2008年10月18日

D&D3.5 ばーどの日記 2日目

 キャンペーン「暗黒千年王国・零」のマイキャラ、ヒースの成長記録です。
 タイトルは似てますが「ドラクエそーりょの日記」とは何の関係もありません(笑)。

プレイレポート → 1話2話
ばーどの日記 → 0日目1日目

ヒース

ヒース・ロジャー
人間 15 歳 男
性質:中立にして善

バード Lv.2
経験値:3,922

能力値
 【筋力】 10
 【敏捷】 14
 【耐久】 13
 【知力】 13
 【判断】 13
 【魅力】 17

ヒット・ポイント:ダイス目(6+1+6)+【耐久】ボーナス(1×3)= 16

セーブ
 頑健 : 2 , 反応 : 5 , 意思 : 4

アーマー・クラス:15(+3スタデッドレザー , +2【器用】)

技能
 <隠れ身> 2、<聞き耳> 2、<交渉>1、<情報収集>2
 <はったり>5、<解読>4、<軽業>5、<呪文学>4
 <手先の早業>1、<魔法装置使用>4、<芸能:歌唱>6
 <知識:貴族王族>1、<知識:建築・工学>1
 <知識:地域>1、<知識:地理>1、<知識:歴史>5

特技
 Lv.1:《近距離射撃》、《呪文熟練:心術》
 Lv.3:《追加呪歌》

言語
 共通語、ゴブリン語、オーク語、地下共通語、ノール語

装備
 レイピア、ライトクロスボウ、
 スタデッド・レザー

呪文
 0レベル呪文
  ゴースト・サウンド
  デイズ
  ノウ・ディレクション
  プレスティディジテイション
  メッセージ
  リード・マジック

 1レベル呪文
  フェザー・フォール
  スリープ
  キュア・ライト・ウーンズ



【呪文について】

 ということで、2レベル目では覚えたての フェザー・フォールスリープ がここぞとばかりに活躍していました。
 いや〜、やっぱり安定ですね、このあたりの呪文は(とくに前者は DRR マスターでは必須ですよ!w)
 前回の予定では、 レッサー・コンフュージョン をとる予定だったんですが、対象が1体しか選べませんし、スリープを選択しました。
 スリープは低レベルの敵にしか効きませんけど、3.5版のバードは何度か呪文の覚えなおしもできますし、再訓練もできますし、いらなくなったら別の呪文に交換という方向で。

 3レベル目の呪文は、0レベル呪文は巻物を使うことを視野に入れて リード・マジック を。
 財布が軽いので巻物を買うのはまだちょっと先とは思いますけどね。
 1レベル呪文は、今のところ キュア の予定。
 もし インスピレイショナル・ブースト (呪文大辞典所載)の巻物が手に入ったら、そちらにするかもです。
 キュア役は今アイホートに加えてジャスティがいますし、さらに将来的にはパラディンの回復力まで加わりますからね。
 ま、回復できる人間が多いことに越したことはないと思うので、遅いか速いかの問題ですが。


【歌について】

 歌の回数が2回に増えたことで、かなり歌が効果的に動き出しました。
 パーティの殴りメンツが多いこともあって、勇気鼓舞の呪歌が大活躍。
 まさに歌ってりゃオッケーという不思議な満足感が楽しかったです(笑)。
 3レベル目で《追加呪歌》をとり、これで一気に1日7曲!!
 もうこうなれば歌いたい放題ですね。
 マイクを握ったら離しません(笑)。
 なんつーか、これなら1レベル目で《追加呪歌》とっておけば良かったなぁ〜って思いますが、それはあくまで結果論。
 1戦か2戦で出直しする、いつものパターンだったらまったくいらないんですものね。
 

【特技について】

 特技ですが、2レベル目で再訓練をし、《精密射撃》を捨てて《呪文熟練:心術》にしちゃいました。
 ここからは射撃を捨てて 「歌+呪文スタイル」 でいこうかと。
 そして、今後取得してみたい特技は以下。

○呪文強化系
 《上級呪文熟練:心術》《抵抗破り》《上級抵抗破り》
 《呪文発動偽装》《心術の歌》《心奪う旋律》

○呪歌強化系
 《消え残る呪歌》《音なき呪歌》
 《鉄壁の歌》《警告の叫び》

○その他
 《機動発動》


 次の再訓練では《近距離射撃》を捨て、代わりに《上級呪文熟練:心術》といきましょう。
 《消え残る呪歌》も非常に魅力的ではありますが、《追加呪歌》も取ったことですし、必要とあれば歌いなおす方向性で。


【ジャスティ面白いね】

 今回新登場のジャスティですが、まさかローフルグッド(秩序にして善)が二人目ってオイオイ!って感じでしたよ〜(笑)。
 なんで融通の利かない 「正義バカ」 が二人も来るのと。
 ケイオティック・ニュートラル(混沌にして中立)なケイルあたりは、ほとほとウンザリだったんじゃないかと(PC の話ね)。
 パーティの属性バランス的にもホント 「ありえん!」 って思いますが、まぁそこらへんはいつもシニカルなケイル君に2人分頑張ってもらうとして、ヒースはなんとかバランスを保とうと頑張るとしましょう。
 まぁそういってもセレンシアは猪突猛進ではないですし、ジャスティもキャラの勢いほど実際には突進タイプではないようなので、ちょっとホッとしましたけどね。

 とっても個性的で面白いジャスティでしたが、ヒース個人としては正直なところ、まだちょっと関係を掴みきれていない感じでした。
 ヒースはジャスティのこと、どう思ってるんだろうと。
 ヒースがセレンシアのことを英雄の卵だと信じきっているように、ジャスティのことも思ってるんだろうかと。
 平和な時代が描かれたことで、第1話登場のみんなとはその関係性をありありと想像できたのですが、ジャスティにはそこがないのが痛いですね。
 平和なあの島で、ジャスティはどんな暮らしをしていたのか、ちょっと想像がつきにくい。
 「大人の戦い方を見せてやる!」 って言われても、初陣はヒースたちのほうが先のはずなんですよね〜(爆)。
 実はコックで、「大人の包丁さばきを見せてやる!」 とか言ってたりして(笑)。
 そのあたりは、これからの楽しみかな。
 なんか、ヒースの厨二脳的に考えると、セレンシアたちを先に進めるため、途中で犠牲になっていく悲劇のヒーローって感じがジャスティらしいのではと思うんですが(笑)。
 そう、リュウさんとかスレッガーさん、そしてアブドゥルやガンダルフのように!
 どうよジャスティ! かっこいいじゃん!!



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posted by BOSS at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | D&D第3.5版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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