2009年07月09日

読書感想 グイン・サーガ 127 遠いうねり

 お亡くなりになられた栗本薫先生への気持ちの整理もつかないままに読みました、127 巻。
 ああ、もうこれを書いた先生はこの世にはいないんだなぁと、一場面一場面、ひとつのセリフ、一つの光景が今までとはまったくちがう印象ばかりが胸に残りました。
 色々と切ないし残念ですが、とにかく先生の渾身の遺作を最後までしっかり噛み締めたい。
 そう思います。
 聞くところによると、129 巻までは完成していて、130 巻途中で絶筆だということだそうです。
 残るは3冊とちょっと……。
 一場面一場面、大切に噛み締めてゆこうじゃありませんか。

過去感想→115 , 116 , 117 , 118 , 119 , 120 , 121 , 122 , 123 , 124 , 125 , 126
外伝感想→21


【ネタバレ注意!】

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posted by BOSS at 22:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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