2009年04月12日

読書感想 グイン・サーガ 126 黒衣の女王

 予告なしにクリスタルへと突然乗り込んだイシュトヴァーン。
 さぁ、これを迎え撃つリンダはどうするのか!?
 あの草原の 「蜃気楼の恋歌」 は、今いったいどういう答えをもたらすのか!?

 表紙は黒衣のリンダ。
 なんかハリウッドのセレブ女優みたいだなぁとか思ってしまった(笑)。

過去感想→115 , 116 , 117 , 118 , 119 , 120 , 121 , 122 , 123 , 124 , 125
外伝感想→21


【ネタバレ注意!】




「なあ。リンダ―――俺は、王になったよ。俺は、王になったんだ!」


 この言葉!!
 待っていました〜ッ!!って巻ですよね〜。
 いやぁもう感動。
 ここまでの長い長い旅路を思い返し、ふたりの運命の変転を思い、なんともいえない感慨というか、詠嘆といいますかね。
 この言葉をようやっと言えるようになったイシュト、とにかくおめでとう!って言いたいです。
 よくやった!
 本当によく頑張った!
 リンダにも賞賛されて、「そいつはどうも」 なんてふざけて笑うイシュトが最高にかっこよかった。
 野望を持つ男が報われた瞬間ですよね。
 いや、本当に報われるのはリンダを娶ったそのときですが、それがダメでもこの賞賛はイシュトを有頂天にするには充分過ぎる、これまでの凄惨な道を肯定してくれる最高のご褒美でしたね。
 イシュトほんとうにおめでとう!



■リンダについて

 いやしかし今回は、タイトルどおりリンダにつきますね!
 心千路に乱れまくるリンダが面白くて面白くて(笑)。
 一応ドラマを引き起こした立役者はイシュトではありますが、今回はイシュトが主役というより、そのイシュトによって引っかき回される側となったリンダの心理描写が本当に面白くって、始終ニヤニヤしっぱなしでした。

 イシュトが来ると聞けば思わず鏡を覗き込んでしまうし、もしかして目的はスーティとフロリー? と聞けばそれはそれでガッカリで。
 イシュトに誉められればそれはそれで嬉しいし、今までの苦労と現状をかわいそうにと慰められれば涙も出るけど、それでも最後はビシリと拒否。
 でも心の中では恋に負けそうになってて、しまいには 「もう、いっそのこと有無を言わさずさらってくれれば」 なんて思ってしまったり。
 そのくせどんなに強引に迫られようと拒否することに変わりはなかったり。
 で、イシュトがちょっと大人しくなったらなったでかえって気になってみたり、イシュトが宮廷の女性達にモテモテなのを見れば不機嫌になってレムスの気持ちも分かるわなんてイジケてみたり(笑)。
 いったいどうせいっちゅーねん! って感じで本編で言っているとおり女心はかように勝手というかなんというか、手に負えないって呆れ果てるばかりなんですが、それがもう楽しくて楽しくて。
 リンダが可愛くってしょうがないです(笑)。
 グイン・サーガシリーズ正ヒロインの面目躍如って感じでしたね〜。
 いや〜、グインでこういう色恋沙汰の楽しいイザコザは久しくなかったですが、改めてやっぱりグインってこういう楽しみもあったんだよなぁと。
 悲劇や運命の変転や陰謀や大戦争や魔道や歴史ロマンもいいですが、こういう少女漫画みたいな美男美女のイチャイチャガーガーもやっぱりグインの重要ファクターです。
 しばらく味わってなかったもんですから、今回は余計にニヤニヤが止まらない最高の読み応えでしたね。
 実際このふたりは結ばれてはならないカップルだと思うんですけど、なんですか、全体に流れる平和な雰囲気のせいか、ちょっとコメディタッチに見えてくるんですよね。
 陰と陽にわけるなら、今回は陽のパートです。
 たしかに背後にはイシュトのパロ併呑作戦が隠れてるんですけど、血の匂いのしない平和な作戦なもんだから、肩に力が入らず呑気に読めました。


 ガーガー(カラスじゃないですよ?w)と言えばテラスに忍び込んだイシュトとリンダのケンカ腰の言い合いが最高でしたね〜。
 あれはイシュトも言ってるとおり、ノスフェラスやレントの海でふたりが散々っぱらやってきた罵り合いを思い起こさせてくれて、ふと昔に返ったような気がして嬉しかったです。
 そうだなぁ、たしかにあの頃とっても楽しかった。
 一瞬、あの頃に帰ったような気がしてしまって、ちょっとそれが切なくて。
 ああ、もうあの頃には帰れないし、あの時この2人がこうなるなんて、いったい誰が予想できただろうかなんて、またいつもの運命の不思議さってやつに感動を覚えたわけですが。

 思わず 「蜃気楼の恋歌」 の名場面を読み返してしまいまして、余計に切なくなってきてしまいました。
 三年後を誓い合い、お互いの愛をこの世にこれ以上確かなものはないと、若さ特有の純粋さ真剣さで信じあっている二人は本当に美しかった。
 そして今読み返すと、やっぱりこの時点で今を予感させるような悲哀がちゃんと込められている。
 だからこその 「蜃気楼」
 それは最初に読んだときにも気づいていたことなんですが、読んでるこっちは決して見ないようにして、そうならないようにと願っていた悲哀なんですよね。
 ああ、やっぱりそうなっちゃったのかと。
 これほどに結ばれたらいいのにと応援していたカップルもないんですが。
 初恋の誓いなんて、常にまぁこんなものなんでしょうけど、でも、やっぱり切ないですねぇ。

 ちなみにグイン序盤で私が応援していたカップルは3組あって、1にグインとシルヴィア、2にイシュトとリンダで3にマリウス・オクタヴィアだったんですが…… 全部すでに破局しとる!! という衝撃の事実に気づいてしまいました。
 うーん、もしかして私が応援するとダメなのか?(笑)
 いやまぁ、なんとも時の流れって残酷なほうにしか流れてないような気がしてしまってわたしゃ悲しいです。
 はやく次の幸福なカップルを生んで欲しいものですよ。
 あ、幸福なカップルと言えば、今ケイロニアでは順調に 「七人の魔道師事件」 が勃発中みたいですから、順調に行けばそろそろヴァルーサ登場ですね。
 グイン・ヴァルーサのふたりに期待するしかないか。 

 しかし、蜃気楼の恋歌と言えば 11 巻ですよ 11 巻。
 11 巻の第一話 「蜃気楼の恋歌」 で分かれた二人が、85 巻 「蜃気楼の彼方」 を経て、そして今、126 巻第二話 「蜃気楼の再会」 でようやっとその答えに届いたわけです。
 まさかあの 「3年待てるか?」 の答えが、115 巻も待つなんて誰も想像だにできなかったですよね。
 すげー物語ですって。

 そして、まさか一方はパロの女王となり、もう一方がゴーラの王となっているとはですよね。
 ゴーラの王は、予言もされてたわけですし当然なってくれるだろうと信じてましたが、そのときまさかナリスが死んでてレムスも失脚していてリンダが女王になってるなんて思いもしませんもんね。
 時の流れって凄いなぁと思いますよ。
 なるほど、この状況ならリンダもノーって言うしかない。
 ナリスが死ななければイシュトは来ないわけですし、レムスが失脚してなければリンダはイエスって言う誘惑に負けちゃうかもしれない。
 ここでノーって言うにはこの状況くらいしかないですもんね。
 まさかノーって言わせるために栗本先生がこの状況にしたなんて事はないと思うのですが、色んな物事が密接に複雑に関連して動いている中で、条件がピッタリ揃ってこれだけの運命的な再会が果たされるってのも凄いものです。
 今回はグイン・サーガの面白さをいつもとちょっと違った側面から再確認した、そんな感想をもちました。



■イシュトについて

 さて、リンダの揺れまくる様子があまりにも面白かったのでちょっと印象は薄れてしまいましたが、さすがイシュトというべきか、またも新しい顔を披露してくれてこちらもとても楽しかったです。
 まずはクリスタル入りに関してヴァレリウスの機先を制し、交渉を有利に進める手腕に感心。
 しかもヴァレリウスなんて 「私は結局外交官には向かないんです」 な〜んてすっかりスネさせちゃう始末。
 庶民出のイシュトが、ですよ!?
 今まで外交とか駆け引きとかにかなりの苦手意識を持っていた、というかそもそも関心をあまり持っていなかったと思われるあのイシュトがですもんね!
 ちょっと感動しちゃいましたよ。
 ナリスの件で恨み骨髄で、たぶんイシュトのことを 「この田舎モノ」 くらいに思っているフシのあるヴァレリウスをやり込めたってのも、なんといいますか、このあたりヴァレリウスファンの反感を買ってしまいそうなんですが恐れずに言いますと、「ザマーミロ!」 的なものも覚えてしまいまして(爆)。
 いや、別にヴァレリウスは好きなんですけど、いわゆるパロの最高権力者相手に互角以上に渡り合っているイシュトっていうヴィジュアルがやばいくらいイカスんです。
 イシュト、ほんとうに成長しましたね〜。
 あの向こう見ずで考えなしで八方破れなだけのイシュトじゃなくなりましたね〜。
 そりゃ本質的には型破りの行動力こそ変わってないからこそ、今回のクリスタル“急襲”なわけですし、“夜這い”なんですけど、ちゃんと色々とわきまえているってところが凄い。
 今度のイシュトは、相手が何を考えていて、何を弱みに思っているのか、何をどうして欲しいと考えているのか、何をされたらまずいなと危惧しているのか、そういったツボを相手ごとにちゃんと、心憎いくらい捉えてるじゃないですか。
 パロの窮状を考えて、お土産持参で、なおかつ供回りの者も 200 人程度に抑え、護衛の 800 もユノの街に残し、とか。
 アル・ディーンと婚約の話があると聞けばすぐさまそれは、自分が今ここに来たからとっさの逃げ口上で誰かにそう言えと言われたんじゃないのかと図星をさしたり。
 またパロの宮廷貴族や古株、女性陣の人気をとりつけてしまった手際も最高。
 意外とパロもゴーラへの恨みは薄いんだなと、そんなところも驚きでしたし、いや、それよりもパロの社交界で最高の主役になっているんですぜ! あの、イシュトが!
 いまや一国の王様とはいえ、グインにおける完全庶民出身代表のような彼が、世界最高の文明国家パロで国賓扱いですよ!(笑)
 さらにはパロでも悪弊よばわりされちゃうような老貴族や、若い公子たち、色とりどりの婦人がたをとりまきにして、その心をすっかり巧みに手玉に取っちゃってるんですもんね!
 なんかもうこれ、感動ですって!
 イシュトもイシュトですからね、これ絶対いい気になってますよ(笑)。

 イシュトってのは筋金入りの精神分裂ですから、リンダを口説くときも本気なら、パロ社交界で人気を稼いでるときも本気、酒飲んで大法螺吹くとそのうちそれが本気にもなるし、でもその根底に隠してるパロ併合の陰謀だってやっぱり本気なんですよね。
 その併合の野望があるからこそ、今回のこの人が変わったような立派な王様っぷり(敬語こそ下手ですがw)のやりとりなんでしょう。
 いやもうイシュトの大成長が嬉しくって嬉しくって。
 あの、やんちゃで無鉄砲な《紅の傭兵》が、すっかり立派な《ゴーラ王》になったなぁと。
 なんつーか、それこそこのままパロをリンダやマリウスがよちよち切り盛りしていくより、このイシュトならゴーラに併合させてしまったほうがいいんじゃないだろうかと思ってしまいますよ(笑)。

 併合の一番の壁となるのは、やっぱりナリスを死なせたってことと、マルガやそのほかの町を蹂躙したのは他でもないゴーラのイシュトヴァーンだっていうパロ人の憎悪だと思っていたんですが、案外なちやほや具合を見るとそうでもないらしいし。
 さすがパロ人は退廃の文化だけあって、そういうところはさばさばというか即物的なのかもしれませんね。
 ほんと、いっそイシュトの野望のためにも、ふたりのロマンスのためにも、パロ・ゴーラの経済のためにも吸収合併しちゃったほうがいいですって(笑)。


 また王様としての手腕もそうですが、イシュトの口説きのテクニックがまた最高(笑)。
 さすがは百戦錬磨。
 押すとき、引くとき、謝るタイミング、すべてが実に洗練された間合いでリンダの心を完全に翻弄してました。
 しおらしく引いたかと思えば寝室に急襲をしかけ、畳み掛けるような連続攻撃でリンダをふらふらにしたかと思えばすーっと攻撃をやめて数日引いてみる。
 リンダの心の機微を完全に読み切ったような動きはまさに神技(笑)。
 「女性作家による女性の落とし方」 って感じで非常に楽しく読めました。
 まぁ今のところ、だからといってリンダがイェスと言ってくれる状況でもないのですが、次にいったいイシュトがどんな手を打ってくるのか、これはなかなか楽しみです。



■もしやグラチー?

 さて、ちょっと真面目なほうに話をもっていきますと(って、これまでも真面目ですよ?ww)、イシュトのパロ急訪とケイロニアの 「七人の魔道師事件」 が、なぜこのようなうまい具合にぶつかったんだってのは、やっぱり大きな疑惑です。
 ヴァレリウスならずともどうしたってグラチウスの顔が頭に浮かんでしまいますよね。
 考えてみれば 「七人の魔道師」 のような事件にグラチーが絡んでこないことも違和感がありますし、そういわれてみると、そもそもイシュトがリンダとの結婚を思いついたのは、夢の中にナリスがでてきたからではなかったでしょうか。
 あの時もかなり怪しいなと思った記憶があるのですが、さらに今回イシュトのセリフによると、つねにナリスの顔が 「頭……なのかな、腹なのかな」 に引っかかっていると言うじゃないですか。
 これはまたぞろイシュト、グラチーの暗示にかかってるんじゃないでしょうね。
 その夢の中のナリスってのは、やっぱりグラチーの見せた幻なんじゃあないでしょうか。
 イシュトの行動にあわせて 「七人〜」 のほうが起こったとは考えられませんし(あれは100年に一度の星の動きが関連してたはずです)、「七人」 の動向にこれ幸いと、グラチーめまたまたよからぬ事を考えているんじゃないかと思わずにはいられません。

 ならば、そのグラチーの目的はいったいなんなのか。
 グラチーの目的と言えばパロの古代機械とグインですが、古代機械のほうが封印されたとなれば、残るはグイン。
 となると、グインの対抗馬イシュトを育て、ゴーラによるケイロニア包囲網を構築させようとしているってことが大いにありそうに思えてくるのです。
 さぁどうなるんでしょうか。
 リンダがいかに拒否しようと、グラチーが妙な工作をしてきて本当にイシュトと結婚をせざるを得ない状況になってくる、な〜んて事もあるかもしれませんよ?
 ユリウスがまたもマリウスを拉致!な〜んて展開が待っていたりして!(爆)


 またヨナの引き抜きの顛末も気になりますし、スーティについてイシュトがこれからどうするのか、こちらも興味津々。
 127 巻がまたまたとっても楽しみです。



■アニメについて

 ところで話は変わりますが、アニメ版は皆さんご覧になりましたか?
 私は第1話を観まして、気が早い話ですが、すっかりファンになってしまいました(笑)。
 これを書いている時点でこれからちょうど第2話放送がされるってタイミングでワクワクしてるところだったりします。
 第1話の感想はこちらにありますので興味のある方はどうぞ。
 で、思ったのは、やっぱり映像と音楽、声の力って凄いなってことでして、すっかりグインやリンダたちのヴィジュアルイメージがアニメ版で頭に焼きつきまして、今回この 126 巻を読むにあたりましてはその 「10年後」 を想像しながら映像をイメージしておりました。
 特に大きかったのは実は、まだアニメで登場していませんが、キャラクターイラストだけは出ているスニ!!なんですね!!(笑)
 いや〜、まさかスニがあんなに可愛い モフモフ だったとは思いもしなかった(爆)。
 あの姿で 「ア〜イ 姫様」 って言ってちょこまか駆け寄ってくるんですぜ!
 そりゃリンダだってパロまでお持ち帰りしますわ(笑)。
 今までスニはチンパンか日本猿に侍女のおしきせを着せてリボンでもくくりつけたような珍妙なシロモノしか想像してなかったのですが(失礼!)、いや〜ウカツでした。
 今回はリンダがスニをだっこしているシーンでは完全に絵がアニメ版に脳内変換されまして、すっかりモフモフに癒されてしまいました。
 うむ、やっぱりアニメの力ってすばらしいですなっ。<そんなトコかよッ!!



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posted by BOSS at 23:21| Comment(2) | TrackBack(1) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
始めまして、
『オタクな車椅子生活者の日々』のサイトの管理人です。

>実はこのサイトちょっと見てますw
グインが始まった頃に軽く用語集を探してて125巻の感想かかれていたのがここでしたので^^;
126ではイシュの攻勢にリンダはタジタジのようですが二人はやっぱりくっ付かないんでしょうかね?
設定とか見ると意外と合うんじゃないかと思うカップリングなんですが、
イシュは逆に落ち着くのではと甘い考えですかね。

ではでは更新頑張ってくださいね、


(管理人注:以上のコメントは本来エントリー:アニメ感想 グイン・サーガ 第3話 「紅の傭兵」→http://balkan.seesaa.net/article/117789291.html にいただいたものですが、未来のネタバレ部分にちょっと触れてるかな?と思い、こちらにコピペさせていただきました。文章もトラックバックへの言及は繰り返しになるため割愛させていただいてます。勝手な措置ですが、アニメでのみグイン・サーガに触れている読者のことも考えるとこうしたほうがいいかなと思いまして、そこのところ、どうかご了承いただけるとありがたく思います)
Posted by YUU at 2009年04月20日 23:12
 そしてこちらでも初めまして^^

 いやなんか勝手なことしてしまって申し訳ありません。
 こちらの都合でやってることなんで、もしよろしければこれからもバシバシコメント・トラバいただけると幸いです!

>やっぱりくっ付かないんでしょうかね?

 ほんと、どうなんでしょうね〜。
 イシュトが本気になってリンダを拉致っちゃってくれたらマジで神展開なんですが!
 うーむ、そうなってくれないかなぁ。
 いい似合いの夫婦になると思うんですけどね。
 絶対ケンカは絶えないでしょうけど(爆)。

 お互い更新頑張りましょう^^
Posted by BOSS at 2009年04月20日 23:30
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