2008年10月06日

週刊少年ジャンプ45号感想 前編

ワンピース 背表紙つながる超ロングイラスト01〜45号

 帰ってきたゴンが表紙の45号。

「激闘再開
 全てを… ブチ込めッ!!!」


 って、だからブチ込んじゃダメだっつーの(笑)。




 前半の感想は、

・ブリーチ
・ナルト
・ワンピ
・H×H
・トリコ
・アスクレ

 の6本でお送りいたします。



巻頭カラー BLEACH

 空座町の町並みもろとも相手をブッ潰す。
 この絵は特撮みたいでカッコエエ。
 でっかいってのはただそれだけでカッコエエですな。

 射場、一角の身勝手さに鉄拳制裁。
 しごくごもっともな説教でウンウンうなずいちゃうんですが、でも先週の逃げっぷりがあるだけにちょっと笑えちゃうのはご愛嬌か。

 狛村隊長、耳ぴろぴろとか可愛すぎ。
 部下たちの会話も聞かなかったことにするし、その上壊した街の修理費は全額自分持ちと、いい人過ぎ。
 上司に持つなら狛村隊長が一番じゃなかろうか。

 そしてそして、ようやっと始まりました隊長戦!

「…さて 漸く 本番かの」

 って、今まで手控えさせてたのはあんたでしょうに!(笑)



NARUTO-ナルト-

 一人で結界に突入させて、侵入者を一人と誤認させ、あらためて全員を口寄せ。
 木ノ葉の警戒システムはこのタイミングだっつーのに脆弱過ぎだろうと責めることも出来ますが、ここは頭を使ったペインたちの急襲作戦が面白かったのでヨシということで(偉そうだw)
 なにより市街戦になりそうで、私ってばこういうの大好きなんですわ(笑)。

 さて木ノ葉はこれにどう対処するんでしょうか。
 総力戦になりそうでこれまた楽しみ。
 そして、シカマルたちはちゃんとペインの謎を解き明かすことが出来ているのか。
 6体とも偽者だとしたら、じゃぁいったいペイン本体はどこにいるんだってことになりますが、探索側だといわれている小南がキーとなるんでしょうかね。

 さて、切れたタコ足がなんとなく怪しいなとにらんではいましたが、なんと空蝉でしたか!
 これはちょっとやられた。
 しかしキラービーさん自由奔放すぎ。
 演歌とかサブちゃん先生とか、なんとも見ていてぐったりさせられますが、いったい全体なにがしたいんだか(笑)。



ONE PIECE

 こちらの別エントリーにて。



センターカラー HUNTER×HUNTER

 半年振りに帰ってきましたハンター×ハンター。
 復活を記念しての表紙&センターカラー。
 今回もまた 10 週連続掲載ですが、コンスタントに読めるならもうずっとこのパターンでいいですって気になってきましたよ。
 面白いならどんな我侭も許されるって、ヒドイ話だとは思うんですけどね〜(笑)。

 雷に硬直したユピーに、ここぞとばかりに拳を叩き込むナックル。
 これは爽快!
 一発目はきっと腰の引けたものだったでしょうけど、この数発は全身全霊を込めたものだったでしょうね。
 オマケにケリを食らわせて一気に逃走。
 やるだけやってもう大満足でしょうね。
 これでシュートに満面の笑みで顔を合わせることができます。
 花畑……たしかに花が一輪見えてましたっけ(笑)。

 ついでユピーの前に立つのは、なんとキルア。

「悪いけど
 これからアンタにする事全部
 ただの八つ当たりだから」


 と、ひさびさにスイッチの入った表情。
 ゴンとの決別の悲しみ、悔しさその他モロモロのはけ口といったところでしょうか。

 キルアの秘密兵器、“神速(カンムル)”炸裂。
 電気信号の肉体操作によって得た超スピードで、なんとあのユピーを手玉に!
 これはスゲー!
 正直キルアがここまで強いとは思ってもいませんでした。
 強化系のような物理的な破壊力はないでしょうが、超スピードと電撃によるダメージがくわわって、これはえげつないほどの強さじゃないでしょうか。
 ただ、今のところ充電量に問題ありのようですけどね。
 ジョジョのレッド・ホット・チリ・ペッパーじゃないですが、充電が自由な場所で戦えるなら手のつけられない強さになりそうです。
 正直、ゴンより遥かに強いんじゃない?(笑)

 翻弄されまくったユピーにまた、何かの心境変化が訪れる様子。
 念バトルが面白くなって、真面目な格闘家になったりしたら面白いですね。

 そして、姿を消してしまったシュート。
 これは意外。
 まだ戦線離脱をしたくないようですが、どこへいっちゃったんでしょう。
 シュートが気にするとしたら、師匠のモラウ方面でしょうかね。
 すっかり裏をかかれて思考の泥沼にはまってしまっているモラウですが、シュートが希望となるのでしょうか。



トリコ

 倫理的にヤバそうな動物実験をしている研究所
 やっぱり IGO はロクなもんじゃないようですね。
 その所長はフランパンチを操る筋肉バカっぽいマンサム。
 体格といい豪快さといい、自分のパンチにつけるネーミングといい、なんだかトリコと凄く似てますね〜。
 実はトリコの父親とか?
 会話からはそんな気振りはまったくないですけど、実はそうだったりするのかも。

 モンスター・コロシアム!
 トロルコング VS. ガララワニって、これは燃える!



アスクレピオス

 第3話にして巨乳治療卵巣手術
 内水先生の本気を感じた(笑)。

 ストーリーはおっぱいの大きさを気にする女の子と、正直になれない男の子の、ちょっとこっぱずかしい純愛モノ。
 基本子供のバズとロザリィと違って、世慣れたパレの立ち居地も示されて、なかなかまとまったいい話だったと思います。

 技術面では、“神の霧(クロロホルム)”による麻酔が説明され、バズが異常な記憶力の持ち主であることが判明。
 こういう細かいところは徐々に解明していくようなので、今のうちからあれこれ重箱の隅をつつくのは早計なのかもと思いました。
 私的にあと気になるのは、手術中の清潔さ。
 滅菌状態はどうやって保ってるんだろうってところですが、そのあたりもいつか説明されるのかもしれませんね。

 しかし、意外とラウラたちが手術自体に抵抗がなくってちょっと戸惑いました。
 教会が流布している 「切り裂き魔説」 は、実はあまり浸透してないのかな?
 これから描かれるそういった事どもも注目点ですね。

 ロザリィ、意外と面白い奴だ。
 そのオレンジはちゃんと食べないとバチが当たるぞ(笑)。

 ちなみに、乳は大きさではなく形だと思うのであります(爆)。
 まぁしかし、形がいいに越したことはないけど、そうでなくてもそれはそれでってのが男の本音だと思うのだが(笑)。
 ともあれ今回はなかなかいいネタをもってきたアスクレでしたね。



 というわけで前半戦終了〜。



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ラベル:WJ JUMP 感想 ジャンプ
posted by BOSS at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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