2009年02月02日

週刊少年ジャンプ10号感想 前編

 表紙はトリコの四天王。
 トリコ、ココ、サニーと個性的な面々が揃ってきてみると、4人目のゼブラにも期待が高まりますね。




 前半の感想は、

・トリコ
・ワンピ
・ナルト
・バクマン
・ブリーチ
・サイレン
・アイシル

 の7本でお送りいたします。



【巻頭カラー】 トリコ

 今週はトリコとリンのターン。
 ドムが出現して、うぉっ、ジェット・ストリーム・アタックか!? とバカなことを期待したら、出てきたのはビグロ!ww<いや、ビグマだけど(笑)。
 捕獲レベル10代が既にザコ扱いというのが素晴らしいインフレです。
 テキパキとザコをあしらい、丘を越えたトリコたちが見たものは!
 うへ〜、こりゃとんでもねぇ。
 まさに絶望的な怪物の数。
 恐るべき猛獣の生息地にやってきてしまいました。
 しかし、そんなときでもトリコとのラブラブ妄想にひたっているリンは、なかなか豪胆というか、四天王の妹だけはあるなと(笑)。

 ここでトリコの 「威圧」 が出たのがよかった。
 ひさびさですっかりそんな能力忘れてましたが、バトフレでさらに威力が上がるってのは面白いですね。
 リンの存在意義がしっかりとありますよ。
 そして出た、トリコの鬼の大迫力!
 ひさかたぶりだけに、これはすばらしいインパクトです!
 猛獣達もびっくり、一目散に消えてしまいましたが、そんなときでもリンは、

“ウチに襲いかかればよかったのに――”

 って(笑)。
 妄想スケベ娘の面がなかなか可愛く見えてきました。
 あと、リンの健康的なフトモモはいいですな。
 土管けっこうじゃないですか(笑)。



ONE PIECE

 別エントリーにて。



NARUTO-ナルト-
 
 影分身が仙人モード再開のキーだとはわかってましたが、なるほどこれは上手い!
 あらかじめ影分身をして仙人モードの充填をしておき、必要とあらば口寄せで召喚して影分身を解除。
 すると本体に影分身がしていた仙人モードが還元されると。
 まさに仙人モードの弾丸再装填。
 仙人モード1回につき、螺旋手裏剣2回となったことから、残弾計算までわかりやすくなりました。
 そして一番いいのが、再装填のプロセスが見た目にも分かりやすくてカッコイイこと。
 これはナルトらしからぬ名案ですな(笑)。
 というか、ナルトはたまにこういうナイスアイデアを出すから侮れん。

 しかし、こうなると疑問なのは、なんで影分身を一度本体に還元しなけりゃいけないんだろうってことですね。
 極端なことを言ってしまえば、1000 人の影分身をつくって 1000 人に千人モード、じゃなかった、仙人モードやらせて全員で螺旋手裏剣打ち込ませたら、なんぼなんでも勝てるんじゃないの? って思ったんですが、ダメなのかな?
 まぁ、斥力の奴とか、忍術無効の奴に 1000 人でブチ込んでも効かないでしょうから、今回の作戦で正解だと思いますが、普通の戦争では 1000 人の仙人モードのほうが強いですよね。
 まさに大量破壊兵器。
 影分身は、分身するほどに1体ごとのチャクラ量が減っちゃうんでしたっけ?
 そのへんの設定は忘れちゃいました。
 なんか今回の仙人モードが強いだけに、できることとできないことをはっきりさせてくれると嬉しいかな〜と思いました。

 ラストは幾重ものオトリを利用して、再生能力のペインを撃破!
 これで残るは斥力引力と忍術吸収の二人のみ!
 しかし斥力は突然能力が戻ったなぁ〜。
 そんな戻るときは一瞬で能力フルスロットルかい(笑)。
 なんかあまりにゲームのゲージが溜まった瞬間みたいで笑いました。



バクマン。

 まぁそんなことだろうとは思ってましたが、さすが新妻エイジ、ネームどころか打ち合わせすらしていませんでした。
 わがまま放題の天才児を扱うには、服部雄二郎担当じゃ荷がかちすぎてたんじゃないんですかね。
 雄二郎さん(って言いにくいな! 自分と似た名前ってなんかイヤだw)も使えない担当じゃないんだろうけど、こういうタイプを御していくには、性格が向かないんじゃないかと。
 そのへん編集長の配置ミスではないかと思ってしまいました(笑)。
 そのうち雄二郎さんは別のところに飛ばされるんじゃないかと思うんですが、実在の編集が元ネタだけに、さすがにそれはないかな?

 ズケズケと物申す福田さんがとっても気持ちいいですね。
 最初は人を平気で傷つける無神経なだけのイヤなヤツかと思いましたが、漫画道に全力疾走まっしぐらな、そのエネルギーのほとばしりだったわけですね。
 それだけに言うことも至極もっとも。
 ズバリズバリと新妻エイジの弱点を指摘し、ダメなものはダメとはっきり言ってくれる。
 「そういう言い方がプロ舐めてるって言ってるんだ!」 というような言葉がすごく痛快に響きます。
 むしろ福田さんみたいなひとが担当編集やったほうがいいんじゃないだろうかと思うんですが、いかに(笑)。

 しかし、

「むしろ「ジャンプ」は作家の描きたいように描かせてくれる方だって聞いてる」

 って、ホントですか?
 私はその真逆のウワサしか聞いたことがないんですが(笑)。
 そのよく聞くウワサとしては、だいたいのところが、ジャンプには王道バトルばっかりで、ちょっと話がすすむとすぐトーナメント戦というか、個別バトルが始まって、そのトーナメントが終わっても次に始まるのはまた新しいトーナメント。
 それはたしかに面白いし惹きつけられるけど、そればっかりってのはやっぱりそういうテンプレートが編集にはあって、それを漫画家は押し付けられているんじゃないのか? っていう話なんですが。
 またよく聞くのが 「テコ入れ」 ってヤツで、人気が落ちてきた漫画には、人気を盛り返すためにテンプレートな策が講じられ、たとえば魅力的な新キャラだとか、主人公があたらしい能力に目覚めるとか、突然話が路線変更されて、多くの場合は大規模なバトルが開始されるとか。それを総じて 「テコ入れ」 と言うらしいのですが、それは漫画家が好きでやっていることではなく、編集に強制的にやらされてしまうことなんではないかと。
 テコ入れによって成功するならよいのですが、残念ながら多くの場合は失敗し、大体においてはテコ入れによる新要素を収拾することもできずに作品自体が終わってゆく。
 なんていう話をよく聞きますけどね。
 そのへんは読者の勘ぐりなんでしょうか。
 ま、所詮ウワサはウワサですもんね。
 しかし、さすがにここのサイコーの言いっぷりはジャンプを持ち上げすぎじゃないのだろうかって思いましたが(笑)。
 まだ先週の 「ジャンプには不満がたくさんある」 発言のほうがすごくスンナリ入ってきますね〜。
 健全だと思います。
 そっちのほうが小畑さんか大場さんなりの本音なんじゃないでしょうかね。
 あ、それでここでフォロー入れておいたのか(笑)。

「答えはベタです!!」

 色々アドバイスを貰った結果、新妻エイジが出した結論はベタ。
 「ベタと意外性は反対のようでイコールです」 というのはコロンブスの卵的名言じゃないですか。
 意外性ばっかりを追究して、結局訳の分からないことになる悪循環ってよくありますが、そうなんですよね、意外性のある展開そのものがベタなんですよ。
 意外性を求め、ベタを嫌って奇をてらうのはナンセンスってことか。
 いい事言うなぁ〜。
 読者が求めていて、面白がるのは 「ベタな意外性」 なんですね。
 なんか目から鱗な感覚を覚えましたよ。
 やはり、新妻エイジは天才としか言いようがない。

 そして、新たに描き上げたネームは、福田さんのひきつった顔を見れば、どれだけ格段に面白くなっているかが手に取るように伝わってきます。
 これは福田さんにも火がつきましたね。
 もともと燃え盛り体質で周りにも火をつけずにおけないような福田さんですが、これまた厄介なライバルが出てきたなぁ〜と思わずに居られません。
 しかし、ライバルがいてこその王道漫画。いやぁこれは面白くなりそうです。
 あれだけケチョンケチョンにけなしていた中井さんのことも、アシとしての能力は物凄く買う、その漫画に対する姿勢はたいしたものですね。
 一言多いのは玉に瑕ですが(笑)。
 いや、なかなか見直しました。

 中井さんのグチもリアリティあるなぁ〜。
 これ、絶対モデルがいますよね。
 リアルに小畑さんのとこにいるアシさんだったら泣ける(笑)。
 しかしアシ同士にも、嫉妬や蹴落とし合いなんてものがあるのかと、ちょっとドキリとさせられますね。
 そうか〜、漫画家の世界もそのへんの社会と変わらないんだなぁ〜と。
 しかし中井さん、33 にして朝飯にハンバーガーか。
 胃袋はかなり若いな(笑)。
 私はそんなの絶対もたれます。

 雄二郎さんもひと目で認めた、新生新妻エイジの面白さ。
 そしてこれからは心機一転、ちゃんとネームも打ち合わせもやると。
 これはサイコー、とんでもないライバルを生んでしまったんじゃないでしょうか(笑)。
 しかしそのサイコーの真意は、なんとシュージンのためのスパイ活動だったと!
 これはちょっとオドロキでした。
 てっきり自分の画力アップのためだと思っていたんですが、なるほど苦労しているシュージンを思ってのことだったのかと。
 この二人の結束の強さを改めて思い知りました。
 離別するんじゃないかなんてウワサがありますが、そんなことには絶対ならないなと安心しましたよ。

 しかし、最近の新妻エイジはすっかり素直ないい子だなぁ〜。
 そこが凄く魅力的だし、だからこそ周りも忌憚なく意見を言って、それをスポンジのようにどんどん吸収して新妻エイジの作品もよくなるわけですが。
 それって新妻エイジの計算なんですかね〜。
 根っからこんなにいい子だとしたら、あの登場したときの 「僕の気に入らない作品を終わらせる権限を下さい」 と言ったあのふてぶてしさはなんだったんだろう、と、なるわけですが。
 なんだか底が知れないヤツですね〜。
 それがまた魅力的なんですけどね。
 最初はLタイプのライバルだなぁ〜と思っていましたが、また違った強烈なキャラになってきましたね。

 いや〜、バクマンほんと面白い。
 一話一話がめちゃくちゃ濃いですよ。



BLEACH

 織姫がロリメノリに捕縛され、そこにヤミー登場でいったいどうなるのかハラハラドキドキの先週でしたが、どうやらブリーチ恒例の応援駆けつけ合戦が始まったようです(笑)。
 あわれロリメノコンビ。
 できたのは織姫の服をひっちゃぶいただけ。
 むしろ織姫の OSR 値上昇に一役買ってしまいました。
 何にもできずにご退場とは、なんとも扱いがヒドイですな(笑)。
 久保せんせーは相変わらず女の子の扱いがとってもシビアーでございます。

 ヤミーの様子を見てウルキーが 「完全に回復したらしいな」 とか 「その状態になると」 などと言ってますが、ヤミーもさらに強くなっている可能性がありますね。
 以前のザコではないかもしれません。
 いや、以前もザコではなかったけど、さすがに現段階でアランカル No.10 はザコでしょう。
 あ、でも相手が石田では No.10 でも充分強敵か。
 その石田ですが、胡散臭い科学者ことマユリ先生の武器でパワーアップした様子。
 さらに体も改造されちゃってるんじゃないかとか、そっち方面でも期待が高まります(笑)。
 さて、当のマユリさまはどちらに向かわれちゃったんでしょうか。
 そっちのほうも気になります。

 しかし、今週の山場は石田の登場でもロリの帰刃でもなく、ヤミーのひとこと、

「何だァ? その服のドコに剣なんか隠してやがった?
 やらしい女だぜ」


 ですなッ!!(爆)
 たしかに、パンツすら履いてなさそうな服のいったいドコから!? と、男の子達の妄想はパンパンに膨らんじゃうわけでありますが、しかしそんなことをロリ本人が言えるわけもなく。
 そう、まさか 鼻の穴 から出しましたなんて、口が裂けても言えませんもんね〜。



PSYREN−サイレン−

 雨宮さんお久しぶりッ!
 いや〜やっぱりこの漫画は雨宮がおらんと!(笑)
 さっそくアゲハの性夢の寝言を聞かされて、

「あんたの夢って最低だわ」

 とお怒りですが、男の子ですもん、しょーがないじゃないですか(笑)。
 つか、その怒りの血管マークとともに、ほんのりほっぺが赤いのが、なんつーか幸せモンじゃのーアゲハは!

 さて、無事だったカイルとそれをとりかこむ子供達はほのぼのしてていいのですが(とくにヴァンがw)、天樹院エルモアは恐怖におびえている様子。
 天戯弥勒が、予知を超える未来を創ったと言っていますが、それはちょっと違うのではないでしょうか。
 むしろアゲハらの介入によって犬居らを崩壊させ、三郎として身をやつしていた天戯弥勒を表に出させたことが、運命を変えようとしているのではないでしょうか。
 よきにつけあしきにつけ、もうアゲハらの行動は未来を変えつつあるんだと思いますよ。

 捕らえられたランとハルヒコ。
 影虎さんが体を張る決意でふたりを救い、なんとイアンに土下座までしてすべてを丸くおさめてくれました。
 組長さんの涙にはそれほどだったんですが、いや〜なんかハルヒコの涙にやられた。
 思わず目頭が熱くなってしまいました。
 影虎さん、粋なことをやりなさる。
 しかし、なんでまた 「今回は俺が救えるもんは全部拾うって決めちまったもんで」 なんて決意をしてしまったのでしょう。
 グラサン外して妙に男前になった影虎さん。
 何かあったんでしょうかね。
 自分のヘマで、アゲハやカイルという子供達を危険に晒したことに、大きく責任を感じているのかもしれませんね。
 ところで、山荘事件はこれで終幕のようですが、犬居清忠のほうは、その後どうなっちゃったんでしょうか?

 そして、変わってしまった DVD の中身。
 これは、真ん中のは天戯弥勒として、両隣は五星将っぽいですよね。
 左がドルキで、右が長剣の人に見えます。
 おそらくここから前と同じように宣戦の儀が始まるのだと思いますが、以前は顔を隠していたのに、今度は堂々としているということはどういうことなんでしょうか。
 アゲハらによって犬居の金集め作戦が失敗し、むしろ天戯弥勒らの計画をさらに大胆にさせてしまったのでしょうか。
 いったい何が始まるのか、今度もまた、子供達が惨殺される歴史が繰り返されてしまうのか、ちょっと固唾を呑んで見入る気分です。

 ところで、DVD の中身が変わってしまったことで、ひとつ重要なことがわかりました。
 この世界の時空は、「枝分かれ式」 ではないようです。
 分岐点のたびに世界が分裂し、たとえばクレオパトラが自殺したほうの歴史が我々の歴史で、パラレルワールドでは自殺しなかった歴史が続いている、というようなのが枝分かれ式です。
 それは日常の些細なことでも分裂し、たとえば朝飯を米にするかパンにするかでも次々分裂していき、おそらくは世界は無限大の広がりを持つ球状に広がっていくことになります。
 歴史、時間軸を線路にたとえるなら、線路の切り替えが無数に発生し、無限に伸び、広がってゆく樹木の枝のような形ですね。
 その場合には、未来から持ち帰った DVD が書き換わるということはありません。
 自分達は線路を切り替えて A から B の路線を走ることになりましたが、依然として DVD にある世界 A は別の線路として実在しつづけているからです。
 まぁ、たとえそうでなくても歴史をいじったから写真や DVD の記録が時間を飛び越えて突然影響を受ける、なんてことは物理的におかしいとは思うのですが、そのへんはファンタジーというヤツで(笑)。
 ほら、SF っていうのはサイエンス・ファンタジーというじゃないですか(爆)。
 書き換わった、ということは、少なくとも枝分かれ式ではなく、一本道の時間軸なのでしょう。
 多くの場合、SF 作品で時間軸が一本道だと、歴史を変えることは不可能なのですが、それが今回ちゃんと変わってくれている。
 これは大きいですよ。
 枝分かれ式の欠点は、悲劇になってしまった歴史は、それはそれとして別世界として残ってしまうということです。
 カイルたちエルモア・チルドレンが死んでしまった歴史は、枝分かれ式では変えることはできても、それは新しく分岐してできた歴史であって、元からあった悲劇は消滅させられないんですね。
 その歴史は厳然として残ってしまいます。
 ドラゴンボールがたしかそうでしたね。
 セルに滅ぼされた歴史は、それはそれとして受け止めなければならないのでした。
 それが、このサイレンでは違うかもしれません。
 悲劇の歴史ををまるごと改ざんして、未来のエルモア・チルドレンを、人類を、救うことができるかもしれない。
 これはとても大きいことですよ。
 歴史を変えようとする主人公達にとって、モチベーションがまったく違いますもの!
 感覚としては、私が大ファンの映画 『バタフライ・エフェクト』 ですね。
 まぁあれとは内容がまったく違いますが。
 岩代先生め、やりおる! と勝手に盛り上がってしまいました(笑)。
 いや、そんな時空論、勝手な思い込みかもしれないんですが!



アイシールド21

 アーノルド・オバーマンって(笑)。
 おもいっきりオバマ大統領の名前拝借しちゃってますが、黒人じゃないのはやっぱりパンサーとかぶっちゃって、パンサーのマイノリティ性を薄めちゃうからなんでしょうね〜。
 そうすると稲垣先生的には、マケインさんかヒラリーさんに勝って欲しかったでしょうね(笑)。

 ド派手に登場したアメリカ五芒星ペンタグラムのバッド・ウォーカー。
 自分が主役だと言わんばかりに登場し、番場や鉄馬、山伏らを蹴散らしたまではよかったものの、油断したのかモン太にいいところを持って行かれてしまいました(笑)。
 いきなりこんなんで大丈夫なのかアメリカチーム。
 ちょっと不安になってしまいました(笑)。
 身体能力は超人的でも、頭の中身が追いついていないようです(まぁ瀧タイプみたいですしねw)。
 そこはやっぱりアメリカの頭脳、クリフォードが噛み合うことによって実力を発揮するんでしょうね。

 久々にタイムを計ったセナ……って、これはもしや速くなってる!? と、見せかけて、意外や意外、遅くなってるほうに私は賭けてみよう!(爆)
 いや、充分あるでしょう!
 ここまでセナは、足に無理の上に無理を重ねてきたんです。
 だいぶ疲労が蓄積されてたっておかしくないと思うんです。
 が……いや〜、まぁここにきてそれはさすがにないか、な。

 そして、ついに顔バレ、世界最強のラインマン、Mr.ドンこと大統領の息子、ドナルド・オバーマン。
 その顔の化け物っぷりというか、あまりの親父っぷりに吹いた(笑)。
 こんな 18 がいるか!!(笑)



 てなところで前半終了。



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ラベル:ジャンプ 感想 JUMP WJ
posted by BOSS at 23:20| Comment(4) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
> ほら、SF っていうのはサイエンス・ファンタジーというじゃないですか(爆)。

ちがぅ!そこは「すこし・ふしぎ」だろーがっ!藤子先生の教えを(略




ハイ、疲れてますよ、ええ。いってみたかっただけデス。

週末はグチ飲みつきあえさ〜。
Posted by Wao at 2009年02月03日 00:39
 ボケをボケで返すなあーっ!!
 ボケ文にはボケ文で答えろと学校で教えているのかッ!?

 おっけ〜飲みいきましょーや。
 最近ガンダムVS.ガンダムもやってないしね〜。
Posted by BOSS at 2009年02月04日 23:16
 やっぱりサイレンが面白いです。なんか雰囲気が好き。基本的に状況が絶望的なところとかw
 掲載順位が上がってきててなにより。

>「あんたの夢って最低だわ」とお怒りですが
 んー、これは『裸エプロン雨宮が振り返ったら裸エプロンカイルだった』という夢を見た事によるお怒りだと解釈したのだがどうか。高校男子的な夢じゃなくてそんな夢になるのが『「あんたの夢って」最低だわ』かなぁ、と。
 と思ったらその直前のコマで目覚めてるっぽいのね。ちっ、裸エプロンカイルを想像したのに・・・。

>影虎さん。何かあったんでしょうかね。
 かっこいいよ影虎さんかっこいいよ。んまぁ事情を聞いちゃった以上、後に引けなくなったんではないかと。『今後同様な事件を起こさせない』『事情を鑑みるに悪人ではない→事情が解決すれば悪事を行わない』『自分が止めた所為で無関係な人が不幸になる』『アゲハやカイルたち子供を危険な目にあわせた』、とかそこら辺で。その為に親方に義を通したり、いがみ合ってる相手に頭下げれる。そんな義と情の男、影虎さん素敵!
Posted by DISK at 2009年02月07日 13:26
 DISK に言われてはじめて気がついた。
 そうか、雨宮はトランスでアゲハの夢を覗いていたのか!(笑)
 それは最低な光景を見ましたなぁ!
 つか、なんだその『裸エプロンカイル』って妄想は!!(爆)
 まぁ、どんな夢だったのかは赤マルジャンプの描き下ろしに期待しますかのー。

>影虎さん

 ほんと最近の影虎さんはマジでカッコイイ。
 登場時のあのバカっぽさはどこへやら。
 男の色気すら感じますって。
 DISK の言うとおり、大きく責任を感じているんでしょうなぁ。
 その責任感で暴走して、ひとりで天戯弥勒に突っ込んで行ったりしなければいいんだけれども……。
Posted by BOSS at 2009年02月09日 00:29
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