2010年03月31日

週刊少年ジャンプ2010年17号感想 後編

 は〜い今日も大急ぎで感想書こうと思います。
 感触からすると明日あたりからはスケジュール楽になるんじゃないかと思うのですが、とりあえず今日も今日とて駆け足感想で失礼させていただきまっす!

■前編はこちら





 後半の感想は、

・サイレン
・バクマン
・四ッ谷怪談
・トリコ
・いぬまる
・H×H
・賢犬

 の7本でお送りいたします。



PSYREN−サイレン−

 別エントリーにて。



バクマン。

 いや〜、なんとガツガツした若人たちであることか!(笑)
 いいですよ〜。
 そのやってることの良し悪しはともあれ、言いたいことやりたいことを我が儘にブチかますこの爆発力。
 実に痛快です。
 天下を目指そうとする者は、このくらいの突進力がないとねって思います。
 まぁリアルで社会人としてどうかとは思いますけどね(笑)。

 しかしここでサイコーではなく、シュージンがタンカをきったことは大きいですね〜。
 これまでは、主にサイコーがこういう大言壮語を吐き、それにシュージンがついてゆくという図式が多かったかと思います。
 シュージンが爆発したのって、ちょっと記憶にないですが、港浦さんに2人は別れるしかないんじゃないかと言われた時くらいじゃないですかね?
 編集長、さすがですね。
 いつもサイコーに追随しているばかりのシュージンに真意を聞くのが一番と見抜いたのでしょうね。

 さぁしかし、これで半年以内に本当の勝負ですか。
 亜城木コンビはこれで王道すら捨て、『ふたつの地球』『金と知恵』 のような邪道に行くということでしょうか。
 だとすれば、ずいぶん回り道をしたものです。
 しかし、その回り道は無駄ではなかったはず。
 いろんな事を体験し、すべてが血肉になっているハズです。
 今度こそ背水の陣ですからね〜。
 思う存分、勝負をかけて貰いたいものです。
 いや〜、これは熱い!

 そしてまた、周りもだんだん盛り上がってまいりました。
 変わらぬ福田さんも頼りになるし、意気揚々としている新妻エイジもかっこいい。
 静河流はかなりの強敵になりそうですし、そういえば高浜さんだってライバルになりかねませんね。

 そしてなにより、服部さんが味方になってくれるというのが心強い!
 いや〜、港浦さんにはなんか悪い感じがしますが、ほんと担当の差ってでかいよなぁとつくづく思ってしまいました。
 これは楽しみになってきました!
 なんだか、いよいよバクマンの本当の戦いが始まるぞ!って感じですね。



詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。

 類は友を呼ぶってのは、なるほど、田中先生と早乙女くんのことではなく、田中先生と早乙女頼子の事だったワケですか。
 これはうまいひっくり返し方でしたね〜。
 それが本当かどうかは分からないにしても、田中君の不意をうち、恐怖の世界に引きずり込むには充分な仕掛けとなったと。

 しかし、その田中君がずっとセーラー服だったのがシュールでしたな!
 綺麗な脚してるな〜とか思っちゃって、いやいや、違う違うと(笑)。
 そして、今週のびっくりどっきり場面。
 「みて」 と言う首吊り少女の図。
 相変わらず見せ方が上手くてインパクトあるなぁ〜と思わされるわけですが、しかしこれ、どう見てもパンツ見せられてますよね!
 なんかもう、それに気づいちゃったらすごいシュールだわ〜と。
 首吊ってパンツ見せるほうも見せるほうだし、見せられているほうも実は女装だし!
 今週はなんだかすごい異世界でした。
 怖い話っていうか、別の意味でだんだん怖くなりますな、この学校は(笑)。
 いったいどれだけ変態が隠れていることやら。

 ところで、読切の時にはちょっと怪奇現象っぽい事が本当に起こってたような印象だったのですが、連載にあたってはあくまでそういうのはナシなんですかね?



トリコ

 トミー最大最強の虫がついに登場!
 手負いとはいえあのトミーロッドを手もなくノッキングした鉄平をすらてこずらせる、とんでもない怪物ですね〜。
 トリコの手を凍らせたちょっと可愛い顔が、あれっぽっちの部品にすぎなかったってのが笑わせてくれるデザインです。

 さて、一方の小松ですが、あれ? 何が起こった!?
 まさかミニサイズのGTロボにやられちゃったのでしょうか。
 一瞬、興奮で鼻血をふいているように思ってしまったのですが、いやいや、さすがにそれはないか(笑)。
 センチュリースープを何らかの形で口にすることができて、そのショックで興奮し過ぎちゃったのでしょうかね?



いぬまるだしっ

 た、たまこせんせいのメイド服!
 ちくしょうかわいいじゃねーか!



HUNTER×HUNTER

 や〜、次々と自分の不始末を告白せざるを得ないユピーがカワユスですなぁ(笑)。
 外見もあって、あたふたしちゃってるユピーがたまらんかわゆさです。
 いいキャラになったものだ。

 そして、分身を駆使してコムギを狙うプフと、それに対応するハンターたち。
 プフ視点で次々と選択を迫られ、瞬時に判断を下し、的確にコムギを追ってゆく過程がなかなかにスリリング。
 しかしこうやってプフ視点で描かれると、ハンターたちがそれ以上の作戦を練っているんじゃないかと勘ぐってしまいますね〜。
 いったい彼らはどのような作戦で来るのか。
 王が到着するまでのわずかな時間。
 ふたたび熾烈なバトルが繰り広げられそうです。



賢い犬リリエンタール

 のぉーう!
 これはどう見ても打ち切りの流れっ!
 この得体の知れないボスをなんとかしておしまいと言う流れとしか思えません。
 なんとも悔しい限りでありますが、まぁしかしそう決まったのだとしたらしょうがない。
 最後まで応援し続けるのみであります。

 しかしこのボス、アヤシゲですね〜。
 恐らく葦原先生は最初からこういう敵を想定していたのでしょうけど、いったいどういう構想だったのか。
 その全てが出てくるかどうかはわかりませんが、とても興味深いものがあります。

 また、その過程でリリエンタールの秘密も明かされる事になるのか。
 日野博士とはいったいどんな人なのか。
 いろんなところが気になってしょうがないですね〜。

 しかし、さらわれる直前のリリエンタールの会話が、なんとも死亡フラグで不安を誘います!
 まさか最後は自爆とか、そんな落ちはないですよね〜!
 幸せいっぱいの漫画なんですから、最後は最高のハッピーエンドで終わってもらいたいと思うのですが。
 う〜〜む、心配だ〜〜〜っ。



まとめて

 ということで、今週はすごくやっつけ仕事な感じをかもし出してしまいましたが、申し訳ありません、ちょいとお時間が足りませんでした。
 乱筆乱文、誤字脱字だらけだったんじゃないでしょうか。
 できるかぎり、のちほどそういうのは修正していきたいですね〜。
 ほんと、次週はちゃんとゆっくり書きたいものであります。
 それではまたっ!



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