2010年09月07日

ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.133 “待たせたな”

 小説版買いました〜。
 まだ半分も読んでないんですが、ちゃんと岩代ワールドしてて、それでいてしっかり漫画では読めないところを広げてて、けっこううまくやってるなぁ〜といった感触。
 なかなか面白いですぞ。

 それはさておき、サイレン、週刊少年ジャンプ2010年40号収録分の感想です。

■ジャンプ本誌感想はこちら→前編

【コミック派ネタバレ注意!】



 小説版発売記念のセンターカラー。
 敵の巨魁ふたりを前に、決然と立つアゲハといったモチーフ。
 いよいよここまで来たぜ〜って感じですね〜。
 ところで左下のアストラルナーヴァですが、これ、眩しいほどに輝いていたんですね。
 これが命の輝きなんでしょうか。
 予想以上に不気味な光景であることに気づかされました。 
 いったいこれ、何のために作られたんでしょうね。



【感想小タイトル】
■到着
■グリゴリ実験体と朧
■祭と影虎
■役者は揃った



■到着

 まずはカブトとシャオの潜入チーム。
 こちらは驚いた事に、天戯弥勒とニアミスしておりました。
 柱の陰に隠れてガクブル状態の二人。この緊迫感はとてもいい。
 二人は気づかれてないつもりのようですが、弥勒の目はこれ、ちゃ〜んと気づいている目ですよね〜。
 でも、完全に問題にしてない感じ。
 うるさいネズミが紛れ込んだな、くらいにしか思ってないのかもしれません。
 戦闘をよそに、いったいどこへ、何をしようというのか天戯弥勒。

 外では、アゲハたちが到着。
 すぐにヴァンがフレデリカの治療に。
 おおよかった、とりあえず間に合ったようですね。

 その目の前で、激戦を繰り広げる朧とグラナ。
 しかしグラナ、あまりに一方的。
 あれだけパワーアップした朧を、さしたる問題にもしていないって、どんなでたらめな強さですか。
 単に相性の問題なのかもしれませんが、これは朧もショック。
 タヴーの集合体をテレキネシスで細切れに引き裂き、さらに巨大なエネルギー弾を打ち込もうとするグラナ。

「お前も自分中心に世界が廻ると思ってるクチか?

 まあ嫌いじゃないぜ

 そーゆー生き方もよ

 廻らんけどな」


 渋い、渋いぜグラナ。「廻らんけどな」ってあたりがちょっと富野節的で惚れました(笑)。

 この、「お前も」 っていうのは、弥勒と比べて言っているんでしょうかね。
 でも、お前じゃ役者不足だと。
 弥勒くらいになってからそういうのは言えるんだぜと。
 そう言いたいんでしょうかグラナは。

 そこに割り込むアゲハのメルゼズ・ランス!
 今にも朧に叩きつけられそうだった巨大な光弾にランスが突き刺さり、大・爆・発。
 おおー、ランスはこういう防御的な使い方も出来たんですな。
 意外と使い勝手がいい。
 この場合あまりに光弾のPSI量が多すぎて、誘導→本体切断までは行かず、ランスのエネルギーが切れたってところなんでしょうかね。



■グリゴリ実験体と朧

 さぁしかし、ようやっと黒いバースト使いに会えたグラナ、実に嬉しそう(笑)。
 まぁそりゃあ退屈で退屈でしょうがない未来世界で、唯一楽しみにしていた相手でありますからね〜。
 闘うことでしか自分を確認できないグリゴリ実験体の哀しきサガではありますが、いやでも、この楽しそうな表情見ちゃうとこっちまで嬉しくなってしまいますな(笑)。

 それはさておき、まずは朧とアゲハの再会。
 朧の身体に驚くアゲハと雨宮さん。
 それを説明し、もう二度とあの退屈な世界に戻ることもないだろうと言う朧。

「僕が 僕らしく生きる為の代償だよ

 僕が選択したことだ

 後悔はしていない


 なんだか、ある種この朧もグリゴリ実験体と同じようなサガを背負っているんじゃないかなぁと思えてきました。
 普通の事では満足できない。
 何が自分の喜びなのか、わからない。
 自分が何のために生きているのか、実感するためには、地獄の底であろうと身を投げ込む事もいとわない。
 考えて見れば、アゲハも最初そんな感じでしたね。
 ただ暴れている時だけ、生きていると実感できるような、そういう虚無的な少年でした。
 もしかするとこの漫画は、今のアゲハのあり方に対する対照的な存在をたくさん見せてくれているんじゃないですかね。
 人は、何のために生きるのか。
 それがサイレンという漫画におけるひとつの裏テーマなのかもしれないなぁと、ちょっと考えさせられました。

 しかし朧よ、君はこれからどう生きるつもりなのだ。
 現代に戻れば太陽光汚染で死。
 このまま未来にいても、もしアゲハ達が勝利し、地上が太陽光で覆われたその時、死、ではないのだろうか。
 でもきっと後悔しないんだろうなぁ朧は。
 きっとそういう奴なんだ。
 ある種哀しい奴でありますよ。

 そして、さぁついに、アゲハとグラナの決戦が始まる。
 グラナを倒さずには弥勒の元へはたどり着かない。
 これは避けて通れぬ道。
 雨宮さんの脳裏をかすめるのは、グラナの後にも 「まだもう2人…」 いるという危惧。
 ノヴァはたしかに強力だが、はたしてそこまで持つのかって事でしょうね。
 しかし、この 「2人」 ってのは、弥勒+ミスラじゃないんでしょうね。
 まだ雨宮さんはミスラのことは知らないと思うんです。
 推測に過ぎませんが、クサカベさんも元老院については具体的なことは知らないんじゃないでしょうか。
 順当に考えれば雨宮さんが勘定に入れているのはヴィーゴでありましょう。
 ところがそのヴィーゴは今、ちょっとしたはずみで味方になっていて、おかげで勘定が合ってしまっていると(笑)。
 ちょっと分かりにくいですが、思わずスルーしてしまいがちなポイントだなって思いました。



■祭と影虎

 と、そこに登場したのは、な、なんと!!

 祭先生!!

 影虎さん!!

 なんでここにーーーっ!!


 これはビッグサプライーーズ!!
 まさかの登場に本気でドビックリ(笑)。
 ああもう、なんでこの人たちこんなトコまで来るんだと!
 あまりに嬉しくって、正直目頭がドドドと決壊してしまいましたぞ!

 そうか〜、碓氷が持ってたテレカ+ネメ姐さんの粋なはからいでの参戦だったわけですか〜。
 ネメ姐さんも気が利きまくり。

 しかし、そんなことすら空までブッ飛ぶ影虎さんのセリフ。
 これが熱かった。
 サイレンの秘密を話そうとする祭先生をおいて、すぐさま公衆電話に行こうとする影虎さん。

「説明なんざいい

 これでやっとアンタと一緒になれる

 地獄でもなんでも死ぬまで付き合うって

 前から言ってんだろ

 …心開くの遅いんだよバカめ」


 これ以上ないってくらいマジな顔で、言いおったか!!
 かっこよすぎだ影虎さん!!
 失われた未来での強烈キッスも最高でしたが、こっちの 「バカめ」 宣言も最高だ!!
 これまで何度もプロポーズを蹴り続けてきた祭先生も、これにはまいったか。
 顔を真っ赤にして狂乱状態(爆)。
 よくみると、今回どーんと登場した祭先生の左の薬指に、しっかり指輪が嵌っているんですよね。
 あーもう、お幸せにお二人さん。
 普通、「この戦いが終わったら、おれ達結婚するんだ」 とか言ったらこれ以上ないくらいパーフェクトな死亡フラグですが、この2人にかぎってはそうであって欲しくないですね。
 そういうセリフを言う前に、不言実行!
 もう既にッ結婚しているんだッ!とか言ってくれたら最高です(笑)。

 おっと、そこで気づきましたが、祭先生がプロポーズを蹴り続けてたのって、やっぱサイレンがあったからなんじゃないですかね。
 もし受け入れても、自分はいつ死ぬか分からない存在。
 たとえ今はサイレンゲームに入れなくとも、いつかはもう一度サイレンゲームに入ってみせる。
 そうしたら、自分はもう帰ってこない覚悟で闘わなければいけない。
 そんな自分では結婚なんて出来るものではない。
 そう思って、断り続けていたんじゃないですかね。あんなアッケラカンと、ゲラゲラ笑いながら(笑)。
 まあ、そこが祭先生の本当にかっこいい男前なところですね。
 でも、影虎さんはそれをまるっとひっくるめた上で、サイレンでの死をも恐れずプロポーズした。
 これが今回の決め手だったんじゃないですかね〜。
 いやもう、よかったよかった。

 ああ、そうか、もうひとつ気づきました。
 エルモアばーちゃんが言っていた、祭先生も影虎さんもアゲハたちが現代を出発してすぐに行方不明になった云々って言うのは、今回の伏線だったわけですか!!
 なぁ〜るほど、これは気づかなかった。
 すっごい大胆な伏線の張り方するなぁ〜。
 基本的にアゲハ達サイレンドリフトは、未来世界に行くと自分達がそのステージで帰還失敗した場合の未来に行くわけです。
 だから、同じくこの未来に来ていた祭先生も影虎さんも、行方不明ということになってた。
 これは、アゲハたちも同じ。
 行方不明イコール、今回のステージで死亡という訳じゃないんですよね。
 その未来は、このステージで実力で変える事ができるのです。

 その大前提は覚えていたんですが、しかし、一度失われた未来で玉砕しているお2人だけに、行方不明=死亡と早とちりして、またかと肩を落としていたのですが。
 それでこのどんでん返しとは。
 ちくしょう、やってくれるぜ岩代先生よーう(笑)。
 まんまと騙されましたぜぃ。

 しかしもう、凄いですね!
 楽しすぎ!
 ああ、なんかもう先週に引き続き、最近のサイレンには感情を揺り動かされっぱなし!
 嬉しさがとまらーーん!!(笑)



■役者は揃った

 登場した影虎に驚愕のジュナス。
 おおー、そうか、ここはジュナスと影虎さんの決着の場でもあるわけですね〜。
 正直、影虎さんはあの時よりパワーアップしているわけではないですが、しかしサイレン世界に入ってPSIはかなりの伸びを見せるはず。
 そして、ジュナスはイルミナス・フォージによってパワーアップしたけれども、太陽光を浴びた事で戦力ダウンはいなめず。
 これはいい勝負になりそうな気がします。
 しっかりジュナスのことを覚えていた影虎さん(というか、よくこの服でわかりましたねw)。
 こちらもなんだか嬉しそう。
 もう、祭先生からワイズのこととか聞いたんですかね。
 祭先生の敵をぶっ倒せる喜びを、全身で味わっているのかもしれません。
 あ〜なんかゾクゾクくるなぁ。

 そして、アゲハと雨宮さんを先にゆかせ、祭先生、グラナに宣戦布告。
 強烈にPSIを噴出させ、その目は闘志と自信で満々。
 うわぁ〜これは楽しみな戦いだーっ。
 グリゴリ研究所潜入戦で垣間見せたあの猛烈な強さが、さらにサイレン世界の空気に触れてどこまでパワーアップするのか。
 思い返せばサイレンドリフト現役時代、祭先生はサイレン塔に忍び込み、そこでワイズにぶつかり、あやうく殺されそうになって逃げたんでしたね。
 あの時の屈辱を思い、祭先生はその後、猛烈な修行を重ねたんじゃないでしょうか。
 それこそ、自分は謎を解けずに引退してしまい、雨宮さんひとりを行かせねばならない悔しさも大きかった事でしょう。
 その悔しさがあって、そしてこの今がある。
 さぁ、祭先生、思う存分爆発しちゃってください!!(笑)

 いや〜〜〜〜、まさかの祭先生&影虎さんの参戦。
 予想外の最強の援軍登場に、終始胸震えまくりです。
 震えるぞハートです。
 センターカラーにふさわしい最高のプレゼント回でしたよ〜。
 最近のサイレンは本当に面白い、素晴らしい漫画になってくれました。 
 弟子のべるぜバブには先にアニメ化されちゃいましたが、サイレンも小説版が出た事ですし、ぜひこの次はアニメ化をお願いしたいものです!


 
■新刊情報/PSYREN -サイレン- another call1 紅蓮の聖誕

■ジャンプ本誌感想はこちら→前編



********************************************************
イーココロ!クリック募金
BOSSは募金サイト「イーココロ!」を応援してます。
右サイドバーのクリック募金にご協力お願い致します。
携帯からはこちらへどうぞ。
ブログ内の紹介記事はこちらへ。

********************************************************
よろしければランキングにご協力をお願いします。
にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ
にほんブログ村 週刊少年ジャンプ
blogram投票ボタン
blogramランキング参加中!
********************************************************




■PSYREN‐サイレン‐の謎
・PSYREN‐サイレン‐の謎 その08 「灰化する死」
・PSYREN‐サイレン‐の謎 その07 「薄明るいサイレン世界の夜」
・PSYREN‐サイレン‐の謎 その06 「タツオの放浪期間」
・PSYREN‐サイレン‐の謎 その05 「現在と未来の同調性」
・PSYREN‐サイレン‐の謎 その04 「ゲーム主催者」
・PSYREN‐サイレン‐の謎 その03 「ニセ刑事の正体」
・PSYREN‐サイレン‐の謎 その02 「電話の声」
・PSYREN‐サイレン‐の謎 その01 「噂の発生源」
・PSYREN‐サイレン‐の謎 【序文】



■関連記事
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.132 “半身”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.131 “替え時”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.130 “融合”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.129 “最後の太陽”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.128 “警報(サイレン)”
・【動画ネタ】PSYREN×よつばと!で『わいずと!』
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.127 “生きる意味”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.126 “つなぐ手”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.125 “決戦前夜”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.124 “天樹”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.123 “太陽”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.122 “ノヴァ”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.121 “神刃(カミキリ)”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.120 “降臨”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.119 “報い”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.118 “咆哮”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.117 “滾り”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.116 “スカージ”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.115 “ダイバー”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.114 “殺人鬼”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.113 “潜入”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.112 “生存”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.111 “巨大”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.110 “三人”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.109 “ドキドキ”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.108 “闇夜の蠢き”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.107 “死に様”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.106 “血と覚悟”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.105 “深淵(アビス)”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.104 “交替”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.103 “挟撃”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.102 “毒蛾”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.101 “ウイルス”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.100 “研究所へ”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.99 “後悔”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.98 “グリゴリの生存者”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.97 “小惑星ウロボロス”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.96 “生命の王”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.95 “日輪”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.94 “二人の実験体”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.93 “友達1号”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.92 “まじん”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.91 “理子”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.90 “はるかぜ学園”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.89 “雨宮”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.88 “父と子”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.87 “家族”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.86 “それぞれの空”
・【動画ネタ】ジャンプ漫画『PSYREN』の絶品パロディ特集
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.85 “失踪”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.84 “飛龍”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.83 “無感情”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.82 “記憶”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.81 “対面”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.80 “微笑”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.79 “左手”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.78 “檻(ケージ)”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.77 “円”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.76 “家(ホーム)”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.75 “生ける島”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.74 “脳獣(ブレインビースト)”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.73 “偽帝”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.72 “夢喰島へ”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.71 “SOS”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.70 “転生の日B”
・ジャンプ感想別室 PSYREN‐サイレン‐ CALL.69 “転生の日A”
・ジャンプ感想別室 PSYREN(サイレン) CALL.67 “根(ルート)”
・PSYREN(サイレン)感想 CALL.66 “戦士” 第1回キャラクター人気投票結果発表!
・コミック感想 PSYREN‐サイレン‐ Vol.6 “突入作戦(フレイム)”
posted by BOSS at 22:56| Comment(3) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>雨宮さんの脳裏をかすめるのは、グラナの後にも 「まだもう2人…」 いるという危惧。
僕は遠くにいた祭&影虎を敵と誤解→増援だー!ってことだと思ってたのですがどうでしょ?
Posted by kzk at 2010年09月08日 15:32
感想お疲れさまです。

>そこに割り込むアゲハのメルゼス・ランス

アゲハメルゼス・ランス改良した?みたいですね。
効果音と前方射出(球体)なしでランスになってる

>しかし朧よ、君はこれからどう生きるつもりだ

自分中心に世界が廻ると思ってるのをグラナに指摘されているように
案外気分次第でアッサリ敵対しそうな気がします(力を求めイルミナをハズすのを嫌がりチルドレンと対立的な-タツオがいる以上イルミナハズせずは想像しがたいんですよね-ヒリューのこれまでが全否定されますし-朧はもしかしたらイルミナ除去を拒否し敵対があるかも?と思ってます-純白の海(灰色に染まった海を白く戻すのは難しい的な?)

>グラナの後にも「まだもう二人…」
この発言は多分視認してるであろうジュナスとカプリコのことじゃないでしょうか?弱体化しているとはいえ第2星将ですしカプリコは朧の能力と相性が悪かったせいで遅れをとっただけですし。
何よりシャイナの件もありますからね。雨宮さんが
ジュナスとカプリコを除外して考えるとは思えません(雨宮さん戦士でシャイナ(油断と慢心)とは違いますからね)

それにしても来週が待ち遠しいですね!
前の時とは違いサイレン大気が蔓延してるので祭と影虎の闘いが楽しみです。
特にサイレン大気によって増幅される力をライズのみに注ぐ形になりそうな肉弾戦派?影虎のバトルはかなり気になります。


長文雑文失礼しました。
Posted by 界師 at 2010年09月09日 21:25
 雨宮さんのセリフ「まだもう2人…」の解釈について、コメントが寄せられました。
 たしかに、2人は弥勒やミスラ、ヴィーゴではなく、その場にいたメンバーというのが有力のようです。


>kskさん

 「祭先生と影虎さんの人影を誤解説」ですねー。
 なるほど、それはちょっと考えませんでした。
 ただその後、祭先生たちが登場した時、雨宮さんが振り向いている方向が違うってのが気になりますかね。


>界師さん
>アゲハメルゼス・ランス改良した?

 おお、たしかにいつものランスじゃない。
 行程をシンプル化してスピードアップを図ったのかもしれませんね。
 今回のステージ開始前、ひそかにひとりで修行しているシーンはありましたし、さりげなくこういうパワーアップをしちゃう勤勉なところがアゲハにはありますね〜。

>案外気分次第でアッサリ敵対しそうな気がします

 ぬは、なるほど、朧は常に味方と考えないほうがいいのかもしれませんね〜(笑)。
 実に恐ろしいけど、たしかにそのほうが朧らしいかも。
 なにせ、自分中心ですからね〜。
 自分が面白くない、自分らしくない、これはなんか違う、って思ったら即座にどんな事でもしかねませんものね。

>>グラナの後にも「まだもう二人…」
>この発言は多分視認してるであろうジュナスとカプリコ

 なるほど、それのほうがシンプルで分かりやすいですね〜。
 弥勒とかの前に、まずとにかく突破しなければいけない2人でした。
 いかんいかん、画面に映ってなかったのですっかり失念しておりましたわ(笑)。

 あ、そうするとカプリコには誰が当たるんでしょうかね。
 フーをヴァンに預けて手のあいたカイルが行くのが順当でしょうか?
 カプリコ対カイルって、ちょっとなんかキャラ性としてミスマッチな感じがしないでもないのですが(笑)。

 ともあれ、来週がほんと楽しみですね!
Posted by BOSS at 2010年09月11日 12:43
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
【コメント欄について】 コメント入力の際には、必ずお名前(ハンドルネーム)の入力をしていただけるようお願いします。「匿名希望」や「通りすがり」のように名前入力を回避する意図のあるものは、管理人による削除の対象となる場合があります。ご理解ご協力をお願いいたします。