2009年08月18日

【スレ系ネタ】ジャンプの「疑探偵TRAP」は過大評価されすぎ

 今週はジャンプがお休みなので、そのかわりにちょっと面白いジャンプ系ネタをおひとつご紹介。
 ジャンプで現在人気連載中の、少年漫画家を主人公とした漫画 『バクマン。』 で、作中の漫画が本当にジャンプで連載されているかのように会話が進むスレッドです。
 これがまた、みんな実に巧い。

リンク先でお楽しみ下さい
  ↓
ジャンプの「疑探偵TRAP」は過大評価されすぎ翠星石のギャルゲーブログ さんより)


 いやいや、みんな言いたいこと言いまくってる(演技をしている)ことww
 実に「ありそう」な会話で終始ニヤニヤさせられっぱなしでした。
 だんだん本当にそういうジャンプがあるような気がしてきちゃいましたよ。
 むしろ、こっちがバクマン。の世界に入り込んじゃったような(笑)。

 バクマン。という漫画がそもそも、現実とフィクションの境界線の曖昧な漫画で、主人公のおじさん(故人)というのがどう考えても作者の原作担当だったり、登場する担当や編集長が実在のスタッフそっくりで、実際はどうあれ彼らの明かすジャンプの裏事情がやたらと真に迫っていたり。
 そういうフィクションがノンフィクションに迫ってくる感覚のようなものがこの作品の大きな魅力なんだと思うんですね。
 それだけに、こういう企画はピッタリジャストミート。
 実にバクマンらしい遊びだ!って思いますよ。

 いや〜、みんないろんなことを考えるなぁ。



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posted by BOSS at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お薦めサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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