょうか。
 キッズたちの戦力が、まるまるあてにできないことが大きいですね〜。
 ドルキさんやシャイナさん、ウラヌスがフォージしてないとどのくらい強いのかは不確定要素。
 ジュナスさんはフォージしてなくてもかなり強いってことは、影虎さんとの決闘で確定しています。
 今度こそこの決闘に決着がつくかもですね。
 また、弥勒とグラナが現代でも超絶的な存在であることは、すでに判明していることです。

 それと、忘れちゃいけないところとして、未来世界の PSI 濃度の高い空気環境が今回はないということですね。
 これがどう働くのか。かなり大きいんじゃないでしょうか。
 元々、時間制限の厳しいノヴァが、もしかすると一瞬しか発動できないとか、そういう事になるかもしれません。
 たとえこの環境の違いが双方のペナルティとして働いたとしても、このノヴァの欠点を考えると、アゲハと雨宮さんが抱えるリスクのほうがでかいのではないかと思ってしまいます。

 うーん、どうなるんでしょう。
 総合的な戦力としては、ワイズのほうが高いような気がしてしまいます。
 やはりエルモア軍団の欠場はでっかいですよ。

 仮に対戦カードを考えてみると、ですね〜。

アゲハVS.弥勒
祭先生VS.グラナ
影虎VS.ジュナカプ
雨宮VS.ヴィーゴ
朧VS.シャイナ
ヒリューVS.ドルキ
タツオVS.ウラヌス


 こんなところですかね〜。
 とりあえず今のところ復帰できるか不明の朧とタツオを入れてしまいましたが、もし彼らの戦力が入らないととんでもなく辛そうです。
 なんにせよ、キーマンとなるのはやはり、アゲハではないでしょうかね。
 アゲハのあの暴王モードが、この現代環境でどこまで力を発揮するのか。
 そこに勝負の分かれ目がかかっているように思えます。

 さぁしかし、いよいよ最終決戦ですね〜。
 なにやらストーリーも、畳み掛ける感MAXの最近のサイレン。
 いったいどんなクライマックスが待っているのか。
 こちらもどんどん盛り上がっていきたいと思います!



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posted by BOSS at 23:28| Comment(5) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
感想お疲れ様です!

>「アゲハ!!!」「カイル!!!」「行っちゃうのかよ!!!」
これは悲しいですよね…
それと同時にカイルの言葉に初めて責めが含まれてるんじゃないかな?と思いました。
(直前の「アゲハ?」は
まさかそんな…的な感じがあるような気がしました)
俺ら置いて行っちゃうのかよ!!!的なニュアンスですかね?
アゲハカイル達と一緒に戦うってやりとりしてるんですよね…更にフレデリカやヴァン以外は生死不明で助けにも行けずそこにアゲハ達の件が更に上乗せ…
全部ひっくるめて(各キャラの表情-台詞-状況)考えましたが今回は別れを惜しむ(しょうがない)というよりはムードメーカーでこれまで不満を言わなかったであろうカイルが初めて責めてしまった感じかな?と思いました。
エルモアが予知していた灯を消せなかった結末が世界の終焉とは…
パラレル設定あるから未来は大丈夫!!じゃなかったですね…これは辛い…
マリーやフレデリカが無事な展開にしたのもこれの為の布石だったのかもしれませんね。
安心させぶち壊す!!とは…
>私は信じたいなぁ
あるとすれば最後にアゲハ達はわからないけど
ラストでサイレン世界?でチルドレンらしき後ろ姿?とかでしょうかね?

>ミスラのかがり火能力
かがり火の能力が微妙に相俟+別世界にいたのでアゲハ側有利かもしれません。ミスラ(人間)って別の世界にいたドリフトの事も予知?出来るんでしょうか?

しかし来週が気になってしょうがない…どうなるんでしょうかね。

って長々しいし雑だ…
長文雑文失礼しましたm(__)m
Posted by 界師 at 2010年10月29日 02:14
感想おつかれさまです。

いつも楽しく読んでます。

僕も無事であることを信じたい派です。

僕は未来からカイル達が会いにくるのを期待しています。

ネメシスQのプログラムもリセットされたと思うので、未来から過去に行くことも可能に
なってるんではなかろうかと思ってます。

ドラゴンボールみたいに丸く収まればいいんですけどね。
Posted by くまぼん at 2010年10月30日 00:23
>界師さん

 ほんと悲しい突然の別れでしたね〜。
 責める様なカイルの叫びも当然。
 それに対してどうしようもないアゲハが、最後に馬鹿野郎と叫んだのもむべなるかな。
 やるせないといっても到底追いつけない辛い結末でした。
 おっしゃるとおり、ここまでの段でもしフレデリカが死んでいたとか、マリーの身体が奪われていたとか、そういう悲劇の連続の展開だったら、たぶんここまでは驚かなかったと思うんですよ。
 ああ、なるべくしてなった悲劇の終焉かと。
 ところがどっこい、ここまで未来に希望を持てる流れできて、唐突な暴虐って感じですからね。
 まさに驚愕の展開です。

 さてしかし、ミスラですが、ミスラのかがり火能力がどの程度の頻度で使われ、どの程度正確かによりますよね〜。
 今回アゲハたちが未来から戻ってきたことで、現代の時間軸は決定的に 25 日で分岐しました。
 25 日より前には、たぶんミスラでもそれらの事は予知できないと思うんですよ。
 基本的にサイレン世界では、ドリフトは毎回帰還に失敗したことを前提に未来が構築されているフシがあります。
 しかし、最後までドリフトたちが行動することで、未来はそこで改めて新しく構築しなおされるわけですね。
 これがいわゆる、毎回行われる小さな歴史の改変です。
 今回ですと、5thステージを最後まで到達したことで、あたらしく 25 日以降の未来が構築しなおされる可能性が生まれたんですね〜。
 つまり、25日以前には、ミスラはどのようにしてもアゲハたちの登場すら予測することは出来ない。
 その時点では、アゲハたちが帰還しない未来が存在していたわけですからね。
 ですから、25 日以降、ミスラがどれだけかがり火能力を使えるか。
 そこにワイズ対ドリフトたちの情報戦がかかってくるんじゃないでしょうかね〜。
 たとえば、未来を知っているドリフトの情報を、またミスラが得てしまったら、かなりやっかいなことにもなりかねませんからね〜。

 さぁ、どうなってしまうんでしょうね。
 考えれば考えるほどにワックワクです。

>ラストでサイレン世界?でチルドレンらしき後ろ姿?とかでしょうかね?

 ああ、そのくらいでいいので描いて欲しいですね〜。


>くまぼんさん

 なるほど!
 逆に未来からカイルたちが出てくるというやりかたもありましたか!
 すばらしいアイデアだと思います。

 アゲハたちの大ピンチに、まさかの未来からの戦士達登場!とか。
 かなり熱い展開ですね〜。
 ちょっと時間軸の設定上難しいかもしれませんが、決定的に時間軸が分岐する前であれば可能かもしれません。
 おお〜、ちょっと希望が持ててきましたぞ〜〜。
Posted by BOSS at 2010年10月30日 17:54
サイレン打ち切りとの噂が(>_<)アシスタントがツイッターでばらしてしまったとか。まじショックです(>_<)
Posted by ぴよぴよ at 2010年11月02日 20:00
 二重の意味でショックですね〜。
 岩代先生のアシさんがそういうことをやっちゃったのかもって意味と、もしかしたら円満終了ではなく、マジで打ち切りという扱いなのか〜と。
Posted by BOSS at 2010年11月08日 22:30
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