2010年01月04日

週刊少年ジャンプ2010年05・06合併号感想 前編

 あけましておめでとうございます。
 新年だからって何がいきなり変わるってわけでもありませんが、皆さまに楽しいジャンプ感想のひとときをお届けするため、よりいっそう努力していく所存でありまッス。
 今年もよろしくお願いいたします。

 では、挨拶はこの辺にして、新年最初のジャンプ感想です!




 前半の感想は、

・ブリーチ
・ナルト
・ワンピ
・銀魂
・黒バス
・【連載再開】H×H
・ぬら孫
・トリコ

 の8本でお送りいたします。



【巻頭カラー】 BLEACH

 平子さんの卍解 「逆撫」 の能力が判明しましたが、これはたしかにヒドイ技ですね〜。
 上下前後左右の感覚がすべて反転するって。
 初見では絶対騙されるでしょう。
 コントローラーを逆に持たされるっていう説明がとてもわかりやすい。
 頭の悪い私なんか、ああいうのまずダメですね〜。

 その混乱している間に一撃必殺でトドメまで持って行っちゃえば最強に等しいわけですが、まぁそこはブリーチのオサレバトル(*)。
 そんな卑怯なことしてしまったら OSR 値が暴落して平子さん再起不能になっちゃいますわな。
 チョコッと腕を切りつけるだけにとどめておくのがベストなのです(笑)。
 そして、分かりやすく能力を解説。
 これぞフェアプレイ。

 しかし、「見えている方向と斬られる方向も逆」 ってのがよくわかりません。
 それって、最初言った上下前後左右逆と意味一緒じゃないですか?
 
 右に見えるものは実は左にあって、前と思ったら後ろなんですから。
 前から切られたと思ったら後ろから切られてるってのは、つまり最初の説明と意味が一緒じゃないの? って思っちゃいました。
 私がアタマわるいだけですかね〜。
 前から来たと思ったら後ろから平子さんが来ていたというあのコマですが、実際に藍染には見えてないのを、読者にわかりやすく平子さんを描いて説明しただけだと思ったのですが。

 いや、もしかして、実際に見えているとか?
 つまり、感覚を支配して反転して見せていても、それとは別に“実体”もしっかり見えちゃう技ってことでしょうか。
 で、それすらフェイントで、実体と切り結んでもその逆側にダメージを受けてしまうって事でしょうか。
 「ダメージ」 も究極的には 「感覚」 の一つだと解釈してしまえばそれも可能かもしれません。
 そう考えれば、説明がつくように思えます。
 つまり、平子さんの感覚支配は、完全ではないってことになりますかね。
 完全な感覚支配なら実体は見えないものの、振り向いたら見えちゃう。
 ただその見えちゃう欠点を補うべく、ダメージ方向も反転させるオマケつきと。
 うーん、どうなんでしょう。

 でもこれ、どういう能力にせよ、懇切丁寧に説明したら頭のいい藍染が一瞬で対応してしまうのは当然と言えば当然ですよね〜。
 つまりこれ、単に自分自身を中心にした 「点対称」 なんですよね。
 自分を点として考えて、見えてみるものがその反対側にあると考えれば済んでしまうわけで。
 上下前後左右すべてを逆にしちゃったせいで、実は逆にシンプルな法則になっちゃってるんですよ。
 もしこれが、軸のうちどれかひとつは本当だとしたら、それだけでもう本当にワケワカランってなったと思うんですがね。
 ま、そりゃしかし悪辣すぎるか(笑)。

 なんにせよ、説明しなくては本気で戦えず、しかし説明してしまっては能力を破られてしまう、典型的なブリーチOSRバトルの犠牲者という気がします。
 平子さんはブリーチバトルとは相性の悪い能力だったんじゃないかな〜。
 結果的に藍染の天才性を強調し、OSR値を高めさせることになってしまいましたね〜。
 憐れ。

 あれだけ素晴らしい過去編の恨みを背負って出てきたのに、その莫大なOSR値を持ってしても敵わなかったか……。
 残念でなりません。
 あ、でもまだ平子さんには仮面もあるし、もしかしたら仮面後のレスクレシオンもあるかもしれません。
 まだまだ諦めないでいいかな?
 頑張れ平子隊長!

 それはそうと、ついに一護登場!!
 おお、思ったより早かった!!
 登場まであと半年くらい待つ覚悟でいましたぞ!!(爆)

(*):OSR 値:オサレ値とは、オサレな言動によって上下する数値であり、その高さによって勝敗が決定するというブリーチ感想界独自の戦況分析理論である。提唱者は、ジャンプ感想界のファッションリーダー、The 男爵ディーノのかがみ氏。



NARUTO-ナルト-

 ダンゾウ、わけわかりませんね〜。
 天照をくらおうが袈裟懸けに切断されようが、いとも簡単に復活して見せるとは。
 しかもこれが影分身でも幻術でもないらしいと。
 写輪眼の幻術合戦が始まるものとばかり思っていましたが、これは意外な展開でした。

 う〜ん、ダメージをうけるたびごとに腕に埋め込まれ眼がつぶっているところをみると、眼の力を使い捨てにして、何度でも 「なかったことにする」 能力ってとこですかね。
 “身代わり目玉”って感じで。
 だとすると、いったいあと何回殺せばいいんだと(笑)。
 しかも、まだダンゾウの頭には包帯が巻かれているわけで、あの中にまだまだいっぱい目玉があるかもしれないんですよね〜。
 うわ〜、キショイものを想像してしまった。



ONE PIECE

 別エントリーにて。



銀魂

 やっぱサンタコスプレはミニスカだよね〜……って、正月またいでなにやっとんだ!!(笑)



黒子のバスケ

 おー、敗戦までは 「どうせリーグ戦なんだから」 と想定内だったのですが、まさかリーグ敗退までするとは!
 完全に想定外でしたわ〜。

 なにやら新キャラ登場で新章突入の様子。
 一度強烈な敗北を味わったんですから、立ち直った黒子たちの成長はきっとこれまでどころではないでしょう。
 本気になった黒子たちが、どんな顔を見せてくれるのか、楽しみになりますね。



【センターカラー】 HUNTER×HUNTER

 復ッ活ッ!!
 それも、意外な事に、今度は“あの告知”がない!
 そう、たびたび復活しては“10週限定”でまたどこかの世界へ旅立ってゆくさすらいの漫画家・富樫義博せんせーですが、今度ばかりはどうしたことか?
 “10週限定”の文字がないのです!!

 これはどういうこと!?
 本気で再開したってこと?
 いいの? マジで!?

 いや〜、それは嬉しいんですけど、でもなんかそれって微妙に複雑な気分もありますね〜。
 10週限定なら10週安心して読めるんですが、限定されてないと、またいつポシャッとなるか毎週心配しなきゃいけないんじゃないかなんて(笑)。
 最初のうちはさすがに書き溜めがたくさんあるから大丈夫なんでしょうけど、そのうちだんだんストックが切れていって定番のロード。
 絵が荒れてたびたび休載⇒ちょくちょく休載⇒たま〜に掲載⇒そして長き休載へ、ってなっちゃうんじゃないかと(汗)。
 なんかそう悪い方ばっかり想像しちゃうんですが、いい加減今度は編集としっかり話し合って覚悟を決めたんですかね?

 しかしながら巻末コメントがまた微妙な感じで、

 あけましておめでとうございます。そしてお待たせしてすいません。今年の目標はできる限り描く事です。<義博>


 って(笑)。
 そこは 「目標」 とか 「できる限り」 じゃなくって 「もう休載しません!」 でしょうが(笑)。
 それが大人の挨拶というものじゃないですか〜。
 言うだけならタダなんだから、言っとけばいいのに。<え? 違う?www
 変なところでまっ正直なんだから〜(笑)。

 まぁでも、またハンターが読めて嬉しいです。
 あまり期待しすぎず、楽しんでいきたいと思ってますよ。

 さて、復活の第一話はセンターカラーでコムギのドアップ。
 フルカラーでおがむ鼻水がリアルにねばっこそうで笑いました。
 いや、いわゆる漫画表現の記号としての鼻水はかわいいんですが、こうリアルにテカリとか入れられるとちょっと困るかも(笑)。
 今まで思わなかったけど、鼻をかめ!!

 そして、いつの間にか身に染み付いていた受けの姿勢をかなぐり捨てて、初心に立ち返り、先手必勝の猛攻を繰り出しまくるネテロ会長。
 真の武闘家としての生き様、ここにあり! って感じで、神々しいまでの爆発なのですが、しかしそれは同時に特攻精神の悲壮さでもあるわけで。
 一瞬後には負けているんじゃないかとついつい思ってしまいます。

 さぁ、この勝負、次の一瞬はどうなっているのか。
 そしてこの勝負自体は、いったいどういう結末を迎えると言うのか。
 とにかく興味の尽きない頂上決戦、いよいよキメラアント編の決着が拝めそうで嬉しい限りです。
 連載再開してさっそく最高潮のパートとは、いきなりバッチリのスタートですね〜。

 さぁしかし、ジャンプにハンターが復活したと言うことは、連載レースも熾烈さを増したと言うことでもあったり。
 別の意味でもヒートアップしてしまいそうでドッキドキですわ!



ぬらりひょんの孫

 さんざんっぱら追い詰められた京都が、ついに復活した十三代目秀元の指揮のもと、ついに反抗作戦をたてて反旗を翻そうとする。
 これはワクワクしてきます。

 重要なのは二条城(作中は弐條城)を守ることではなく、むしろ二条城を落とされた後。
 その時こそ、攻勢に出る絶好のチャンスであると。
 二条城に入った羽衣狐は、宿願であるなにかを産み落とすため、数週間の守りの姿勢に入る。
 並み居る妖怪たちの目的もそれであり、もしその羽衣狐さえ討ち取れれば、妖怪たちもてんでバラバラになってしまう。
 つまり、羽衣狐は 「最大の敵」 であると同時に 「最大の弱点」 でもあると。
 逆転の発想により勝機を見出す。
 基本ですが、こういう卓越した指揮者によって有象無象がビシッと引き締められて、しっかりした軍団に再組織されてゆく過程ってのはなんかアツくなりますね〜。
 また普通に 「勝てる道理があるあえないやん!」 とアッサリ言ってのける秀元が妙にカッコイイ(笑)。
 なんか孔明やヤン・ウェンリーとかに通じる天才軍師のニオイがいたしますね。

 そして、羽衣狐を倒すために必要なのはふたつ。
 ひとつは“破軍”、ということで、たちまち注目を浴びるゆらさん。
 いまだにTKG(卵かけごはん)食べてたんですか(笑)。
 まぁうまいけど。
 実家に帰ってきたんだから苦学生生活とはおさらばかと思いきや、クセになっちゃったんですかね。
 つか、「明日から烏骨鶏にしたらどうだ」 って結局TKGはかわらんのかいと(笑)。
 まぁなんだかんだで皆に認められたゆらさんを見るのは顔がほころびます。

 そして、もうひとつ必要なのが、リクオの“祢々切丸”と。
 ぬらりひょんの孫の存在を知らされて嬉しそうな秀元さんがいいですね〜。
 400年の時を越え、その孫と再会する。
 ロマンじゃないですか。
 できたらおじいちゃん本人とも会わせてあげたいけど、かないますかね?
 ま、会ったら会ったであっさり憎まれ口とかたたきあいそうですけど、それがいいんでしょうしね。

 そして、つららの 「必ずいらっしゃいます!!」 の宣言にあわせるように、そして400年前の過去編とダブるように、リクオの百鬼夜行、京都に進撃開始!
 秀元の上げた反撃ののろしと呼応するように、信じるつららの思いに応えるように、そして400年前を再現するようにドーンと決まりました。
 これはアツいな〜。
 ロマンです。
 ベタですけど、これがかっこいいってことだよなぁ〜。

 さぁ、まず目指すは、白蔵主が言い残した伏見稲荷(作中は伏目稲荷)。
 第一の封印のあった場所ですが、そこに一体何があるのでしょうか。
 その前に土蜘蛛が立ちふさがるのでしょうかね?
 いよいよって感じで盛り上がってまいりました。



トリコ

 センチュリースープ、もしかしてほとんど出来てないのかな?と思ってたんですが、池一杯にできてますね。
 あ、でも見取り図だとわざわざ 「?」 マークがついてるなぁ〜。
 もしかしてこれはスープじゃなくって、ただの水だったりするんでしょうか?

 最高の濃度のスープがちょびっとしかない、あるいは氷柱から垂れる一滴ずつしか存在せず、池に落ちるとすぐ水で薄まっちゃうとか。
 そういうことだとすると、小松がそれを味見して、成分を解析するという活躍どころがあるってもんですよね。
 そうすればスープが量産可能になり、滝丸もマッチも目的が果たされて八方丸く収まるかもしれませんし。
 なるほど、なんかそんな気がしてきました。

 それはそうと、ハエに乗ってるの、これGTロボか!
 まさかこんなミクロなロボがあろうとは!
 なるほど盲点でした〜。
 実働戦闘部隊とは別に、こいつは味覚調査専門ってところですかね?
 あるいはこいつも戦闘要員なんでしょうか。
 小さいながらもGTロボのあのパワーを兼ね備えているとしたら、かなりの強敵ですよね〜。
 体内に入られたりしたら大変な事になっちゃいますもの。

 さて一方、バトル方面もいよいよ火蓋が切られる感じに。
 しかしこのバタフライワームのキモイこと。
 ぜんぜんチョウチョじゃないじゃんって思ってたら、被害者の体をバタフライで泳ぐってコトかい!
 ペンギンがかわいいだけに、ここまでグロイことやられると余計キモイですわな〜。

 それはそうと、今週もアオリが面白い。

「死して屍 飲むスープなし!!」

「戦う理由は腹一杯!!意地もスープも譲れねェ!!!」


 若干意味不明な気もしないでもないんだけど、カッコイイことは確かだ(笑)。
 毎度トリコの柱は要チェックです。



 てなところで後編へつづく。



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posted by BOSS at 22:07| Comment(3) | TrackBack(3) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
違うかもしれませんし
言ってることは同じかもしれませんが

体の操作が前後上下左右反対
(斬るまえの説明)


で、実は視覚も前後上下左右反対になっている(斬ったあとの説明)


斬られる方向が
逆なのは見えている方向と逆の方から斬られるが、防ぐのは更にその逆からじゃないといけない

ってことかもしれません
(・ω・`)
Posted by いーちゃん at 2010年01月05日 04:22
なんか、最近ツボにはまる記事が多くて、ついつい書き込んでしまいますが・・・・・・

ナルト。
>天照をくらおうが袈裟懸けに切断されようが、いとも簡単に復活して見せるとは。
>しかもこれが影分身でも幻術でもないらしいと。

実際に画は見ていないので以下想像でモノを言っておりますが、・・・・・・
とっても、想像力を刺激してくれる展開ですよね。「どうやって殺すか」という(笑)。
とりあえず試してみてほしいのは、

・毒。青酸系でもよろしいが、南海のイモガイの「コヌス・プルプラスケンス」とかいう(うろ覚え)神経毒が、非常に即効性があって強力なシロモノだそう。なにしろ、神経伝達速度より毒が回るほうがはやいため、毒を受けたことに気づくまもなく絶命するという(『ロスト・ワールド』に出てきてた――つまり、対恐竜でも使用可)。どうやって手に入れるんだって問題はありますけどね。
・監禁してすべての飲食物を断ってみる。・・・・・・これまた、逃がさないようにするほうが大変そうですが。
・バラす。とくに、首あたりを斬ってどっかに持って逃げちゃったらどうなるか、っていうのに興味をそそられます。首から気合で身体を生やされたり、身体から気合で首を生やされたりしたらどうしよう、ってのは大いにありますが。それに、案外そのまま動けたりして。
・さらに、動物に食わせてみる。タイミングが難しいですね。
・心臓に杭。『屍鬼』で、尾崎の先生がおっしゃるには、ぶっとい杭のようなものは、肉体が復元しようとするとき肉がもりあがる、そのときにも抵抗が大きいので抜けにくいのだとか。針みたいなものではさしっぱなしにしておいてもすぐ抜けちゃうんだそうです。これなら、もし完全に殺せなくても、杭が刺さっている限り「復活できない状態」にできる・・・・・・って、そもそも心臓動いてなかったりとかしたらどうしよう(笑)。
・眠らせない。数人体制で、入れ替わり立ち代り、ひっきりなしにちょっかいをかけては逃走すれば可能かと。正面勝負は全力で回避。・・・・・・成功しても、少年少女は離れてゆくでしょうが。

>いったいあと何回殺せばいいんだと(笑)。

BОSSさんの感想を読んでいるだけでも、殺されるほうは「自分をいくら殺そうとしても無意味」と思い知らせるために殺されている感がありますねえ。だから、少なからず致命傷をうけてしまっているのに「ウッカリ感」がないんでしょう。
ちょっと気になるのは、その復活はやっぱり忍術なのか、それとも体質なのか、ってことで、もし忍術だったとすると、「予測できない攻撃」を受けたときに案外あっけなく死んでしまうんじゃないかという気もします。
それと、復活が目玉の数だけだったりしたら、実は数を正確に把握していないと大変なことになりそうですね〜。まだあるつもりで次々使っていたら、実はもうあとわずか、とか。目玉以外でもありうる話だったりして。

>しかも、まだダンゾウの頭には包帯が巻かれているわけで、あの中にまだまだいっぱい目玉があるかもしれないんですよね〜。

妖怪・百々目鬼! 『ぬら孫』とはいつでもコラボ可、ってわけですね(違う)。

ところで、『バジリスク』動画をYou Tubeであさってると、ところどころでナルトにもリンクしてるんですね。「瞳術」とか。
それで、なんの因果か、こんな↓ものを見つけてしまい・・・・・・なんなんだろう、この音楽、最初はすっごくおかしくて、なにこれー、と思っていたんですが、聴いているうちになにか恐ろしいことになりそうな気がしてきて、最後まで聴けないんです・・・・・・なのに、やたら耳に残って・・・・・・

http://www.youtube.com/watch?v=KheoA6IOddk&feature=related

一回目、偶然に見つけて、今回「写輪眼対決」っていうので思い出して探したんですが、ようやく発見したので。

ぬら孫。
>羽衣狐さえ討ち取れれば、妖怪たちもてんでバラバラになってしまう。

過去篇でも、すごいあっさり「持ち越し」とかいってましたもんね。しかしそれは、羽衣狐が転生することが分かっていたからこそっていうのもあったかもしれませんが。
――あ、そうか、でも過去篇ではバラバラになるところまではいかなくて、いわば捲土重来のためにしばし息をひそめていたんですね。そのせいで現代でまた騒動がもちあがっているわけで、「討ち取」れば、それもなくなる、ってことでしょうか。

・・・・・・コミックスで出るのが楽しみです。長々と失礼いたしました。
Posted by おみなし姫 at 2010年01月07日 03:33
>いーちゃんさん

 ほんと、よくわかんないんですよね〜。
 考えるほどにアタマがこんがらがってきちゃいます(笑)。
 個人的には、いわゆる対戦格闘ゲームの「めくり」なのかな?と理解しておくことにしました。
 攻撃方向とガード方向が逆になるっていうテクニックですね〜。
 物理法則にこだわらず、世界のルールがそうなっちゃってるんだからと解釈すれば、そういうこともアリかな?と。
 いや、すごい苦しいですが(笑)。


>おみなし姫さん

 なかなか忍術として面白いテーマですよね。
 復活能力って。
 ダンゾウの技はかなり汚い技のようで、いや、まだ描写が少ないので判断しづらい部分はあるんですが、どうも死ぬたび、ダメージを受けるたび、一度存在が消えているっぽいんですね。
 で、再生すると、今度は別のところからひょいと出現してみたり。
 そのくせ分身ではないし、幻術でもないときている。
 つまり、ダンゾウという存在自体が本当に一度世界から消えて、まったく別に再構築されているんじゃないかと、そんな勢いに見えちゃうんですよ〜。

 なので、毒とか監禁(死ぬまで待てば)とか首持ち去りとか、そういうのも全部無効にされちゃうんじゃないかという恐れがあるんですね。

 いや、わかりませんけどね。
 コアとなる部分を持ち去っちゃえば再生不可能とか、よくある話ですしね(笑)。

 「予測できない攻撃」ってのはかなりいい線かもですね。
 再構築の術がたとえ反射的に使用されるものだとしても、反射をそもそもさせなければいいわけですからね。
 ただ、これが既に仕込み済みの術で、死ぬと自動的に発動するものだったらもう無理か〜と。

>ニンジャラップ

 「サスケーッ!」ってナルトのシャウトがしつこいくらい挟まってきて思わず吹いてしまいましたw
 海外ファンが作ったんですかね?
 さすがワールドワイドな人気を誇るNARUTOであるな〜と。
 しかし、錯覚なのか徐々に加速しているような感じがあって、どこか不安定な気分にもさせますね〜(笑)。

 ぬら孫は、おそらく今度の戦いで羽衣狐の転生を阻止して、二度と歴史の悲劇が繰り返されないよう決着をつけるんじゃないかな〜となんとなくですが思っております。
 ああ、でもそうすると羽衣狐は今回のエピソードで見納めと言うことに……。
 それはそれで寂しすぎるぞと。
Posted by BOSS at 2010年01月12日 23:55
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