2008年09月19日

D&D3.5 ばーどの日記 1日目

 キャンペーン「暗黒千年王国・零」のマイキャラ、ヒースの成長記録です。
 タイトルは似てますが「ドラクエそーりょの日記」とは何の関係もありません(笑)。

 あと、プレイレポートのキャラクター紹介コーナーに、各キャラのイラストをアップしました。
 ついでながら、いろいろと加筆訂正もしておきました。

プレイレポート → 第1話
プレイ前キャラ作成メモ → 新キャラなにやろー

ヒース

ヒース・ロジャー
人間 15 歳 男
性質:中立にして善

バード Lv.2
経験値:1,097

能力値
 【筋力】 10
 【敏捷】 14
 【耐久】 13
 【知力】 13
 【判断】 13
 【魅力】 17

ヒット・ポイント:ダイス目(6+1)+【耐久】ボーナス(1×2)= 9

セーブ
 頑健 : 1 , 反応 : 4 , 意思 : 3

アーマー・クラス:15(+3スタデッドレザー , +2【敏捷】)

技能
 <隠れ身>2、<聞き耳>2、<交渉>1、<情報収集>2
 <はったり>2、<解読>4、<軽業>5、<呪文学>4、
 <魔法装置使用>4、<芸能:歌唱>3、<知識:貴族王族>1
 <知識:建築・工学>1、<知識:地域>1
 <知識:歴史>5

特技
 Lv.1:《近距離射撃》、《精密射撃》

言語
 共通語、ゴブリン語、オーク語、地下共通語

装備
 レイピア、ライトクロスボウ、
 スタデッド・レザー

呪文
 0レベル呪文
  ゴースト・サウンド
  デイズ
  ノウ・ディレクション
  プレスティディジテイション
  メッセージ

 1レベル呪文
  フェザー・フォール
  レッサー・コンフュージョン



 てなわけで、誕生したバードのヒース君。
 小説 『ラプソディ』 を読んだ頃から吟遊詩人やりたいな〜って思っていたのですが、ついにやる機会に恵まれました。
 別に戦闘では活躍できませんし、魔法だってそれなり程度にしか使えないし、そのうえ取り得のはずの呪歌も効果は微妙と、散々なバードですが、そこであえて何をやるのかって、それはやっぱりオシャベリでしょう(笑)。
 賑やかなムードメーカーをやるならやっぱりバード。
 ネアカで軽〜いキャラがやりたいのです♪
 あと、けっこう私自身が交渉シーンで熱くなるタチなので、だったら戦闘はみなさんにおまかせして、そういうロール部分でがんばっちゃおうと。
 そうやって割り切っちゃったほうがいいんじゃないだろうかということで、前からバードはやりたかったのですよ。


能力値

 さて、キャラクター性能についてですが、能力値が絶妙に微妙な感じになりました(笑)。
 奇数がなんと4つもある!
 4レベルごとの能力値アップで、どれを上げたらいいんだか非常に悩みます。
 とりあえず【魅力】中心にあげるのは間違いないとして、次に【耐久力】も1点は伸ばしたい。
 しかしローグのいないうちのパーティではヒースにローグ的な動き方も求められるんじゃなかろうかって危惧もあったりして、スキル伸ばしに【知力】もちょびっと欲しい。
 【判断力】はまぁ、とりあえずいらないかな。
 このキャンペーンでは奇数のボーナスがつく能力値アップアイテムもあるということですから、耐久力はアミュレットまかせにして【知力】を上げに走ったほうがいいかもしれませんね。
 アイテムで伸ばしてもスキルポイントは増えませんしね。


特技

 特技は、一見射撃バード構成にみえますが、これは一時的なものに過ぎません。
 すぐにでも再訓練を施し、心術バードに変わってゆく予定。
 最初は射撃に最低限必要なこの二つをとってから、次からは心術や歌を強化する特技を取っていこうと考えていたのですが、セッション後、思ったよりも面白い特技計画がみつかったので急遽方針変更です。
 いや〜、再訓練っていいシステムだ〜。
 まぁ、それでも低レベルにこの二つの特技は役に立ちますね。
 出来ることの少ないバードが、とりあえず射撃してますわ〜と安心して言えるってのは楽でいいです(笑)。

 以下、今のところ考えている欲しい特技列記。
 絞り込んでいないし取る順番も考えてないので個人的な覚書レベルです。

○呪文強化系
 《呪文熟練:心術》《上級呪文熟練:心術》《抵抗破り》
 《上級抵抗破り》《呪文発動偽装》《心術の歌》《心奪う旋律》

○呪歌強化系
 《追加呪歌》《消え残る呪歌》《音なき呪歌》
 《鉄壁の歌》《警告の叫び》

○その他
 《戦の舞》《無力な見せかけ》《機動発動》
 《多彩なる芸能者》


 う〜ん、これだけあったらやっぱり射撃系なんて取ってる場合じゃなかった(笑)。
 とりあえずやってみたいのは心術に特化した催眠術バードですね〜。
 《熟練》《上級熟練》《心術の歌》《心奪う旋律》

 セーブ目標+5ッスよ!(笑)
 まぁ呪文抵抗されてショボーンしたり、相手がアンデッドやゴーレムだったりしたらおとなしく歌ってるだけなんですが(笑)。


呪文

 ということで、呪文も デイズレッサー・コンフュージョン で心術寄りに。
 つっても、1レベル呪文はセッション終了後の取得なんで、次回セッションまでにまだ変えちゃうかもですが。
 あとは、マスターが落とし穴ダイスキーなので フェザー・フォール は必須魔法ですわ(笑)。



呪歌について

 けっこう悩んだのが、呪歌と楽器に関するルールがよくわかんないんだよなぁ〜って所でした。
 それぞれの呪歌を発動するには、必要な《芸能》ランクが決まっています。
 また、高品質な楽器には、《芸能》判定にプラスボーナスをもたらしてくれたり、呪歌の効果を若干強化してくれたりするものがあります(冒険者大全)。
 高品質な楽器の恩恵を受けるには、条件として特定の《芸能》スキルが指定されたランクだけ必要だったりします。
 この関係は、楽器を使うなら、その楽器に関する《芸能》スキルでなければ、呪歌は発動できないという関係なのでしょうか。
 つまり、呪歌を歌唱で発動している場合は、高品質なドラム(《芸能:打楽器》に相当)による恩恵を加える事はできないと言うことなんでしょうか。

 もしそうなんだとすると、なんだかバードって大変ですよね。
 楽器の効果を駆使しようとしたら、大量のスキルポイントをさまざまな《芸能》のランクに消費しなければいけなくなります。
 それはちょっと現実的ではないわけで、必然的に《多彩なる芸能者》でひとつのランクを他の芸能ランクとして適用しないとやってられなくなるわけです。
 まぁ、考えてみると高品質楽器の恩恵ってたいしたことないんですよね。
 そんなことのために貴重な特技ひとつを犠牲にしたり、大量のスキルポイントを消費したいとは、私は思わないんだなぁ。
 ということで、私のヒースは、高品質の楽器はあくまでバードとしての通行手形みたいなものとして扱っていこうと思います。
 まぁ、ロールの雰囲気出しですね。

 ところで1レベル目でバードの代替クラス、「治癒の賛美歌」をとり忘れてしまいました(爆)。
 この呪歌:賛美歌が効果中のキュアに、芸能ランクに等しい清浄ボーナスを与えると言うなかなかの代替クラス。
 失うものは「恍惚の歌」と、そこから発展する「サジェスチョンの歌」。サジェスチョンは呪文でもあるんだし、ここはやっぱり治癒の賛美歌でしょうね〜。
 これも再訓練だな!


キャラについて

 プレイレポートをご覧いただければ分かりますとおり、大冒険を夢見る田舎の若者です。
 やんちゃで茶目っ気があってスケベでネアカでおまけに中二病(笑)
 ポジティブシンキングでやけに自信家。
 大冒険の旅をして、その物語を一大叙事詩の歌にして天下を取ることを夢見ています。
 さぁ、そんなヒース君にはどんな運命が待ち受けているのでしょうか。

 キャラクターの元ネタは、特にありませんが、『グイン・サーガ』マリウスとか、『ラプソディ』ラプソディとか、いろいろイメージの参考にはしています。
 ハリウッドのB級映画に出てきそうな、夢見がちな田舎の少年っていうのが中心のイメージですかね(笑)。

 名前は、このあいだ観て惚れこんだ『ダークナイト』のジョーカー役、ヒース・レジャーより。
 マスターからは「ところで、吟遊詩人のヒースといえばやはりダイナソアが速攻で連想されるわたくしですが」という指摘がありましたが、ごめん、ダイナソア知らないや(笑)。
 キャラ性は、ジョーカーというより同じヒース・レジャー主演の『ロック・ユー』のほうが近いかもですね。あの若々しい無鉄砲さは気持ちよかった。中世騎士の馬上槍試合の映画なのに、冒頭で QUEENWE WILL ROCK YOU を観客が熱唱したりする愛すべきオバカ映画です(笑)。
 ヒース・レジャーの魂よ安らかなれ。

 イラストはそんなわけでヒース・レジャーっぽくしようと思ったけど若者らしくなくなっちゃったので、若干匂いを残しつつ、若々しく。
 したらばなんか世界名作劇場か『宝島』っぽくなっちゃった(笑)。

 今回マスターがことあるごとに「風が吹いた」とか言って『∀ガンダム』を匂わしてくれまして、さらにネタが「成人式」とかまんまなだけに「キース・レジェ」も混ぜて「ヒース・レジェ」にしようかと悩みましたが(笑)、バードでパン屋はさすがに平和ボケすぎるだろうということで(笑)。
 ということでありがちに「ヒース・ロジャー」となりました。
 え? いつか海賊王になるんじゃないかって?
 それはないっしょ(笑)。



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posted by BOSS at 01:27| Comment(2) | TrackBack(0) | D&D第3.5版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 ブフォアー! ラプソディですか!
 つーかワタクシのような常識人があれから何かを触発されるとするとグルンソル曹長(バーバリアン/ファイターあたり?)だと思うのですが、そこでバードに行くあたりがさすがですw
 わたしが落とし穴大好きというのは大変な誤解です! ええ、もちろん誤解ですとも! わたしは単に立体迷宮が大好きで、その仕掛けとして落とし穴が多いだけですw
 まぁでも、落とし穴に限らず落下の危機がやたらと多いことは自覚w

 心術バードはなんだかとても怖いのですが、喋り屋プレイのほうはおおいに期待する次第です。そして GEHIN ネタにスマイトが炸裂の方向性でwww
Posted by DRR at 2008年09月19日 23:16
>ラプソ

 おっと、DRRもラプソディ読んでたか!
 あの物語の始まり方にはえらくシビレたものでした。
 ラプソディのあのエロカワイイながらもさばさばした感じがとってもよかったので、そこをちょっと強調してやりたかったのですよ。
 そうだよね〜基本はグルンソルだよね(笑)。あれはカッコエエ。

>心術

 どうせ敵ボスには心術なんて入らないと思ってるんで、そこはザコを混乱させて遊ぶのですよ(笑)。

>GEHIN ネタにスマイト

 んむw そんなかんじでツッコミが入ってくれたら最高(笑)。
Posted by BOSS at 2008年09月20日 23:03
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