2010年04月18日

【動画】オーケンMAD特集その15 ひぐらしのなく頃に×2

 筋肉少女帯、大槻ケンヂ関連の MAD をご紹介していくこのカテゴリー。
 ちょっと間があきましたが、そろそろクライマックスの近いこのシリーズだったりします。

 今回は、アニメ 「ひぐらしのなく頃に」 関連の2作品。
 作品的におおいにネタバレを含みますのでご注意ください。
 歌は、どちらも美しい名曲 「リテイク」「スウェードの愛のテーマ」 でお送りいたします。
 ちなみにこの「リテイク」。先日ご紹介した 「再殺部隊」 と繋がっている曲のようです。

※)ニコニコ動画の流れるコメントは、再生が始まってから現れる右下のフキダシボタンで消して視聴することができます。動画が重い時はそれでちょっと軽くなるかも?


【ニコニコ動画】【ひぐらしのなく頃に】 筋肉少女帯 リテイク 【MAD】




 実はわたし、「ひぐらし〜」 はまだノーチェックだったりするのですが、なかなかに悲痛な物語のようですね〜。
 先日友人にちょこっとだけ内容を聞きまして、聞くほどにそうか、リテイクとそういう部分でつながっているのかと、うなずくものがありました。
 「リテイク」 、実に痛ましく悲しい曲です。
 取り返しのつかない過ちを背負ってしまった男が、人生は映画なんだと、映画を撮りなおすんだと叫ぶ痛々しさ。
 最後はとてもポジティブな希望が描かれているようでいて、実はとんでもない絶望感だったりする落とし穴。
 その逆説の描写が、どうしようもない悲痛さを表現しているようです。
 そういった点では、ちょっとアニメ本編とは食い違いもあるかもしれませんね(いや、アニメ本編は見てないので間違っているかもしれませんが)。
 それにしても、MADのデキもいいものですが、コメント職人さんたちの芸がすばらしい(笑)。
 
 実はこの曲は、先日ご紹介した 「再殺部隊」 と、あともうひとつ 「トゥルー・ロマンス」 という曲と3曲セットで 「三部作」 と一部のファンに言われている曲らしいです(すべてアルバム 『ステーシーの美術』 に収録)。
 そう言われてあらためてセットで聞いてみると、これがとんでもないトラップ。
 それまで受けていた曲の印象がガラリとかわり、胸をしめつけられるような感動がおしよせてきて、涙が止まらなくなりました。
 「トゥルー・ロマンス」 は、残念ながら MAD が作られてないようなのでご紹介することはできませんが、興味が出てきた方はぜひ聞いてみてください。
 歌詞にまったくあらわれないドラマが、3曲セットで聞くと浮き出てくるという、稀有な仕掛けを堪能できます。


 さて、そんなセールス(笑)はさておき、もうひと作品ご紹介。
 今度はしっとりした美しさが際立つ曲。
 また、オーケンの声がとっても美しいのが珍しい(笑)。

【ニコニコ動画】【MAD】ひぐらしのなく頃に×特撮「スウェードの愛のテーマ」



 いや〜、何度聞いても美しい曲ですわ。
 ピアノの旋律がまた悲しくなるくらいに綺麗です。
 銀輪と聞くと、思わず 「銀輪部隊」 を連想してしまいますが、いろいろと曲が有機的に繋がっていることの多いオーケン作品のこと、深く考えるとこれまた関連性があるのかもしれませんね。
 うーん、本当に奥が深い。







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posted by BOSS at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 大槻ケンヂ MAD特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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