2009年08月03日

週刊少年ジャンプ36号感想 前編

 ぬーん、こないだまで早上がりが出来るくらいだったのに、月曜に限って残業って勘弁して欲しいぜ〜。
 まぁそんなわけで今日はサクッと軽めにいきます。




 前半の感想は、

・こち亀
・ナルト
・ワンピ
・リボーン
・トリコ
・いぬまる

 の6本でお送りいたします。



【巻頭カラー】 こちら葛飾区亀有公園前派出所

 ドラマ開始記念で巻頭カラーだっていうのに、なんでしょうこのいつもどおりのぐだぐだ感(誉め言葉)は。
 どんなことがあってもマイペースは崩さない、これぞこち亀ですね〜。

 ドラマのほうは私観てないんですが、どうだったんでしょうね。
 なんか香取慎吾くんが熱く叫んで感動ドラマっぽい仕上がりになってるCMは観たんですが、なんか、あれだとこち亀っぽくないんじゃないの?とか思ってたんですが。
 たけしさんが出ていた、あのグダグダ感の方はまさにこち亀って感じがしたんじゃないでしょうか。
 私としてはなにがこち亀って、今回の戦車プラモのような、多種多様でマニアックなウンチクこそが魅力だと思うんですよね。
 でも、ドラマだと視聴者が広いですから、そういうところはあんまり押し出せないんだろうなぁ〜とは思いますが。
 ぜひそういうマニアックな話をこそドラマで観てみたいと思いますよ(笑)。

 しかし、この不景気にバイトとはいえひょいひょい仕事にありつける両さん、なにげに凄いですよね!



NARUTO-ナルト-

 やはり雷影さんは見ていてなんか胸がすくな〜。
 各国首脳のぐちゃぐちゃしたやり取りを乱暴ながらもブチ壊す押しの強さ。
 ツボをずけりずけりと言って物事を前に推し進めてしまう突進力。
 このメンバーの中でもっとも忍連合軍主将に相応しいのは雷影さんにほかなりませんな。
 しかもダンゾウがかなり怪しいってことも気づいているみたいだし。
 ここからは雷影さんがかなりのキーマンになるのかもしれませんね。

 しかし、なんだか知らないうちに、あれよあれよとダンゾウさんの思うツボに。
 連合軍の主導権はダンゾウさんが自分から言わないうちにダンゾウさんのものになっちゃいそうです。
 これって、ナルトが健在だったからこそこの地位を手に入れたってワケで、つまりペイン来襲時にナルトを里に戻さないために連絡カエルを殺したのは、この流れを生み出すためだったってことでしょうか。
 なんとまぁ先の先まで読んだ深謀遠慮もあったものか。
 ダンゾウさんとしてはナルトに万一でも死なれては計画まる崩れ。
 であれば、あそこはああするのが最善だったと。
 結果的にはナルトは戻ってきてしまって勝手に戦ってしまい、なんとか勝利したわけですが、ダンゾウさんも胸を撫で下ろしたんじゃないでしょうかね。

 そう考えると、ここまで私がダンゾウさんに抱えていたイメージ……やることは非道だけれども、すべては里のためをと思い、手段を選ばず最善の道を選ぶ実際家……というイメージは結局ブラフだったってことですよね。
 カエルを殺したときには、なるほどその行動は非道だけれども、里を守るためには最善の一手だと、ダンゾウさんを軍略家として気に入ったものでした。
 でも、そうじゃなかった。
 それは勘違いで、あれは自分の野心のための一手だったと。
 いやまぁ既にブラフだったってことは分かっていたんですが、あの同じシーンがこうなってくると全く違う意味合いを持ってくるってことが改めて分かったので、なるほどな〜、面白いなぁ〜と思いまして。

 さぁしかしダンゾウさん、これにて忍世界を統率する大権を手にして、ではどう出るのか。
 この次の一手が気になってきますね〜。

 一方サクラはサイの口からナルトの想いを聞いて涙する。
 しかし、

「ナルトを苦しめているのはサスケもだけど…君もじゃないのかい?」

 というのはちょっとトンチンカンなように思うなぁ〜。
 むしろサクラを無用に傷つけ重荷を負わせるだけように思うんですがね。
 ナルトのサスケやサクラに対する想いは、枷や重荷じゃなくって、「大切な絆」 ってもんじゃないんですかね。



ONE PIECE

 別エントリーにて。



家庭教師ヒットマン REBORN!

 うおっと、ここでパラレルワールド設定が来たか!
 そういえばたしかにリボーンって時間旅行ものなんだけど、すっかり失念していて油断しておりました(笑)。
 あらら、サイレンより先にやられちゃいましたね岩代先生。
 まぁたぶんサイレンはまったく違う形になるとは思いますけどね。

 しかし、小難しく退屈になりがちなこういうSF設定(私は大好きですけどね!)を、うまく少年漫画らしく処理しましたね〜。
 すべてのパラレルワールドの記憶を共有できるって、なんだかわけがわかんないけど実に強そうな能力じゃないですか。
 スティール・ボール・ランとちょっと似てますが、あっちとは逆なんですよね。
 あっちは行き来できるけど記憶は別々で、白蘭は行き来できない代わりに記憶と意思を共有できると。
 実際どっちが強力な能力なんだかよくわかりませんが、どちらにしろ便利そうではあります。
 まぁ、白蘭はよく記憶容量パンクさせないなぁと感心しますけどね(笑)。

 ああ、パンクと言えば今回の正一くんの話、『バタフライ・エフェクト』 にも似てますね〜。
 あれは最高のタイムトラベル映画の一本ですので、未見のかたはゼヒご覧下さい。



トリコ

 BBコーン試食回。
 こういうの見るとやっぱり小松のありがたさがわかってきますね〜。
 基本、素材そのままで食べて美味しいものばっかりが出てくるトリコですが、今回ばかりは調理しないことにはポップコーンにならないし。
 しかし今回の話って、テリーの主食を探しに来たんですよね。
 ってことはこれからテリー、ずっとポップコーン食って生きてくの?
 それって狼としてどうなんだろう(笑)。
 いやまぁテリーが満足ならそれでいいんだけど。
 一粒であれだけの量になりますし、調理の問題さえなんとかすれば携帯用食料としても実に便利ですしね。
 テリー用にでかいトウモロコシ1本持って帰れば当分困らなそうです。

 で、ここで恒例のフルコースメニュー。
 オードブル(前菜)にBBコーンがランクイン!
 しかし、いかに美味いからって最高のフルコースの一番最初にポップコーンが出てくるって、どんなコースなんだ!(笑)

 ラスト、驚きの怪人登場。
 こいつが前回ビル級にでっかいコーンを切り取っていたヤツでしょうか?
 美食會の刺客か、それともグルメ界の人類ならざるものか。
 突然風雲急を告げてまいりましたが、いったい何者なんでしょうか。



いぬまるだしっ

 寝起きに半裸の少年に馬乗りになられたり、パンツ一枚であられもなく歯を磨いたり、服の中に虫が入って突然服を脱ぎだしたり、どうしたんだたまこ先生! ToLOVE るでも目指してるんですか!?(笑)



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posted by BOSS at 22:14| Comment(0) | TrackBack(1) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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リボーン&怨み屋&WJ36号
Excerpt: は第1試練を突破も対の展開だが 今回は&連携から第1試練合格したし スカルが使い幻術から対誘発させ 謎の双子はDr.シャマルが何か知ってる様だけども 次は第2試練も対だから凄く楽しみで 怨み..
Weblog: 別館ヒガシ日記
Tracked: 2009-08-04 20:56
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