2010年01月06日

週刊少年ジャンプ2010年05・06合併号感想 後編

 さ〜て後半です。




 後半の感想は、

・サイレン
・いぬまる
・【読切】フタガミダブル
・スケダン
・バクマン
・リリエン
・ねこわっぱ

 の7本でお送りいたします。



PSYREN−サイレン−

 別エントリーにて。



いぬまるだしっ

 いぬまるだしが今度は To LOVEるコンビとコラボ。
 矢吹先生の描いたたまこ先生があまりにもカワユすぎです。
 いや、うん、前からたまこ先生は美人さんだと思っていましたともさ。
 本当はこのくらい可愛いんだと、これからは脳内変換して読むことにしましょう(笑)。

 しかし、ラストの園長先生は、矢吹先生よくやったなぁと。
 これで矢吹先生、変な喜びを覚えなきゃいいんですが(笑)。



【読切】フタガミ☆ダブル

 そして読切では矢吹先生がソロ活動。
 既にSQで新連載が始まっている矢吹先生ですから、これはテスト読切とかではなく、テスト版に描いておいたけど連載に使わなかったものを、もったいないから載せちゃおうとか、そういう系のモノですかね?
 
 内容は、ちょいエッチありのブリーチって感じでしょうか。
 王道の設定ですよね〜。
 こういうの私、大好きです。

 しかし、矢吹先生としたことが……49ページで3パンツだけとは、どういうことだ!(ハッキリ描かれたもののみを1パンツと勘定してます)
 見えそで見えないチラリズムは認めよう!
 だがしかーし、そもそも露出がなーーい!(爆)
 ちゃんと触手風の腕につかまったのに服が溶けないとか、それでも本当に矢吹先生なのか!(爆)(爆)
 まさかドッペルゲンガーじゃあるまいなーー!<うまいことを言った

 もしかして先生、もうえっちい漫画とはオサラばしようとしているのでしょうか。
 そんなことは読者が許さない!
 きっと許さない!
 大石先生もいぬまるくんも許さないぞォオオ!!
 


SKET DANCE

 ドラマCD第二弾制作決定おめでとーーッ!
 おー、第一弾の反響がかなりよかったんですねー。
 これは喜ばしい。

 さて本編は、パワードスーツ「ジュバンニ」を着たボッスンが巻き起こす騒動。
 ふふん、オチは分かったぜ。ジュバンニを着つづけて怠けまくったボッスンが、無理矢理脱がしたら本体も運動不足でジュバンニになってるんだろ? って思ったらぜんぜんそんな事はなかったんだぜ(笑)。
 しかしそれはそうと、今週のポイントはお姫様だっこされてるヒメコですよね〜。そうですよね〜。

 ところで、今週のスケダンを読んでこちらの絵永久欠番背番号2さんより)を思い出したのは私だけですかな?



バクマン。

 丸出しで大をふんばる福田さんが男らしすぎて笑った。
 なんかもうそのうち越中褌で寒中水泳しながら 「江田島平八であーる!」 とか叫びだしそうな勢いです(笑)。

 ちなみに私も福田さんの言うように、現行アンケシステムに反対ですね〜。
 上位人気は把握できても、下位人気の情報としては不正確ですよね。
 打ち切りの決定材料にするには、適さないんじゃないかと思うんですよね〜。

 さすがにいきなりアンケ廃止ってのは雄二郎さんの言うようにダメとして、少なくとも改良の余地はあるんじゃないかと。
 わたしが考えるに、福田さんの言う、1〜10位までとか順位をつけろとかのシステムだと読者が面倒ですから、面白かった作品にいくつでも丸をつけろとかの方式だったらいいんじゃないかな〜と思いますね。
 そのほうが集計した結果、リアルな人気順位が出ると思います。

 一作品ごとの票差はかなり詰まって、判断材料とするには編集者の審美眼が求められるようになるかもしれませんが。
 票数の少なすぎる作品が多数ある中から打ち切り作品を選ぶより、票数がそれなりに集っている中からそのうちどれを打ち切るか決めるほうが、より判断しやすいんじゃないかと思うんですけどね。
 どうでしょう。
 集計はちょい大変かもしれませんが、そのへんは企業努力ってヤツでなんとか(笑)。

 あ〜でも、ジャンプは上位3作品の微妙な読者ウケ指数の変動を知りたいのかもですね〜。
 そこが売り上げに一番ダイレクトに反映されるとこかもしれませんしね。
 難しいところだ。

 あ、だとしたら、いくつでも丸つけていいけど、中でも一番面白かった作品には二重丸をつけろとか、そういうのはどうでしょう。
 そしていつのまにやら競馬新聞化していくアンケ……(笑)。

 まぁ妄想はそのくらいにして、しかし新妻先生がテンション落ちてるってのは心配ですなぁ〜。
 亜城木コンビが復活したらまたヤル気になるんでしょうけど、でもあの漫画神である新妻先生にして好きな漫画に集中できないとは。
 それだけ亜城木コンビとの戦いに恋焦がれているということですか。

 ずいぶん買われたもので嬉しい限りですが、ちょっと気になるのは当然赤マルでタントを読んでいるはずの新妻先生がヤル気になってないってことは、これはもしやタント駄目ってこと?
 タントじゃ新妻神のお眼鏡にかなわなかったんでしょうかね。
 うーん気になる。

 ラストの新人担当ふたりの反応の意味するところもあわせて気になりますし。
 タント、ダメなんでしょうか。
 まさかここまできて振り出しってのはキツいですよね〜。
 メタ的に考えても、そんなに挫折期間を長くしてしまうとダレそうな気がしてしまいます。

 まぁまだ会議前日ですから、反応のイマイチな作品が会議で通るってこともあるかもしれませんし、どうなるかはまだ分かりませんね。

 それはそうと、福田さんにしごかれながらハッスルしている蒼樹さんがまた可愛いこと。
 この人は毎回違った魅力を発揮してくれますね〜。
 蒼樹嬢頑張れ!



賢い犬リリエンタール

 うーん、これは思ったよりも厄介な事態かもですな〜。
 暗黒魔人の犯人を明らかにするということは、同時に宇佐美ちゃんの恋心と嫉妬心とを明らかにしちゃうということで。
 まぁ回避方法としては、実は犯人はてつこの恐怖心でした〜とか、宇佐美ちゃんの恋心が完璧に折れて暗黒魔人消滅とか、そういう事も考えられそうなんですが。
 もしこのままの路線だとすると、解決は難しいよなぁ〜と。

 あああれだ、ひとつ画期的な解決法を思いつきました。
 実は、桜も宇佐美ちゃんの事が好きで、なんかの拍子に愛の告白!
 一瞬で暗黒魔人消滅ッ!
 な〜んて、そりゃないか(笑)。

 しかし桜くん、あいかわらず12歳とは思えない落ち着きぶり…というか冷徹っぷり(笑)。
 こんな桜くんに犯人としての動機をもし暴かれたらと思うと、宇佐美ちゃんもちょっとかわいそうに思えてきましたわ。

 さて来週は、バラバラにばらけて暗黒魔人を使ったご主人探しでしょうか。
 お互いに居場所をわからないようにバラければ、暗黒魔人は主人の元に行きそうなもんですもんね。
 でも、それってかなり危ない橋ですよね。
 万が一てつこが犯人で、そしてターゲットもてつこである場合は取り返しのつかないことになるかもしれません。
 そう、第一話のバスの時の少女と魚みたいに、ですね。
 どうするんでしょうか。
 桜探偵の腕前やいかに。



ねこわっぱ!

 ぬおーっと!
 順位低下と同時に天下一武闘会開催とは!
 バトル化のテコ入れか!?って反射的に思っちゃったんですが(笑)。
 大丈夫なんでしょうか。
 お色気路線の巫女さんを投入したかと思えば、その巫女さんをかなぐり捨てるように舞台を変えてのバトル化とは(まだわかりませんが)。
 ちょっと迷走しはじめちゃってるんじゃないかと心配です。
 これまでの 『願い事解決路線』 でけっこう面白いと思うんだけどなぁ〜。
 いやまぁ、この試験がどんなものかがよくわからないので、杞憂で終わるのかもしれませんけどね(笑)。



まとめて

 今年最初のジャンプ。
 最高潮を維持し続ける狂気のワンピに、ハンター復活、ぬら孫の京都突入、トリコの対決開始、サイレン急展開、バクマン群像劇加速と、のっけからジャンプがいろいろ盛り上がってまいりました。
 今年はまたどんな一年になるんでしょうね。
 始まる作品もあれば終わる作品もあり。
 どんな新作が始まり、どの作品が終わってしまうのか。
 また楽しい一年になるといいですね。



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posted by BOSS at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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