2008年11月09日

D&D3.5 ばーどの日記 3日目

 キャンペーン「暗黒千年王国・零」のマイキャラ、ヒースの成長記録です。
 タイトルは似てますが「ドラクエそーりょの日記」とは何の関係もありません(笑)。

プレイレポート → 1話2話3話
ばーどの日記 → 0日目1日目2日目

ヒース

ヒース・ロジャー
人間 15 歳 男
性質:混沌にして善

バード Lv.4
経験値:6,622

能力値
 【筋力】 10
 【敏捷】 14
 【耐久】 13
 【知力】 13 → 14
 【判断】 13
 【魅力】 17

ヒット・ポイント:ダイス目(6+1+6+?)+【耐久】ボーナス(1×4)= 20くらい

セーブ
 頑健 : 2 , 反応 : 6 , 意思 : 5

アーマー・クラス:15(+3スタデッドレザー , +2【器用】)

技能
 <隠れ身>2、<聞き耳>2、<交渉>1、<情報収集>2
 <はったり>5、<解読>4、<軽業>5、<呪文学>4
 <手先の早業>1、<魔法装置使用>4、<芸能:歌唱>6
 <知識:貴族王族>1、<知識:建築・工学>5
 <知識:地域>1、<知識:地理>5、<知識:歴史>5

特技
 Lv.1:《呪文熟練:心術》《上級呪文熟練:心術》
 Lv.3:《追加呪歌》

言語
 共通語、ゴブリン語、オーク語、地下共通語
 ノール語、巨人語

装備
 レイピア、ウィップ、
 スタデッド・レザー

呪文
 0レベル呪文
  ゴースト・サウンド
  デイズ
  ノウ・ディレクション
  プレスティディジテイション
  メッセージ
  リード・マジック

 1レベル呪文
  エクスペディシャス・リトリート
  スリープ
  フェザー・フォール

 2レベル呪文
  インヴィジビリティ
  サジェスチョン



 え〜、誤植を発見。
 ここまで属性を 「中立にして善」 と書いてきましたが、正しくは 「混沌にして善」 でした(笑)。
 プレイレポートのほうは正しかったのに、なんでこっちだけ間違ったんだか。

 さて4レベルになったヒース。
 特技の再訓練もひと段落して、心術の上級熟練まで揃いました。
 2レベル呪文のサジェスチョンで、いろいろイタズラできそうで楽しみです。

 このサジェスチョン、なかなか面白そうな呪文です。
 チャームなどとは違って、長時間完全に操っちゃうわけじゃなく、それっぽい示唆をあたえてそのとおりに誘導する呪文なんですね。
 もちろん 「自殺しろ」 なんてことはできません。
 主に 「そこでひと風呂あびると気持ちいいぜ」 と言って溶岩のなかに飛び込ませたり、「それっぽい嘘」 で相手をひどい目に合わせる呪文のようです。
 また、その示唆した行為が達成されたら、その瞬間に効果が切れるというものですので、たとえば 「そこで伏せろ」 と言ったら伏せた瞬間に効果は切れます。
 正しい使い方は 「オレがOKと言うまで伏せてじっとしているんだ!」 でしょうね。
 こういう精神操作系は、入っちゃったら即死と一緒な代わり、入らなかったらまったく意味のない呪文。
 メインキャスターであるウィザードが使うにはリスキーですが、二番手というか番外のバードが使うには丁度いいんじゃないでしょうか。
 どうせ敵ボスクラスには入らないでしょうし(笑)。
 中ボスかザコに入れて楽しむくらいが面白いんじゃないかと思ってます。
 でも、序盤はインビジ使うでしょうから、そっちにまわすスロットもないんでしょうけどね。 


 ここから先ですが、5レベルでは再訓練で「治癒の賛美歌勇者大全所載)をゲットしつつ、キュア・ライト・ウーンズを習得。
 これでなんと 1D8+13 というナンジャソリャーな回復力を得ます。
 
 スキル方面は<魔法装置使用>にいつでも振り込めるよう準備万端整えているのですが、残念ながら収入がとぼしく巻物も潤沢には買えず。
 リーチ状態が続いています。
 これなら最初はスキルに振るんじゃなかったって感じですが、まぁしょうがない。
 また最近、<捜索><視認>のためにローグでも混ぜようかなぁとか揺らぎつつある今日この頃でもあったりします。
 しかし、相乗効果の条件を整えたり、最低限必要なものに5〜6ランク振り込んだらあとは落ち着くはずなんで、そしたらバード一本でもなんとかなるかなと。
 ここは初心を貫いてバード一本で頑張れるところまで頑張りたいなと思ってます。
 ……でも、ローグの 「身かわし」 は魅力的なんだよなぁと(笑)。
 いや、いかんいかん。



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posted by BOSS at 22:20| Comment(4) | TrackBack(0) | D&D第3.5版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 へい、ローグ混ぜ歓迎しちゃうぜー? 混ぜなくても捜索は結構行くと思うし、開錠は金かければノックでいける(まぁアンチマジック下は無理だけど)。罠解除は気合で。あるいはファイター式。
 でもねぇ、罠発見には能力が必要なんですよ! って事でローグ1どうですか!
 で、ローグ1とると、ローグ2には身かわしがある、とw

 まぁローグ系混ぜはケイルも結構本気で検討してたりするんだけどねぇ。悩ましいぜよ。
Posted by DISK at 2008年11月11日 23:33
 そうなんだよね〜。
 罠発見と身かわしのためだけにローグ2レベル混ぜたくなるんだよね〜。
 でも、それやっちゃうと呪文のアクセスが2レベルも遅くなっちゃうわけで……。
 ホント悩ましいところです。

 いっそトントンが混ぜてくれないだろうか(笑)。
 挟撃のダメージが増えるぜとかそそのかして。
 いや、実際悪くないアイデアだと思うが。
Posted by BOSS at 2008年11月12日 23:44
 そ、それはどうなんだw>トントンにローグ

 戦闘方面では、挟む相手がいるのかどうか、トントンが積極的に挟む位置に移動する余裕があるのかどうか。まぁセレンシアがいるからなんとかなるのかなぁ? 命中・・・は1くらいなら遅くなってもなんとか成るかな。

 で、罠探索方面ではそもそも充分な達成値が達成できるのか?w
 金が潤沢に出るのなら方法はあるんだけど、前衛が装備品以外に金を使ってられるのかどうかはわからんなぁ。

 まぁファイター式orサモン式トラップ回避術かねぇ、やっぱり。
Posted by DISK at 2008年11月13日 23:40
 いいアイデアだと思ったんだがなァ(笑)。
 ドワーフの「石工の勘」が光ると思うんだが。
 挟む相手は、ホラ、合言葉は「大人の戦い方」で(笑)。
 命中は、《攻防一体》を使うことを考えると大切なんだけど、1くらい誤差だと、文悟郎が言ってました。

 まぁしかしサモン式が一番安全かつ楽そうだということだね(笑)。
 ということで、やっぱりヒースはシングルバードでいくかいの〜。

 INTボーナスと種族ボーナスのアドバンテージから、ケイルが混ぜるのが一番なんだけどね〜。
 しかしウィザードが本分を遅らせて混ぜるのって抵抗あるんだよね。
Posted by BOSS at 2008年11月14日 20:33
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