2009年02月10日

ONE PIECE 感想 第531話 “LV3 飢餓地獄”

 週刊少年ジャンプ11号掲載分の感想です。

【コミック派ネタバレ注意!】




 獄卒長サディちゃん登場〜。
 なんと今度は SMクィーン
 人の悲鳴を聞いてエクスタシーっちゃってるあたり、こいつぁ〜 本物の変態 だぁ(笑)。
 舌を出してるあたりが正真正銘のエロさを感じます(爆)。
 変態同士、フランキーあたりと戦わせたら凄いことになるんじゃないだろうか。
 つか、それだともう少年誌にいられないか(笑)。
 そして後ろの巨大コアラはいったいナニ!?
 海兵たちも気にしてたけど、すっげー気になる!

 ルフィらは下へ下へと攻め込んでますが、退路をふさがれた上に後ろからも狙われる事になるみたいですね。
 これはやっかいだ。


 一方、レベル5ではエースに蛇姫ボア・ハンコックさまがご面会。
 う〜ん、ひさびさに見るとやっぱりお美しい!
 女に餓えた囚人達が野獣のごとく興奮しちゃうのも柳に風で、あくまで優雅に堂々としておられる。
 まさに女帝の貫禄です。
 しかも囚人達を意図的にあおりたて、エースに秘密の伝言までしてしまう策士ぶり。
 あらためて惚れ直しましたぜーッ。

 と、ここで署長マゼランの能力がお披露目。
 毒を自由自在に放出して操り、三つ首の怪物ドラゴンを形作ったその名も“毒竜(ヒドラ)”
 こいつぁ〜手ごわい。
 防ぐこともかわす事も難しそうな毒液攻撃で、しかも本体からは毒ガス攻撃のおまけつき。
 本体のマゼラン署長自身の体が変化してないところを見ると、ロギア系ではなくパラミシア系なのでしょう。
 とすると、弱点はやっぱり本体を狙うことなんでしょうけど、かといって接近したら毒液を浴びる危険が増大してしまう。
 接近戦を主体とするルフィとしてはかなり戦いにくい相手でしょうね。
 しかし、ルフィには過去、クロコダイルの毒を根性で乗り越えちゃった過去があるんですよね(笑)。
 そこに期待をかけてもみたくなりますが、さすがに毒攻撃を主体とした悪魔の実の毒じゃぁ、根性は意味ないかな。
 やっぱりこういう奴はエースの火拳で燃やすに限るでしょうね〜。
 エースをいち早く脱獄させて、彼にやってもらうのが一番でしょう。


 さて、ついにルフィの潜入を知ったエースですが、はたしてその心中やいかに。
 ルフィの助けを素直に受け入れて、一緒に脱出をしてもらいたいところなんですが、そう素直にいきますかね。
 とりあえず、ルフィのことをバカヤローと一発殴りそうな気はしますね。
 無茶しやがってと、俺なんか助ける価値もないのにとか、そんなことを言いそうです。
 今となってはエースが脱獄しようが、失敗して死のうが、白ひげはもう止まりません。
 それを重々承知しているエースですから、ここで責任を取って殺してくれとさえ言うかもしれません。
 エースがどう出るかは、ちょっと予想がつきませんね〜。
 そう言えば、最後にルフィと別れたとき、海賊の高みで会おうと言ったのがエースでした。
 まさかあの時、こんな形で再会がなされるなんてことは思いもよりませんでした。
 なんとも、残酷な運命ですよ。


 そしてそして、ついにルフィ、ボンちゃんこと Mr.2 ボン・クレーと再会!!!

 さっそく炸裂する 白鳥アラベスク!!

 おシサシブリねいっ!!!

 って本当におシサシブリだよッ!!

 がしい!! と抱き合っての 涙の再会!
 やばいっつーの!
 こっちまで泣けてくるっつーの!!(笑)
 ルフィがボンちゃん達のことをちゃんと心配していたんだなァってことが分かってそれも嬉しいじゃないですか。

 いや〜〜よかったなぁ〜〜。本当によかった!
 あんな別れ方したまんまじゃ、絶対に寝覚めが悪いですって。
 必ずいつか恩返しをしなきゃと思っているうちに表紙連載が始まって、ボンちゃんが監獄行きになったときはどうしようかと思いましたが、まさかこんな運命が巡り巡ってここで二人を再会させてくれるなんて。
 そして 夢の友情タッグ結成 ですよ!
 熱い! 熱すぎて焦熱地獄なんて屁でもないぜ!!
 なんて素敵な物語を用意してくれていたんでしょうね〜尾田っち先生は。
 もう驚かないけど、絶対にあのころからこの展開は考えてあったんでしょうね〜。
 あっちへコロコロこっちへコロコロ、すっかり尾田っち先生の手の平の上で遊ばれちゃってますが、それが気持ちよくってしょーがないですわ(笑)。


 ところで、バギーと Mr.3 はドコへ行っちゃったんでしょうか?
 そのへんで様子でも見てるんでしょうか。
 それとももう上へ向かって行っちゃったのかな?
 だとしたら、上から追ってくるサディちゃん&コアラとぶつかるのが、彼らの重要な使命となるかもしれませんね〜。
 なるほど、そういう展開もいいかもしれない。


 さて、来週は表紙&巻頭カラーでレベル4突入か!?
 今やルフィ特攻隊は絶好調。
 仲間も増えて、徐々に脅威の戦力となりつつあります。
 レベル4ではいったいどんな仲間が待っているんでしょうか。
 順当に行くと、次は Mr.1 が出てきそうですね〜。
 ボンちゃんの目的は、どうもクロコダイルに会うことみたいですし、バロックワークスを復活させたいなら、当然一緒に脱獄することを持ちかけるでしょうしね。
 ところが彼らふたりは、一度脱獄の申し出を蹴っているんですよね。
 彼らがいったい何を考えていたのかも、今回明かされる事になるんでしょうね。

 しかし、そもそも灼熱の炎のなかをどうやって進むんだとか、そんなところで囚人は生きていられるのか? とかいろいろ疑問はあるんですが、そこはあれだ、

 気合で!!(笑)



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posted by BOSS at 00:44| Comment(3) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ルフィはクロコダイルの毒を根性で乗り切ってはいませんよ。戦闘が終わるまで耐えましたが、毒を制したのはロビンがコブラに与えた解毒剤です。
Posted by 通りすがり at 2009年02月10日 12:45
こんばんは、ルフィとボンちゃんの再会シーンは感動しました。
ルフィ「ゾロじゃなくってすげーがっかり
したけども」一言余計(笑)でしたが、

ボンちゃんの会いたい人って誰でしょうね?
予想としては
本命・クロコダイル
大穴・エースかジンベエ
番外・新キャラ
のどれかだと思います。
Posted by かな2 at 2009年02月10日 22:47
>通りすがりさん

 通りすがりの方にレスしても見てないんじゃなかろうかというちょっとした虚しさも感じつつ……。

 え〜、おっしゃるとおりです。
 つか、私もそれは分かってましたが面倒なので細かくは言及せずにああいう表現になりました。
 そのせいで誤解を招いてしまっては元も子もないわけで、面倒がってちゃいけませんね(笑)。
 わざわざツッコミを入れていただきまして有難うございます。

 最終的にルフィの体内の毒を中和したのはたしかに解毒剤ですが、それ以前にルフィは当然倒れていてしかるべき毒の効果時間が訪れていても、一度は膝を屈したもののそこからド根性で立ち上がり、全力で戦い抜いたのでした。
 それはもう理屈とかなんとかは抜きに根性っつーか気合っつーか、今考えるとそれも覇気のなせるわざ? な感じだったわけですよね。
 あの場合物語としては毒を消したのは最終的に解毒剤でしたが、戦いを勝利に導いたのは毒を越えた心の力だったわけですよね。
 そのへんの事を言いたかったわけですが、しかし、それがどっちだろうとたぶんさすがに気合じゃマゼランの毒は制せないんでしょうね〜。
 恐るべき敵です。


>かな2さん

 こんばんわ〜。
 「ゾロじゃなくってすげーがっかりしたけども」 は、ルフィだから許されるセリフですよね(笑)。
 正直そうなんだろうけども!(笑)

 ボンちゃんが会いたいのは、まぁ普通にクロコダイルだろうと簡単に思ってました。
 なるほど、意外と新キャラなんて可能性もあるんですよね。
 ふぬー、誰なんでしょう。
Posted by BOSS at 2009年02月10日 23:36
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