2012年04月23日

週刊少年ジャンプ2012年21・22合併号 【読切『クロス・マネジ』掲載<バクマン。大団円>号】 感想<前編>

 合併号ということで、表紙は各作品の主役たちが集まってプロレス大会。
 こういう企画ものになると、各作品・各作家の性格が色濃く出てきますよねー。
 マッチョスーツでバラエティ色を出したボッスンとか、ここはあえて毒霧という今の子たちにはまずわかんないであろうネタで押し通す、いつも通りの銀さんとか(笑)。
 そこをいくと、ガウン姿で普段とあんまり変わらない一護とか、タイツを履いても画具を握り続けるバクマンコンビとか、ヒールのつもりなのか竹刀を持ち続けるクロガネとか、我流を押し通し続ける作品もあってバラエティがとても豊かです。
 個人的には、パッキーの頭突きを尻で堂々迎え打ついぬまるくん(ですよね?)に、ギャグ漫画の先輩としての貫禄を感じてツボに入っちゃいました(笑)。

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posted by BOSS at 21:34| Comment(0) | TrackBack(2) | ジャンプ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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