2010年01月22日

【動画】オーケンMAD特集その8 化物語×「猿の左手 象牙の塔」

 大槻ケンヂMAD特集。
 前回はかわいい系でしたが、今回はクール系でまいります。
 ネタは、アニメ 『化物語』 より。
 曲は、初期・筋肉少女帯の名曲 『猿の左手 象牙の塔』 です。

 緊張感あふれる、凄まじいばかりの完成度の曲なのですが、それに負けないくらいの映像……というか、曲とシンクロし、増幅しあってなかなか凄い事になっています。
 これはゼヒ!

【若干残酷描写アリ、注意】

※)ニコニコ動画の流れるコメントは、再生が始まってから現れる右下のフキダシボタンで消して視聴することができます。動画が重い時はそれでちょっと軽くなるかも?


【ニコニコ動画】【MAD】化物語×筋肉少女帯「猿の左手象牙の塔」




 初期・キンショーらしいプログレッシブ・ロック風の名曲です。
 とにかく 1:50 付近から始まる、2分40秒にも及ぶ壮大な間奏部分がめちゃくちゃなほどの完成度。
 単調なベースと、悲しいほどに美しいピアノ、そして、のたうちまわるようなドラムが、凄まじい緊張感のドラマを生み出しています。
 これほど音楽だけでショッキングな曲はそうそう聴いたことがありません。


 そしてまた、この映像の凄い完成度!
 MADとしてのシンクロ率の高さが凄すぎです。
 間奏が終わったところなど、キャラの口とオーケンのセリフがピッタリあっているようにすら見えてきます。
 
 もともとの映像としても、これは凄いセンスのある映像世界ですね〜。
 凄い引き付けられました。
 センスぶち切れてますね〜。
 内臓もブチ切れてたけど(笑)。
 いや、私 『化物語』 はまだ観てない……というか、正しくはこのMADを観て存在を知ったという体たらくなものでして(笑)。
 あの西尾維新先生が原作で、『さよなら絶望先生』新房昭之さんが監督なんだそうですね。
 ああ、道理で凄い映像美なわけだと。
 絶望先生は観ましたが、あれは素晴らしい映像芸のオンパレードでしたもの。


 曲と、映像と、編集センスと、すごいものが三つ揃うと、とんでもないものが出来るんだな〜と、つくづく感心しました。
 思わず何度でも観たくなる、引力バツグンのMADですよ〜。



■関連動画
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posted by BOSS at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 大槻ケンヂ MAD特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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